後編を見ていただきありがとうございます。

 

私なりに気になったAppBankの闇と思われる点について触れたいと思います。

(コラボ動画で触れていた横領事件などは除く)

・周りの社員が次々と辞める

 

・土下座動画

 

・アンチコメントの煽りに過剰に反応

 

・スマホアクセサリーのパクリ疑惑

 

このあたりかと思います。(私が知らないだけでもっとあるかもしれませんが)

 

○むらいさん、コスケさん、スプリングまおさん

 

まず一つ目の社員が辞める、というところから。

 

マックスむらいさんはゲームアプリ「パズドラ」で人気だったころ、ネットで番組等もやっていましたが、そのときにむらいさんと一緒に出演していた人で、コスケさんとスプリングまおさんという方がいます。

 

この二人は元々AppBankの人で、キャラクター的にもむらいさんのように人気でした。炎

 

AppBankにおいて大事な事業であるメディアの中核として、YouTubeの動画チャンネルの更新を任されており、むらいさんの指示で動画を撮影、投稿されていたようです。

 

特に、コスケさんが主に動画を出していた「パズドラ究極攻略TV」はかなり好評で、コスケさんの人気もAppBankの好調に大きく貢献していました。

 

そんなコスケさんがAppBankを辞めて独立したいとむらいさんに相談、もちろん止められますが、動画で相撲の対決企画をやってコスケさんは退社をします。タラー

 

社員となって2年半で辞めた真相はあまり確かではないですが、AppBank側から厳しい動画投稿のノルマを課せられたり、動画の収益をもらえていなかったりと、AppBankの労働環境によるものだといわれています。

 

そして次に辞めることになるのが、ネット番組でもサポート役や進行、アプリ開発等で活躍していたスプリングまおさんです。

 

彼女はAppBankの関連事業の責任者であり、かなりの地位の方でしたが、やりたいことが見つかったのでやめたいといい、退社します。タラー

 

むらいさんはこれについて動画でコメントし、そのあとに土下座をしたことで、視聴者が困惑したという事件がありました。

 

その内容も批判を受けまくるほどのひどい内容で、まおさんが辞めることに納得がいっていない。無責任だ。などと土下座をしながらも終始文句を言っているような内容です。ガーン

 

この動画を見るだけでも、上司としてのむらいさんの姿が想像でき、社員が次々と辞めていくのには少し納得できるなと感じました。

 

○アンチコメントに過剰に反応

 

マックスむらいさんの人気が低迷し、アンチが増えたため、動画のコメント欄やTwitterで批判的な意見が多くなります。

 

普通そういった声は無視したり削除したりと、相手にしないものですが、むらいさんはいちいち返信して、言い返します。

 

煽り耐性ゼロとまで言われているほどで、なんでも批判的なことをいえば返してくれるので、こぞってアンチがコメントし、余計批判的意見が多くなっています。

 

○スマホケースのパクリ疑惑

 

AppBankのスマホケースが、「RAKUNI」ブランド(トーモ)のスマホケースと酷似しているとして、トーモ代表の東智美さんがFacebookで訴えたことが話題となりました。

 

マックスむらいさんが動画で、最高のスマホケースを作ろう!という企画をはじめて、原案としての候補をいくつか挙げるという趣旨で、第一弾として発表したものが、RAKUNIのケースと酷似(デザインや実用性とかが)しており、AppBankとは契約関係でもいい関係であったにも関わらず裏切るような行為をしてしまっています。AppBankのスマホケースデザイン酷似

 

東さんは、RAKUNIの商品をたくさん卸していて、熟知しているはずなのにあたかも自社のものかのように動画で紹介していることに疑問を抱き、同時に怒りを覚えたと仰っています。

 

これに対しむらいさんは、仕事として流してやってしまった(忙しくていろいろと混雑して気づけなかった)というような感じて、全面的に非を認めています。ガーン

 

仕事が少し雑なんでは?と東さんは問い詰め、AppBankサイドも謝罪し幕を閉じました。AppBankのスマホケースデザイン酷似

 

○闇は深い..

 

これまで見ていただいたとおり、AppBankという会社がどういうものか少しは見えてきた気がします。

 

もちろん失敗はどの会社にもありますが、今回の決算の大赤字の理由がどういうものなのか、いろいろと考えるところがありそうです。「マックスむらいさん」の画像検索結果

 

P.S.パズドラの時はよく見てたなぁ...

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