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さて、香港では様相が変わってきたようです。

 

香港デモ、10週連続 地下鉄駅でゴム弾や催涙ガス発射

 

 

香港の「逃亡犯条例」改定案の取り下げなどを求めるデモは10週連続で行われ、11日も参加者と警官隊が衝突した。

2カ月にわたって続いているデモは、参加者と香港政府の双方が譲らず、鎮静化の兆しが見えていない。 

 

 

湾仔地区では、デモ参加者たちが警官隊に火炎瓶やれんがを投げつけ、警官隊が警棒で参加者たちを制圧にかかる場面もあった。

地下鉄の駅の中で撮影され、ツイッターで拡散された動画には、警官隊がデモ参加者たちに向け至近距離でゴム弾を発射している様子や、エスカレーター付近で警棒を使って参加者たちを叩いている模様が映っている。 

 

以下略

 

 

>デモ参加者たちが警官隊に火炎瓶やれんがを投げつけ

>デモ参加者たちが警官隊に火炎瓶やれんがを投げつけ

>デモ参加者たちが警官隊に火炎瓶やれんがを投げつけ

>デモ参加者たちが警官隊に火炎瓶やれんがを投げつけ

>デモ参加者たちが警官隊に火炎瓶やれんがを投げつけ

 
 
ここらへんは、中国人民解放軍 」の「 偽旗作戦 」かもしれません。
 
香港の航空会社である「 キャセイ・パシフィック 」も圧力に晒され、
 
 
 
【AFP=時事】香港を拠点とするキャセイパシフィック航空(Cathay Pacific Airways)は10日、同地で続く大規模デモを支持する職員が、中国本土の離着陸便や中国の領空を通過する航空便で勤務することを禁止するとした中国航空当局の新規制に従う意向を表明した。

 さらに同航空は、反政府デモに参加し暴動の罪で起訴された操縦士を停職処分としたほか、地上業務スタッフ2人を違反行為で解雇したと明らかにした。反政府デモに関連したものとみられる。

 中国民用航空局(CAAC)は9日、キャセイパシフィック航空に対し、11日以降、中国本土とを結ぶ航空便のスタッフの身元情報を提供するよう命じ、さらに香港の「違法抗議デモ」支持者とみなされたスタッフは、本土とを結ぶ便および中国領空を通過する便での業務が禁止されると警告。

 同航空の一部スタッフが抗議活動に参加し、さらに操縦士が暴動の罪で起訴されたとメディアが報じたことから、中国政府のいら立ちの矛先が同航空に向けられたとみられる。
 
 
>中国本土の離着陸便や中国の領空を通過する航空便で勤務することを禁止するとした中国航空当局の新規制に従う意向を表明
>中国本土の離着陸便や中国の領空を通過する航空便で勤務することを禁止するとした中国航空当局の新規制に従う意向を表明
>中国本土の離着陸便や中国の領空を通過する航空便で勤務することを禁止するとした中国航空当局の新規制に従う意向を表明
>中国本土の離着陸便や中国の領空を通過する航空便で勤務することを禁止するとした中国航空当局の新規制に従う意向を表明
>中国本土の離着陸便や中国の領空を通過する航空便で勤務することを禁止するとした中国航空当局の新規制に従う意向を表明
 
 
 
 
確か、この会社はイギリスの企業だった気がしますが、香港で商売する以上、仕方が無い決断だったかもしれません。
ただ、もし「 中国共産党が崩壊 」したら、強く批判されるでしょう。
 
株価も下がっているようです。
 
 
(ブルームバーグ): 香港のキャセイパシフィック航空の株価が、12日の取引で急落した。このままいけば10年ぶりの安値となる。香港での抗議活動に一部の従業員が加わったキャセイに対し、中国当局が圧力を加えたことが嫌気された。
 
以下略
 
キャセイが中国当局に呑まされた条件がすごくて、
 
 
 
(CNN) 香港のキャセイパシフィック航空は、機内カメラを通じて撮影した乗客の画像を収集していることを確認した。7月末に公開した改訂版のプライバシーポリシーの中で明らかにしたもので、航空会社による乗客監視と乗客のプライバシー保護を巡る論議が再燃しそうだ。

同航空は乗客の画像収集のほか、乗客による機内エンターテインメントシステムの利用状況や機内での過ごし方を観察していることも明らかにした。
 
2018年には複数の航空会社がエンターテインメントシステムにカメラが内蔵されていることを認め、プライバシーに対する懸念が広がっていた。シンガポール航空、エミレーツ航空、アメリカン航空などは、このカメラを起動させる計画はないと強調している。
 
以下略
 
 
 
>香港のキャセイパシフィック航空は、機内カメラを通じて撮影した乗客の画像を収集していることを確認した
>香港のキャセイパシフィック航空は、機内カメラを通じて撮影した乗客の画像を収集していることを確認した
>香港のキャセイパシフィック航空は、機内カメラを通じて撮影した乗客の画像を収集していることを確認した
>香港のキャセイパシフィック航空は、機内カメラを通じて撮影した乗客の画像を収集していることを確認した
>香港のキャセイパシフィック航空は、機内カメラを通じて撮影した乗客の画像を収集していることを確認した
 
