オイラの辛気臭いネタをご覧いただき、ありがとうございます。

 

さて、本日は「 即位礼正殿の儀 」でした。

 

いろいろ不思議なことが起きたようで、

 

 

【天照大神】「即位礼正殿の儀」が始まった途端、雨がやみ、虹がかかり、日が差し青空が見え始め 富士山も姿を現して祝砲がとどろく

 

 

富士山で初冠雪 過去3番目に遅い観測

 

 

その中でも、

 

 

【神国】現在富士山を取り巻く雲が発生中! これも天叢雲剣効果なのだろうか

 

 

 

虹は

 

 

 

もしパレードがあった場合、この虹の下を通ったのでしょう。

ただ、あんな土砂降りが急に止むとは思いませんでしたが。

 

偶然にしては縁起がいいのです。

 

まさに

 

瑞兆

 

瑞兆(ずいちょう)は、良い事が起こる前兆。吉兆。吉事の前兆を示唆するとされる気象、品物、事象など。逆は凶兆。

 

 

「 凶兆 」は、

 

 

【動画】韓国首相に神風が吹き荒れるwwwwwwww

 

 

神風

no title

 

 

「 来るな 」ってことでしょうw

 

 

オイラは、天皇家を「 日本神道における神官の総元締め 」だと考えています。

日本の繁栄と安寧を願い、祈る神道の代表だと。

 

今日の一連の「 意味ありげな自然現象 」は神道、言い換えれば「 日本独自の宗教組織 」で考えると、「 なかなか素晴らしい奇跡 」であります。

 

大昔であれば、これらが「 神の証 」になっていたはずです。

大概こういう事実に「 肉付け 」して、「 宗教、または為政者の権威付け 」を図るのですが、北朝鮮の

 

 

 

 

「 金一族神話 」は、明らかな「 嘘 」でありますw

 

 

 

 

この前死刑になった「 オウム真理教 」の「 空中遊泳 」は

 

 

 

「 ハッタリ 」でありますw

 

鎌倉幕府末期、鎌倉へ攻め込んだ新田義貞は、「 稲村ヶ崎 」にて刀を投じたら潮が引いて鎌倉市街地へ攻め込むことが出来たという話があります。

 

 

稲村ヶ崎

 

元弘3年(1333年)、新田義貞は挙兵からわずか2週間で鎌倉を包囲します。部隊を3つにわけて総攻撃を敢行しますが、天然の要害に守られた鎌倉の守備は堅く、化粧坂切通し、極楽寺坂切通し、巨副呂坂切通しの3方からの攻撃はいずれも撃退されてしまいます。

5月21日、軍勢を立て直した新田義貞は稲村ケ崎を突破し、鎌倉へとなだれ込みました。挟み撃ちにされた幕府軍は壊滅し、執権北条高時ら北条一族と残党は東勝寺にて自害します。

伝説によると、義貞が太刀を海に投じると龍神がこれに応じ、大きく潮が引いていき幕府の水軍も沖へと流され、義貞軍は浜を渡って鎌倉へと進軍したとされています。現代の研究では、元弘3年(1333年)5月21日の未明は干潮であったことがわかっています。

 

以下略

 

 

>義貞が太刀を海に投じると龍神がこれに応じ、大きく潮が引いていき幕府の水軍も沖へと流され

>義貞が太刀を海に投じると龍神がこれに応じ、大きく潮が引いていき幕府の水軍も沖へと流され

>義貞が太刀を海に投じると龍神がこれに応じ、大きく潮が引いていき幕府の水軍も沖へと流され

>義貞が太刀を海に投じると龍神がこれに応じ、大きく潮が引いていき幕府の水軍も沖へと流され

 

 

 

これも「 勝者の権威付け 」であり、新田軍は、「 ここは潮の満ち干があり、干潮の時は移動できる 」のを知っていたはずです。

 

特に、「 後の世 」になると、「 その組織を守り発展させるため 」に、どこの組織も「 神格化に磨きをかける 」のです。

そう、「 拝む対象の伝説がすごければすごいほどご利益があり、また、その組織も拡大、自分のポストも安定する 」ってことですなw

 

戦国時代の覇者、豊臣秀吉も徳川家康も、「 ウリ神社 」を作っています。

よく修学旅行で「 日光東照宮 」に連れて行かされますが、あれは「 戦いに勝った人間が歴史を自分好みに書き換えた証拠 」以外の何物でもありませんw

 

一神教の皆さんだったら激怒しそうな振る舞いですが、日本は「 八百万の神々 」なのです。

 

その「 八百万の神々 」の総元締めが皇室であり、日本最大の神官一族であります。

 

まぁ、今日は「 弥栄 」な一日に違いありません。

めでたいことであります。