【コラム】もんまっちの2012年5大ニュースぶった斬り!!
2012年も残すところ12時間となった。毎年恒例となった今年の振り返りを行いたい。
<第1位> 衆院選で民主惨敗、自公が政権復帰
民主党政権の3年3カ月はがっかりの連続だったが、その前、数十年に渡って日本を「失わせた」自民党が政権復帰し、「日本を、取り戻す。」とは笑えない。衆院選前は政党の離合集散がマスコミ報道の中心となり、政策議論が深まらなかったが、今まで議論が深まったためしがない。いかに政治家の活動を日ごろから私たちが注視していくかが大切。これまでの政治風土を変えていかなくてはいけない。
ここに来て安倍首相は「原発新設」の方針を示したが、このようなことが民主党政権であると「年末のドサクサの中に大事なことをこっそり決めやがって」となるのだろうが…。
<第2位> ロンドン五輪、史上最多メダルで浮かれモード
ボクシング、アーチェリーなど、戦前は全く話題にならなかった競技でメダルを獲得。この年末年始はメダリストがテレビに多く出演しているが、相変わらず、芸能人とゲームで競わせたりしている。東京で五輪を再び行いたいならば、スポーツ選手をタレント扱いするような文化は改めるべき。それはできないだろうから、東京五輪は招致すべきではない。
<第3位> 官邸前の反原発デモが広がる
政府や東電への不信が直接行動の形で広がった。これまで、一部の活動家の行動と思われていた「デモ」に子どもを連れて主婦が参加する意味は大きい。「自分たちで変えなくては」の意識が出てきたことは歓迎したい。
<第4位> 大津いじめ自殺で県警が中学校など捜索
以前から「学校に警察は介入すべきではない」という論調があったが、それが結果としていじめを助長していたのではないか。「いじめ」ではなく、犯罪であることを認識させるべき。いじめを丸く収めようと、下手に教師が間に入るより、事件なのたがら警察に任せるのが正しい。
<第5位> 東京スカイツリー開業でバカ騒ぎ
ただ単に日本一の高さというだけで飛び付く雰囲気にうんざり。「大きければ良い」という昭和的発想にしか思えない。
<番外> オルフェ、逸走、復活、惜敗
阪神大賞典は今まで私が見てきた中で一番の衝撃レース。凱旋門賞制覇はならなかったが、日本馬が制すのは、もう時間の問題になってきた。
《おわりに》
自民党の政権復帰は、必ずしも積極的に支持された結果でないのは明らか。第一次安倍政権のように閣僚のスキャンダルが出れば、すぐに支持率は低下するだろうが、その時に読売、産経などの自民に好意的なメディアがどのような姿勢を示すのか。また、来年は読売グループのWBCの報じ方も注目だ。
<第1位> 衆院選で民主惨敗、自公が政権復帰
民主党政権の3年3カ月はがっかりの連続だったが、その前、数十年に渡って日本を「失わせた」自民党が政権復帰し、「日本を、取り戻す。」とは笑えない。衆院選前は政党の離合集散がマスコミ報道の中心となり、政策議論が深まらなかったが、今まで議論が深まったためしがない。いかに政治家の活動を日ごろから私たちが注視していくかが大切。これまでの政治風土を変えていかなくてはいけない。
ここに来て安倍首相は「原発新設」の方針を示したが、このようなことが民主党政権であると「年末のドサクサの中に大事なことをこっそり決めやがって」となるのだろうが…。
<第2位> ロンドン五輪、史上最多メダルで浮かれモード
ボクシング、アーチェリーなど、戦前は全く話題にならなかった競技でメダルを獲得。この年末年始はメダリストがテレビに多く出演しているが、相変わらず、芸能人とゲームで競わせたりしている。東京で五輪を再び行いたいならば、スポーツ選手をタレント扱いするような文化は改めるべき。それはできないだろうから、東京五輪は招致すべきではない。
<第3位> 官邸前の反原発デモが広がる
政府や東電への不信が直接行動の形で広がった。これまで、一部の活動家の行動と思われていた「デモ」に子どもを連れて主婦が参加する意味は大きい。「自分たちで変えなくては」の意識が出てきたことは歓迎したい。
<第4位> 大津いじめ自殺で県警が中学校など捜索
以前から「学校に警察は介入すべきではない」という論調があったが、それが結果としていじめを助長していたのではないか。「いじめ」ではなく、犯罪であることを認識させるべき。いじめを丸く収めようと、下手に教師が間に入るより、事件なのたがら警察に任せるのが正しい。
<第5位> 東京スカイツリー開業でバカ騒ぎ
ただ単に日本一の高さというだけで飛び付く雰囲気にうんざり。「大きければ良い」という昭和的発想にしか思えない。
<番外> オルフェ、逸走、復活、惜敗
阪神大賞典は今まで私が見てきた中で一番の衝撃レース。凱旋門賞制覇はならなかったが、日本馬が制すのは、もう時間の問題になってきた。
《おわりに》
自民党の政権復帰は、必ずしも積極的に支持された結果でないのは明らか。第一次安倍政権のように閣僚のスキャンダルが出れば、すぐに支持率は低下するだろうが、その時に読売、産経などの自民に好意的なメディアがどのような姿勢を示すのか。また、来年は読売グループのWBCの報じ方も注目だ。