こんにちは!!

マネササイズ! チーフトレーナーのナカミチです。

 

1月20日にお年玉付き年賀はがきの抽選が行われました。

貰った年賀状だけでなく、余ったり書き損じて出さなかった年賀状も当たれば景品に交換できます。

例年ですと、余り・書き損じ年賀状は番号を確認して当たってなかったら、

別の葉書や切手に抽選日以後すぐに交換しに行って問題ありませんでした。

しかし、今年に限っては少し事情が違うようです。

 

 

§5円の手数料で交換

まず、基本的事項として、書き損じはがきは郵便局で交換できます。

5円の手数料を払うことで、同じ金額のはがきや切手に交換できます。

これは1年通じて出来る事で、年賀状が特別という訳ではありませんが、

年賀状をきっかけに知った人も多いと思います。

今年の場合、未投函や書き損じ年賀状を郵便局に持っていくと、1枚あたり5円を別途払う事で62円分のはがきや切手に交換するか、手数料分を差し引いてもらって57円分のそれと交換することが出来ます

§今年は「本当に交換して良いか」と聞かれる

例年はお年玉の抽選番号を確認した後、直後に書き損じ年賀状を交換しに行って問題ありません。

ただ、今年に限っては、意を決して交換に行くと、必ず局員さんに聞かれる事があります。

「本当に交換して良いですか?」

私もなぜ聞くのだろうかと思ったのですが、今年は、「ダブルチャンス」というイベントがあったんですね。

4月20日にもう特製切手シート142円分を巡って1回抽選をするというものです。

年賀状が手元にないと抽選の権利を失うため、交換しても良いかと確認されます

 

§今年は郵便局に交換に行く前に再確認

という事で、今年に限っては、4月の抽選まで書き損じ年賀状も手元に置いておく方が良さそうです

ただ、当選本数が1万本という事なので、おそらく下4桁の1万分の1の当選確率になると予想されます。

当たっても142円分、かつ確率もそう高くないと考えると、待たずに交換してしまうのも手ですが、

何れにしても郵便局に行く前にどうするかは決めておきましょう。

 

 

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