生前に霊的真理(宇宙の法則)を知っておくことは
死後に幽界をさまようことなくスムーズに移行できて
一番必要な終活ではないかと思います
死後に自分の人生をスクリーンのようなもので見るようです
見たくない部分もすべて見させられるようです
死後霊界で霊的視野を持つようになると
自分は地上で何が足りなかったのか、何が失敗であったのか
地上でのどんな体験が必要なのかそして自らその体験を
望むようになり、再生への準備がされ
時が来たら地上への再生ということになるようです
You Tubeより転載
You Tubeより転載
死後の世界を
生きているうちに知っておくことは
死後霊界の移行がスムーズに行われるということです
死んだら墓に居るものだと思っている霊体は
何の疑いもなく何百年も墓に居座り
恨みつらみで亡くなった者は
復讐心で一杯で行くべきところへ帰れず
自殺した霊は死後に体の感覚が残っているので
自分はまだ死んでいないと
何度も何度も同じところで飛び降りを
繰り返している者
死んだことに気付かず毎日電車通勤している者
死んだら無になると信じている人が
浮遊霊になりかねなかったりするのです
本当のホームグランドは霊界であり
この世は仮の世界で学びのため降りて来た世界です
とは言え途中でリタイアすることは
霊的進化を遅らせてしまいます
あちらの世界には魂の家族がいて
まだかまだかと手を広げて待ってくれています
帰還した際にはによく頑張ったね
と歓喜に涙することと思います
★死後の世界は存在するとと認めた医師たち
日本では矢作直樹医師
主な著書に「人は死なない」 「おかげさまで生きる」など
amazon 矢作直樹
レイモンド・ムーディ博士
精神科医であり心理学者で
以前は死後の世界を認めていませんでしたが
自分自身が臨死体験をすることで
死後の世界はあると信じるようになり
心肺停止状態から生き返った
150人から聞き取り調査を行っています
主な著書は「かいまみた死後の世界」
「生きる・死ぬその境界はなかった死後生命研究40年の結論」
amazon
エベン・アレグザンダー医師
世界でトップクラスのハーバード・メディカル・スクールで
脳神経外科医として治療と研究に従事
自身が細菌性髄膜炎という病気で昏睡状態に陥り
臨死体験をすることで完全否定してた死後の世界を
認める事となりました
主な著書に「プルーフ・オブ・ヘヴン」
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古い本ですが今もなお世界中の人々に愛され
読まれている世界最高峰の高級霊界通信の本です
エネルギーが高い本なので最初は眠くなるかもしれません
一巻がおすすめです
シルバーバーチの霊訓
アラン・カルデック・霊媒の書・霊との対話
今日のBGM
虹の橋 藤田恵美
You Tubeより転載
ひだまりの詩 藤田恵美
You Tubeより転載