 
 
 
 
キャセイパシフィック航空は、
 

 

 

イメージ良かったのですが、仕方が無いというか、大陸でビジネスをするってことはこうなるんでしょう。

 

今のところ香港に行く予定はありませんが、個人的にはキャセイを使うことはありません。

キャセイを使うということは、パスポートの記載内容から始まり、機内での会話、インターネットやメールを使えばそのやりとり、滞在ビザの行き先など、「 全部 」自分の情報が中国共産党に筒抜けになるのです。

 

他の航空会社もやっているかもしれませんが、キャセイの場合、「 やるアル!!」って宣言しているのです。

しかも、その情報は「 中国共産党へ渡す 」と言っているのです。

 

経営側も苦渋の決断だったかもしれませんが、香港周辺へ行く場合、日本の航空会社を使おうと思います。

 

 

 

香港デモは、今、この瞬間も続いています。

香港の方々は、これが通れば「 死活問題 」になるし、中国共産党のお偉いさんも同じく「 死活問題 」になります。

 

これだけ話が大きくなると「 第二の香港・第三の香港 」が、中国本土に出てきます。

中国共産党は、「 例外 」を作ることは「 死を意味する 」ことを知っています。

 

「 例外 」を一つ作ると、それから制度が骨抜きになり、しばらくすると「 体制への攻撃 」が始まるからです。

人間、食うや食わずの時は違いますが、衣食住足りてくると、「 自由 」を求めます。

中東のように「 宗教原理主義 」の場所は、「 自派の権益の拡充 」を図ります。

 

中華人民共和国は、1989年に「 天安門事件 」により、民主化の道は閉ざされました。

ただ、現在は1989年とは様相が違います。

 

1989年当時のように、「 現地の情報を覆い隠す 」ことは不可能です。

 

報道されているように、「 中国共産党による偽旗作戦 」も行われています。

それと、中国共産党が発表している通り、これは「 アメリカの支援 」があります。

 

これまた当たり前の話で、自分で手を汚さず「 資金と技術提供 」だけで済むのであれば、喜んで協力します。

一番少ない投資で、最大の効果を上げられるからです。

これは日本を含めて、どこの国も行っています。

 

1960年代にアメリカCIAが、中米で行った数々の工作も、ソ連が東欧で行った工作も一緒です。

 

逆に言うと、「 自分の利益にならないことはしない・自分の損失になるのであればすぐに撤退 」することでもあります。

 

 

日本が以前「 やられた 」のは、

 

 

ベトナムに平和を!市民連合

 

ベトナムに平和を!市民連合(ベトナムにへいわを!しみんれんごう、略称:ベ平連(ベへいれん))は、日本のベトナム戦争反戦及び反米団体。運動団体としての規約や会員名簿はなく、何らかの形で運動に参加した人々や団体を「ベ平連」と呼んだ。 

 

 

これは「 自称:平和団体 」だったのですが、ソ連KGBの資金援助・技術援助を受けていました。

 

平たく言うと、アメリカの補給基地であった日本国内における「 妨害活動 」を、日本人活動家とアサヒや岩波などの左巻きメディアを使い、アメリカ軍の印象を落とし、後方撹乱を行おうとしたのです。

 

これは現在、沖縄の「 自称:平和活動家 」に引き継がれています。

違うのは、資金源がソ連から中国共産党に変わっただけです。

 

なぜこれが「 ばれたか 」というと、ソ連が消滅し、貴重な機密文書が世に出てきたからです。

もし近い将来に中国共産党が崩壊、機密文書が出てきた場合、「 日本人協力者 」の名前が沢山出てきます。

 

現在、我々が出来る事は「 忘れず、話題にし続けること 」だと思います。

忘れられてしまうと、「 どんな惨劇が起こっても 」話題にされることは無く、「 無かったこと 」にされてしまいます。

 

しかもこれは、香港だけの問題ではなく、次は台湾、その次は尖閣諸島を含む沖縄、最後は日本政府に影響が及びます。

共産主義は、「 ゆっくりゆっくり橋頭堡を作りながら前進 」してきます。

 

気が付いた時、両手両足が縛られて身動きが取れなくなることが多いモノです。

 

香港の現在は「 香港の有名航空会社に圧力をかけて寝返らせる 」状態で、それをイギリスのBBCやアメリカのCNNが非難している構図です。

 

これも立派な「 情報戦 」であります。

アメリカやイギリスが中国共産党の味方であれば、非難する声明を出しません。

 

南チョーセンのムンムンのように、いくら「 南北で協力してチョッパリをやっつけるニダ!! 」とぶち上げた翌日に北朝鮮にミサイルを撃たれても「 華麗にスルー 」するのです。

 

ムンムンにとっては「 都合が悪いこと 」であり「 無かったこと 」にしたいのですなw

ムンムンは、北朝鮮のシンパであり、工作員だからです。

 

ニュースを追いかけ、話題にし続けることにより、「 世論 」という大きなうねりが出来上がります。

その起点は、そう、「 あなた 」から始まります。

 

香港加油。