こんにちは!!

マネササイズ! チーフトレーナーのナカミチです。

 

ある閣僚の「携帯電話料金4割削減」発言を受けて、

現行の携帯電話料金に対する議論が盛り上がっています。

今回は、比較的ライトユーザーの料金の分析を例に、

実際のところを検証してみましょう。

 

 

§iPhoneユーザーのAさん

Aさんは今年、3大キャリアの一つのX社から、iPhone8を割賦払い(分割払い)ではなく、一括購入しました。

そのままいわゆる「2年縛り」で契約しました。

動画など通信量の多いものはWifiのあるところでしか見ないため、

パケットプランは最低のもの(2GB)としました。

電話も少ないものの、急用などで時々長電話することもあるので、

いわゆるかけ放題プランを選びました。

また、iPhoneは10万円近くで高額のため、盗難や破損に備えてX社が提供する端末保証プランに加入しました。

§月々の料金を計算

さて、Aさんの条件をもとに、月々の通信費を計算してみます。

基本使用料(通話料等)・・・3,000円

パケット定額料・・・3,500円

端末保証・・・750円

端末サポート割引(24ヶ月間)・・・▲1,900円

合計・・・5,450円(税込5,886円)

 

§月々6000円は感覚的には高い

Aさんのようなライトユーザーでも、毎月6,000円弱かかってしまいます。

また、2年経過後引き続き使用する場合、1,900円の端末割引が適用されなくなるため、

毎月8,000円弱に増加します。

今回は、X社を例にとりましたが、3大キャリアはだいたいこの辺りで横並びです。

各種割引が色々適用されることもありますが、

やはり「正規料金」はもう少し安くするべき印象です。

携帯電話はもはや電気・ガス・水道のようなライフラインの一角を担っていると言っても過言ではありません。

また、電波が国民共有の財産であることを考えても、件の閣僚の「値下げ勧奨」発言に、

3大キャリアは重く受け止めるべきもののように思いますね。

 

以上、今回のマネササイズ! でした。

 

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