こんばんは、モナリザです

コンチキチン

コンチキチン

祇園祭まっただ中の京都です

今年は、この時期大安売りしている浴衣でも買おうかなと思っています

さて、金沢の旅から一週間も経ってしまいました

ワークショップ第2部、中村麻里先生のセッションです!
金沢でお子さん向けの英語教室をされている麻里先生。
ブログでよくお教室の様子を紹介してくださっているのですが、
その生徒さんたちの堂々とした英語を話される姿にはいつも感動してしまいます

今回は、麻里先生が共著された英語絵本 Lily and the Moon を使った
レッスンアイデアを紹介してくださいました
Lily and the Moon 絵本 (CD付き)/ELF Learning

¥1,470
Amazon.co.jp
1時間でほんとうに盛りだくさんだったのですが、かいつまんで少しご紹介。
まず、絵本でレッスンをするというと、どんなアイデアが浮かびますか

私は、絵本を使ったレッスンをしたことがないので、正直、
ただ読み聞かせる、
まぁ時々子どもとやり取りをはさみながら?
くらいしかぱっとは思いつきませんでした。
麻里先生曰く、絵本でレッスンするときは、
絵本をベースに扱いたいトピックやテーマを抜き出すと良いとのこと。
Lily and the Moon はテントウ虫のリリーちゃんがお月様にテントウ虫が見えると聞いて、
それを見ようといろんな生き物たちに出会いながら旅をするお話。
この絵本なら、
Creature (生き物)
Nature(自然)
Preposition(前置詞)
Culture and Geography (文化と地理)
などを扱えると。
実際に、アクティビティを体験しながら、これらのトピックをどうレッスンで扱うのか紹介してくださいました。
私が感動した点は、いくつもあるんですけど、2つだけ!
1つ。
私、なんでここでトピックにPreposition(前置詞)が出てくるのかな~と思ったんですが、
Creature や Nature で、出てくる生き物(ladybug, snailなど)や自然(rever, mountainなど)を表す単語を導入したら、
これだけだとただの単語レッスンだけど、前置詞が使えるとこの単語の組み合わせで
た~くさんの英語表現を作ることができるんですね!!
例えば、
A ladybug is in the river.
A snail is on the rainbow.
などなど。
絵本に関連した語彙を導入するというのは、確かにやりやすそうですが、
単語を覚えて終わり、じゃなくて、その単語を使って表現するところまで考えないとな~、確かに!!
2つ。
絵本ていうと、子ども向けというイメージがあるんですが、
例えばこの絵本なら、
「月に何が見えるかって国によって違うらしいよ」
というトピックに触れれば、
文化の勉強にもなるんですね!!
国や地域によってどう違うのか、どうしてなのか、
そういうことを調べたり発表したりという活動なら、
かなり高度になりますよね。
絵本自体を楽しむのはもちろん、
レッスンでは絵本をベースに、ほんとにいろんな内容、レベルに授業を展開できるんだな~ととても勉強になりました

あと、麻里先生の話される英語がとても分かりやすく、
やっぱり良い授業をするには英語力必須

私ももっと練習しなくては

(って今教える予定ないけど

)
と思いました

あともうひとつ、次はアレキサンダーさんのおまけ話書きます~
