忘年会の予約方法 | 酒流通と経営革新のコンサルタント、日々をつづる 〜繁盛のヒントは現場に落ちている!〜

酒流通と経営革新のコンサルタント、日々をつづる 〜繁盛のヒントは現場に落ちている!〜

都内の酒販店に約10年間勤時に300件以上の飲食店を担当、コンセプト設計や収益改善提案を行う。コンサルタントとしては、酒蔵、酒販店、飲食店などの支援、経営革新計画の実行支援を行っている。中小企業診断士、ソムリエ、sake diploma。


テーマ:
今週も始発電車の生活がスタートです。再確認したことですが、早く寝ると早く目が覚めますね。




そして、最近はお酒の量を減らしているので感じたことですが、暴飲しなければ暴食しないですみます。早寝早起きや暴飲暴食には因果関係があります。まぁ、どうでも良い話なんですけどね 笑




今日の日経MJに興味深い記事が出ていました。忘年会の幹事をする予定のうちの3/4の人はネットでお店を予約するそうです。




調査対象によってはもう少し下がる様な気もしますが、少なくとも半数以上はネットで予約すると考えても問題なさそうですね。




しかも、若い人だけでなく60代男性でも60%を超えてるということは結構意外でした。





好きな時間に予約ができるということやポイントが貯まるということにメリットを感じているみたいですね。





この事実を踏まえて何が言えるか。ネット予約に対応していないお店は、ネット予約ありきでお店選びをしている人の土俵から外れてしまうということです。




全てのお店にネット予約を推奨するわけではありませんが、忘年会を取りに行く時は重要なポイントということですね。





ネット予約の場合は簡単に予約ができる一方で、幹事のモラルが低いとキャンセルになるリスクもあります。当然の話ですが、電話だからドタキャンが無いというわけでは無いですけどね。それはそれで防止する対策をする必要もあるということです。前日の予約確認なんかはすぐできる典型的な対策ですよね。





私も忘年会の予定がチラホラと入ってきています。体調をキープしながら走り抜けたいところです。






今日も1日ありがとうございます!






■セミナー、執筆、コンサルティングのご相談はこちら


takamitsu_ito110@yahoo.co.jp



お近くの商工会・商工会議所、各都道府県の中小企業団体中央会などの支援機関を通して、専門家派遣も活用できます!





伊藤 隆光さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。