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上に並んでいる名前ですが、こちら実は全て私の部署で過去・現在に走っているプロジェクト名です。

私の部署では、昨年、元グリフォンの大社さん・元オルタナティブガールズの河野さんがジョインされてから、社内のプロジェクトに名前を付ける文化が盛んになりました。

 

実際現場から見ていて、プロジェクトや施策に名前を付けるだけでいくつものよい効果があるなと感じています。

 

 

 

例えば先日、私は「やずや施策」という、国内最大手通販やずやさんのwebページを参考にした施策を公開しました。

ただの「ページデザイン改修」という風に伝えず、チームのみんなが覚えやすい施策名・実現したい世界観をセットで共有できたことで、関係者の一体感が増しただけでなく、施策関係者以外の人も注目する施策になりました。

 

実際、開発側から「次の施策はどんな名前にする??笑」と言われるほどで、

小さなプロジェクト・施策単位でも、名前をつけるだけで一気にチームの熱量・互いの仕事の理解が進むのだということをひしひしと実感した施策になりました。

 

 

 

他にも、映画「ゴジラ」が流行った昨年、「みしおり作戦」という技術的挑戦がシステムエンジニアさんによって実行されました。

 

こちらは「ゴジラユーザー」と呼ばれる一部のユーザーの動きを制御するために、エンジニアの「みしなさん」が改善する!というプロジェクトだったのですが、

なかなか他から見えにくいシステムエンジニアさんのお仕事をプランナーの私でも簡単に理解することができるプロジェクトになりました。

 

 

 

もちろん全てのプロジェクト・施策に名前を付けると煩雑になってしまい、逆によくわからなくなってしまうので、「これはネーミングできそう!」という施策・プロジェクトのみにはなりますが、

通常業務にこういったユーモアを含ませると、チームの雰囲気・一体感・認知も強まり、いい効果しかないな、と思ったので、この文化はもっと大切にしていきたいな、と思いました(◍•ᴗ•◍)

 

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