かわいい”お子様用電動ベッド”が出展! HCR2022(国際福祉機器展)で発見のおすすめ用品① | 介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介

介護用品の選び方・賢いレンタル方法、福祉用具の導入事例紹介

車いすや介護ベッド等の介護用品をレンタル・販売する千葉県の会社”モナークケア”
代表を務める小澤重史こと”シゲ社長"が、お得な中古介護用品の情報や、福祉用具の上手な選び方について発信しています。

みなさん、こんにちは。

 

去る10月5~7日の3日間、

東京ビックサイト・国際展示場にて、

国際福祉機器展(HCR)が開催されました。

 

このイベント、去年とおととしはコロナ感染拡大の影響で

残念ながら中止を余儀なくされていたのですが、

今年は何とか開催出来ました。

 

このイベントは、

私たち福祉用具レンタル・販売の仕事をする者にとっては、

とても重要なイベントなんです。

いち早く最新の福祉用具・機器を見る事が出来ますし、

メーカーさんと直接会って話が出来る貴重な機会でもあります。

 

今回は、3日間に当社スタッフも分散して出向き、

全員が参加してまいりました。

3年ぶりに参加した感想は、

”やっぱり行って良かった~!”

でした。

 

その中でも

当社のお客様の事を想いながら見て回った中で

目についた用品を2点、紹介いたします。

 

 

①お子様用電動ベッド(フランスベッド社)

  

 

 

画像が悪くて申し訳ないですが、

こんなにかわいいボードデザインの電動ベッドがありました。

ベッドサイズもお子様用となり、

幅が85cm、長さが184cmです。

これは、一般のレギュラーサイズ介護ベッドと比べて、

幅が6cm。長さに至っては26cmもコンパクトなんです!

 

このベッドは、障がい者日常生活用具給付と対象となっており、

千葉市の場合は、159,200円の給付が購入時に適用になります。

 

ベッド本体、マットレス、サイドレール(てすり)の一式セットで20万円程度~

という価格設定のようで、

対象者は数万円の自己負担で購入できるという事になります。

 

今までは、大人用の介護ベッドしか

小学校にあがる前のお子様でも用意するしかなかったのですが、

最初に購入するベッドは、このようなかわいいベッドを用意してあげられます。

 (電動ベッドの耐用年数は8年なので、6歳でファーストベッドを購入したとすると

  14歳の時に再度購入する事が出来ます。)

成長に合わせてベッドを用意してあげられますよ。

 

 

②介護用品レンタル対象の”体動センサー” 

  この商品については、次回のブログで詳しくご紹介しますね。

 

 

 

 ↓  ↓   10月号のモナーク通信はこちらです ↓  ↓

 

 

ありがとうございました。