アメリカ滞在記シーズンⅡ・59スリギリによるナイトサファリ潜入計画勃発。 | モナミのブログ インフィニティ,US・NISSANを愛する車屋社長の奮闘日記!

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代表トミーの気ままな漢(オトコ)ライフも、もれなくお届けします。


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ステーキの名店・サンフランシスカンでプライムリブステーキをレアで食べ尽したモナミ御一行は、

 

 

※その時の記事はこちらです→https://ameblo.jp/monami-motors/entry-12424018529.html

 

最後の晩餐を優雅に過ごし、お腹一杯になった今

 

明日の帰国に備え、荷物を整理するため僕らのアジト・・・

 

 

HOTEL PACIFIC GARDENに戻ってきました。

 

早速、荷造りに精を出そうと

 

 

爆買いした輸入パーツやアメリカン雑貨、お土産に自分へのご褒美の洋服や靴など、

 

思い出に耽ながら、キャリーケースへと詰め込みを開始したんですが、

 

整理をしている時に出てきてしまったんですよね。

 

またしても、これが・・・。

 

 

そう、、、

 

昭和に生きた漢(オトコ)ならわかると思いますが、

 

僕らの永遠のヒーローの仮面ライダーならベルト、

 

 

私達の国民的なヒーローのウルトラマンならベータカプセル・・・

 

 

のように、

 

この鼻眼鏡も、、、

 

 

ひとたび装着すれば、、、

 

『めっちゃスリリングなところに行きたいウリィー。』

 

見事にスリギリーフへと変身を遂げます。

 

※スリギリーフの意味はこちらをご覧ください→https://ameblo.jp/monami-motors/entry-11268649761.html

 

今回の旅でも、

 

トミーが寝込んでた夜にサカクンはこれを被り、スリギリーフに変身し、

 

極悪地帯のコンプトンに潜入して

 

 

ものの見事にワッツタワーとのモナTコラボを決めてくれたことは記憶に新しいですが、

 

※その時の記事はこちらです→https://ameblo.jp/monami-motors/entry-12381936487.html

 

最終日の夜にまたしてもサカクンはキャツ(奴)になってしまいました。

 

『ジュンさん、、、僕、、、最終日の夜に危険なナイトサファリに行きたいでウリィィィ~。』

 

そして、原因不明の高熱より復活したこの漢(オトコ)もね。

 

『もう一度、LAの若者達にジャパニーズスーパースターって言われたいねーん。』

 

『・・・・。サカクンはともかく、兄貴、、、大丈夫???明日帰国できなくなる可能性あるよ。むしろ、他界する可能性高いね。』

 

そう一度は諭してましたが、

 

スリギリーフとなったB型のトミーとサカクンを止めることは実弟のジュンでもできるはずもなく

 

嫌がるジュンに無理やりスリギリーフ変身アイテムを掛けさせて

 

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

 

前回の渡米でジャパニーズスーパースター伝説となった治安極悪のダウンタウンにある、

 

 

【BELASCO】へと

 

 

 

向かうことになりましたっけ。

 

※トミーがスーパースターになった軌跡はこちらの記事で→https://ameblo.jp/monami-motors/entry-11243580512.html

 

あの時、メルローズの靴屋さんで買った、、、

 

 

黄金のシューズを履いてね。

 

 

※メルローズでのお買い物記事はこちら→https://ameblo.jp/monami-motors/entry-12384107962.html

 

フリーウェイを音速を超えてかっ飛ばし、1時間ほどでたどり着いたBELASCOは、、、

 

 

まさかの、

 

 

クローズっ。(´;ω;`)ウゥゥ

 

あたりを見渡せば、ホームレスの人たちばかり。

 

 

並みの漢(オトコ)なら、ここで諦めて尻尾を巻いて逃げ帰るだろう。

 

だけど、トミーは漢(オトコ)の中の漢(オトコ)。

 

 

ナイトサファリでジャパニーズスーパースターって言われたいという欲求をセルフコントロールしながら

 

実弟のジュンに、こう聞いてみました。

 

『あの、、、ここ以外にやってそうなクラブはありますでしょうか?』

『ん、まあ、あるっちゃあるけど、ダウンタウンじゃなくてハリウッドの方だよ。ハリウッドも治安が・・・』

 

下手に出たトミーに対しても、煮え切らない実弟のジュンに対し、トミーは久々に吠えましたよ。

 

『やい!何言ってんだよ!ハリウッドが治安悪いって?あそこはスーパーヒーロー達が沢山いるじゃないか!世界一治安がいいんじゃないの?もし、何かあってもお金だいぶあげてるし助けてくれるっしょ!

逆にハリウッドで、ジャパニーズスーパースターって言われたいやい!!!ささっ、躊躇してないで、ハリウッドまで行こうぜ!』

 

正直トミー。ハリウッドと聞いて安心しました。

 

だって、世界中のスーパーヒーローすにカツアゲされたとはいえ、事前にお金を払ってるんだもん。

 

 

もし、何かあっても優先的に助けてくれるって確信してましたからね。この時は。

 

スーパースターのバックにスーパーヒーローがついてれば

 

むかうところ怖いものなしだという結論になったと察していただければこれ幸いでございます。

 

そう、、、深夜のハリウッドを知るまではね。

 

 

なぜか気乗りのしないジュンを車に押し込み、お酒を飲まないサカクンが運転手となり、

 

深夜のハリウッドを目指しました。

 

フリーウェイを降り、華やかな場所ハリウッドへとやってきたんですが、、、

 

 

ここハリウッドって、、、、昼間はどこもかしこもスーパーヒーロー達でごった返してるのに、、、

 

 

深夜はスーパーヒーロー、、、

 

 

ゼロなうえに、パトカーのサイレン鳴りまくりな無法地帯と化してましたっけ。

 

トミーの浅はかな想像と見事に180度違う街の変わりように

 

スーパーヒーローのバックはいないかもしれないと気付き始めたのもこの時だったのかもしれません。

 

しかも、

 

僕らが行くナイトクラブは、メイン通りから外れた人の通りも全く少ない場所。

 

 

小さな物音にも過敏に反応し、すれ違う大男とも目を合わせず、

 

 

残像を残すほどの早歩きで目当てのクラブを目指しました。

 

 

今思えば、ダウンタウンでのジュンの意見に耳を傾け、素直に帰れば良かったです。

 

まさかこの後、、、

 

ウリィィィィ~~。なんじゃこれっ・・・・!!!

 

『ちょ、ちょっと、待って。うわぁぁぁぁぁぁぁ~。』

 

『ヤバい!兄貴、何やってんだよ!!!』

 

いよいよ、物語はフィナーレへと向かいます。

 

つづく。

 

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営業時間:8時半~18時 

 

漢(オトコ)って

 

できれば

 

平成のうちに

 

完結したかったよね?

 

それはどうかな?

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