アメリカ滞在記シーズンⅡ・51サカクンのワンダーランド・アゲイン | モナミのブログ インフィニティ,US・NISSANを愛する車屋社長の奮闘日記!

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代表トミーの気ままな漢(オトコ)ライフも、もれなくお届けします。


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トミーが原因不明の高熱にうなされてから三日目の朝、

 

日本から持参した風邪薬が効いたのか、

 

奇跡的に体調が回復し、三日ぶりに起き上がる事ができました。

 

そんなトミーが原因不明の発熱で病に伏している頃、


危険・恐怖・ワルという言葉に目がないサカクンの欲望がマックスを超え、

 

またしても、スリギリーフ漢(オトコ)へと変貌を遂げていたそうです。

 

 

今回の滞在時でも前回と同じように、

 

日本人が1日いたら生存率3%であろう危険な地域に潜入し、

 

旅行気分の日本人が絶対に徘徊してはいけない地域の撮影に成功した

 

緊迫の大冒険をまたしてもやってのけたそうです。

 

~サカクンのワンダーランド・アゲイン~

 

普段は、皆さんご存知のとおり

 

陽気なメキシカンのように笑顔が絶えなく、

 

誰に対しても心やさしく、常に思いやりをもったサカクンではありますが・・・

 

 

一年に数回ほど危険と恐怖が誰よりも好きな

 

スリリング・ギリギリセーフ漢(オトコ)注1へと変貌を遂げます。

 

この顔はギリギリアウトでしょうが、これがそれに変貌したサインの証。

 

注1:スリリング・ギリギリセーフ漢(オトコ)とは・・・ジェットコースターのそれとは違うスリリングを楽しむため危険な場所、地域、集団に自ら近づき、写真を撮ったりピースを決め込む事で周囲の注目をひきつけ、迫り来る危険をギリギリのところでかわすスリリングを味わいたい漢(オトコ)の事。代表的な職業・スタントマン・猛獣遣い、そしてトミーなどもその部類に属す。

対義語でスリリング・ギリギリアウト漢(オトコ)、スリリング・ギリギリアウト先生というものがある。ちなみに、よくテレビのニュースで見かける先生はギリギリ・アウト先生そのものである。

 

ちなみに前回の渡米時、スリギリーフに変貌したサインの証はこれでした。

 

今回の旅中、サンフランシスコでホームレスの襲撃を喰らった絶体絶命のピンチの時にも

 

 

※その時の記事はこちらです→https://ameblo.jp/monami-motors/entry-12076089348.html

 

サカクンは人知れず嬉しそうにスリギリーフに変身してたそうなんですが、

 

 

トミーが病に倒れた二日目の夜、

 

サカクンは再びスリギリーフ漢(オトコ)に変貌を遂げ、

 

 

ジュンに危険地帯への潜入調査を懇願したそうです。

 

『ジュンさん・・・めっちゃスリリングでギリギリなところに連れてってくリィィィィィィィィ。』

 

本来、スリギリーフの先輩であるトミーが病に倒れなければ、

 

 

トミーと共に危険地帯への潜入捜査に向かったでしょうが、

 

あいにくトミーは一足先に生死を彷徨うというスリギリ体験を体験中という事で、

 

サカクン独りでのスリギリワンダーランドが幕をあけました。(正確にはジュンも同行)

 

まず、深夜の街を飛び出し、

 

 

スリリングなアダルトなショップへ潜入したらしいです。

 

 

店内を縦横無尽に徘徊しまくり、戦利品(お土産)をGETできたと、

 

 

後に嬉しそうに語ってくれましたが、

 

トミーの率直な感想は、

 

鼻眼鏡をしたまま店を徘徊するなんて、不審者と間違われで撃たれなくてよかったね。

 

でした。

 

まあ、スリギリーフですから、そんな状況にならないようにギリギリで回避したんでしょうけどね。

 

これだけではスリギリーフ漢(オトコ)に変貌したサカクンの行動は止まらず。

 

あくる日の早朝。

 

寝ているジュンを叩き起こし、車に乗って街に出たそうです。

 

 

そう。その街とは

 

赤信号でも止まらず進め。と言われるほどの極悪地帯・コンプトンにね。

 

 

僕らのアジトがあるガーデナからほど近い所にあるコンプトンですが、

 

街並みや雰囲気がガラリと変わって、、、

 

 

殺伐とした怖い雰囲気を醸し出してますよね。

 

早朝なので、人は全くと言っていいほど歩いてなかったそうですが、

 

 

沢山の放し飼い(野良犬?)の犬はいたそうです。

 

この辺りの家は、不審者の侵入を防ぐためか、頑丈な柵に囲まれてたり、

 

 

有刺鉄線の柵がある家が沢山あって

 

 

ここらへんの治安の悪さを物語ってる感じが伝わってきますよね。

 

怖いですね~。恐ろしいですね~。危険ですね~。

 

そんな日本人ツアーはおろか現地のアメリカ人でも用がなければ絶対に近寄らない

 

デンジャラス地区に降り立ち、、、

 

 

巻き込まれたジュンとスリギリ覚醒状態のサカクンは街を徘徊し、、、

 

 

ゴミが散乱し異臭を放つ街を通り抜け、

 

 

遠くに見えるタワーを目指したそうです。

 

 

そのタワーの前にたどり着きサカクンはやてくれました!!!

 

 

コンプトンのシンボル。

ワッツタワーとのモナTコラボ!!!

 

正確にはコンプトンの北部に位置するWatts(ワッツ)地区に聳え立つタワー。

 

 

イタリアから移住してきたサイモン・ロディア氏がこのタワーを作りだし、街の住人も協力しながら

 

30年余りの月日を費やして完成し、街のシンボルタワーになったそうです。

 

 

一日平均3人は殺されてるとか、

 

アジア人は目が合うだけで撃たれるとか、

 

行ったら確実に身ぐるみ剥がされるとか、

 

危険な都市伝説ばかりが目立つ治安極悪のコンプトンですが、街の住人達が協力し合い

 

一つのモノを造り上げたってのはとても素晴らしいと思います。

 

治安極悪なところに人の温もりを感じたサイコーのモナTコラボでした。

 

 

こうして、

 

サカクンのスリギリーフとしてのコンプトン潜伏調査は感動的に大きな危険もなく静かに幕を閉じ、

 

 

僕らのアジトに戻って来て、病み上がりのトミーに嬉しそうに

 

この日のスリギリ体験を話してくれました。

 

※この記事は受け手によって賛否両論あるかもしれませんが、自己責任の元、人から聞いた話を鵜呑みにせず己の眼や耳、そして体で感じた雰囲気や景色はサカクンの人生にとって貴重な経験になったと思いますし、サカクンが出向いたおかげでワッツタワーの歴史や住人の温もりを知る事が出来ました。何事も偏見だけで判断する漢(オトコ)はカッコ悪いので、無事に帰ってこれたからではありますが、その行動力と好奇心は大事なことだと思います。

ただし、良い子のみんなはスリギリーフの称号を得るまでマネしちゃだめだよ。

 

さあ、アメリカ滞在記シーズンⅡも今日を入れてあと二日。

 

明日の夕方には日本に向けて出発ですからね。

 

この後も、シーズンⅢ・それを飛ばしてシーズンⅣも控えてますから

 

早く時系列を合わせるべくシーズンⅡを完結させたいと思います。

 

まさか最後の夜、

 

ハリウッドのナイトクラブで、、、

 

 

病から復活したトミーが、、、

 

 

またして、気を失う事になるとは・・・・

 

 

思いもしませんでした。。。

 

つづく。

 

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