こんにちは!!

マネササイズ! チーフトレーナーのナカミチです。

 

「年末年始」と聞いてもまだ遠い先えーの様に思いがちですが、

日系の航空会社のほとんどは、既に来年3月までの早期割引運賃での航空チケットを売り出しました

ここ数年、年末年始の航空券の売り出しは8〜9月に行われていて、

羽田発着の混雑路線は、売り出して1時間も立たない間に普通運賃以外が売り切れることもあります。

つまり、(まだ暑いですが酔っ払い)もう帰省の準備は始める時期に来ているということです。

今日はごく当たり前だけど、復習にもなるノウハウの話です。

 

 

§羽田発は年始が安く、年末が安い

都市から地方へ向かうことが、一般的な「帰省」と考えると、年末はやはり羽田発の航空運賃は高くなりがちです。

ただ、例年の傾向として、12月30日までが高く、31日は少し安くなり、

特に午後以降、夜に向かっては、相当お得な運賃になっていることもあります。

さらに、1月1日になるとかなり安くなります。

したがって、「年越し」を気にしないのであれば、年が明けて午前中の便で帰省するのも一案です。

 

一方、Uターンの方は羽田着の運賃が高くなりがちです。

1月3日以降はかなり割高になります。お値段だけを考えるのであれば、2日までの便を利用した方が良さそうです。

ちなみに、年末の「羽田着」と、年始の「羽田発」はいずれも比較的安価なため、

あまり神経質にならなくても良いでしょう。

ただし、早期割引は期限があるので、早目に予定を立てましょう。

 

§羽田発着を使わなければ安くできる

多少時間のある方にオススメなのが、羽田への直行便を使わないで乗り継ぐことです。

九州・四国や北海道に帰省される方は、関東圏以外の空港、例えば福島、仙台、静岡、名古屋あたりで乗り継いで、

新幹線で東京ルートを確保すると、合計運賃でも直行便より安いことがあります

ちなみに、名古屋の場合は、羽田を結ぶ航空便もありますが、

他の羽田路線と比較するとかなり安いので、この場合に限っては、羽田空港を使う手も視野に入ります。

 

§LCCを利用する

日本航空と全日空の日系2大キャリアは路線網が充実している分、運賃はやはり高めです。

マイレージカードを保有している方は、ラウンジが使えたり、マイルが貯まりそうだからと、

これらのキャリアを使う傾向にありますが、冷静にコスパを考えると、

年末年始やお盆に利用すると相当な割高です。

スカイマーク、スターフライヤー、ピーチなど、LCCを使う

ターミナル内の移動が少し遠かったりはしますが、安く利用できます。

特に家族連れの場合は、場合によっては往復10万円程度の差になる可能性もあります。

 

年末年始は帰省のための費用だけでなく、お年玉や食事など、

出費がかなり嵩みますよね。今から準備できるところは今から備えて、楽しんで節約したいですね。

 

以上、今回のマネササイズ! でした。

 

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