MonaLizaちゃんのベリーダンス&ときどき♪音楽療法

MonaLizaちゃんのベリーダンス&ときどき♪音楽療法

ご訪問頂きまして、ありがとうございます!
時にベリーダンサー時に音楽療法士♪として2つの顔を持つMonaLiza(モナリザ)です。
主にベリーダンスのことですが、ダンスや音楽の持つ素敵なパワーについて感じたことを綴らせて頂いおります。
よろしくお願い致します!

皆さまこんにちは。

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

8月6日と9日は原爆投下の日でした。戦後74年の今年。

この季節の青空を見ると、「長崎の鐘」という歌を思い出します。

 

このなく 晴れた青空と

悲しと思う せつなさよ・・・

 

大切な人を失った悲しみは、74年経った今でも、ずっと消えることなく心の中に・・・。

戦争は、誰もが「ダメ!」と頭では分かっています。

それなのに、なかなか争いはなくなりません。

私も、世の中に目を向けて、過ごしていきたいと思います。

 

 

実はこの度、Oriental Venus様主催Oneess2019というコンペティション決勝(ノンプロオリエンタル部門)に参加させて頂くこととなりました。

皆さまにお会い出来る機会を頂き、とても嬉しいです。

 

 

[Oneess2019 ノンプロオリエンタル部門]

 

日にち : 9/7(土)

時間 : 10:00~ 

場所 : 品川プリンスホテル

コンペティション観覧チケット : 3000円

順番:17番目(参加者18名中)

 

 

私を知って下さっている方やブログを読んで下さっている方は、ご存知かもしれないのですが、

前回、私は他のコンペティションにてセミプロフェッショナル部門で出場させて頂きました。

 

「前回はセミプロフェッショナルで、今回はノンプロフェッショ部門・・・?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

ベリーダンスの世界は、プロやセミプロ、アマチュアなど、コンペティションの主催の方々の見解があり、出場条件が異なるようです。

 

このOnenessのオリエンタルプロ・ノンプロ部門の特徴は、

このコンペティションのために作られた音源を使用し、ダンサーはオリジナルの振付を考えて踊ります。

音源が同じという、同じ土俵でのスタートラインに立てるというところがポイントだと思います。

 

コンペティションの評価基準は、選曲・音源の編集、衣装、ダンスの技術、審査員の好評など色々あるようで、あまりよく分からないのですが、「ほぉぉ~🦉」という印象です。

 

こちらのコンペティションも、前回同様、観客票が入るということで・・・

一票の重さ・・・

なんだか、政治家さんの気持ちが今、分かる気がします。

 

ん~・・・

今から、品川方面で何十人かお友達、作れますかね・・・

そういうことじゃ・・・ないですかねびっくり

 

同じ曲でも、ダンサーの数だけ違う振付がある・・・

他のダンサーさんは、どんな風にこの曲を感じて、踊るのでしょうか。

観るのが楽しみですおねがいキラキラ

 

ベリーダンスを始めた頃は、

自分に自信を持つことができなくて、鏡の前に立つだけでも恥ずかしくて、鏡に映る自分の顔を見ることさえ出来ませんでした。

それでも、ベリーダンスのレッスンは楽しくて、少しずつですが、鏡に映る自分の顔を見れるようになりました。

 

「私・・・いいじゃん!素敵じゃん!」と心の中で自分に声を掛けて、「いいぞいいぞ!」って、
自分で自分を応援しながら、現在に至ります。

 

今までの人生を振り返ると、私は周りの人から、

「あなたには出来ないよ」とか「あたなは向いていない」と様々なアドバイスを頂き、

私はそれを素直に聞いていました。

その度に、「ああ・・・私ってダメなんだ・・・」と感じ、しゅんとなり、悩みました。

 

でも、今はこう思うのです。

周りの人が私のことをどう思おうが言おうが、それほど私のことなんて考えられてないんじゃないかなって!そういうアドバイスのほうが多いかなって(笑)

 

言われて「ああ、そうか!」って思うアドバイスは、

落ち込む内容であったとしても、「私のことを大切に想って言って下さったのだな・・・」と心に響くのです。

しかし、

言われてただ「・・・びっくり」と傷つくような時には、私には不必要な言葉というか、「そこまで大切なことではないのかな~」と思うようになりました。

 

人は誰でも、誰かに認められたい生き物のようです。

今の世の中は、「自分ではなく、他の誰かになりたい」と思っている(ああいう顔になりたい!とか、ああいう体型になりたい!とか・・・)人が非常に多いですが、

私は「私になりたい」、私は「私でいたい!」、「私って最高~!」と、思っていますおねがいキラキラ

 

どんなときにも、自分は自分の味方でいるべきです。

自分よりも、「ええと・・・そんなに・・・私のこと・・・知らないよね?!びっくり」という周りの人の意見を信じて、

自分で自分をけなす必要なんてないと思います。

 

「自信」とは、自分を信じること。

どなたが言っていたのか定かではないですが、素敵な言葉ですよねキラキラ

先人の人々が、このような言葉を作って下さったのですよね。

ありがとうございます。

 

「自信を持って踊って!」という言葉よりも、「あなたは十分素敵だよ!」と言われたほうが、

自分に自信を持てるような気がします。

 

Aさんには、Aさんのこんな素敵なところがある!

Bさんには、Bさんのこんな素敵なところがあるよ!

という風に、良いところや素敵なところは必ず誰にでもあるのです。

 

私はダンスや音楽を通して、自分に自信を持つことが出来ました。

なので、いつか、私も芸術を通して、誰かのお役に立てるようになりたいと思っています流れ星


最後に、コウメ太夫さんのネタに乗せて・・・

 

コンペ~に で~れる~と 報告し~たら~♪
「ほどほどにねキョロキョロ」(親戚から) と 言われ~ま~し~た~びっくり(嘘だろッ?!)

チクショー!!!
(そこはまず「おめでとう」でしょうよ?!)

 

笑いってすごいですね!
私は辛いことや悲しいことがあった時は、「・・良いネタ仕入れましたおねがいキラキラ」と思って、ちょっとニヤリです(笑)

本日も暑い中、お疲れ様です!