みなさん、こんにちは。
去る10月5~7日の3日間、
東京ビックサイト・国際展示場にて、
国際福祉機器展(HCR)が開催されました。
このイベント、去年とおととしはコロナ感染拡大の影響で
残念ながら中止を余儀なくされていたのですが、
今年は何とか開催出来ました。
このイベントは、
私たち福祉用具レンタル・販売の仕事をする者にとっては、
とても重要なイベントなんです。
いち早く最新の福祉用具・機器を見る事が出来ますし、
メーカーさんと直接会って話が出来る貴重な機会でもあります。
今回は、3日間に当社スタッフも分散して出向き、
全員が参加してまいりました。
3年ぶりに参加した感想は、
”やっぱり行って良かった~!”
でした。
その中でも
当社のお客様の事を想いながら見て回った中で
目についた用品を2点、紹介いたします。
①お子様用電動ベッド(フランスベッド社)
画像が悪くて申し訳ないですが、
こんなにかわいいボードデザインの電動ベッドがありました。
ベッドサイズもお子様用となり、
幅が85cm、長さが184cmです。
これは、一般のレギュラーサイズ介護ベッドと比べて、
幅が6cm。長さに至っては26cmもコンパクトなんです!
このベッドは、障がい者日常生活用具給付と対象となっており、
千葉市の場合は、159,200円の給付が購入時に適用になります。
ベッド本体、マットレス、サイドレール(てすり)の一式セットで20万円程度~
という価格設定のようで、
対象者は数万円の自己負担で購入できるという事になります。
今までは、大人用の介護ベッドしか
小学校にあがる前のお子様でも用意するしかなかったのですが、
最初に購入するベッドは、このようなかわいいベッドを用意してあげられます。
(電動ベッドの耐用年数は8年なので、6歳でファーストベッドを購入したとすると
14歳の時に再度購入する事が出来ます。)
成長に合わせてベッドを用意してあげられますよ。
②介護用品レンタル対象の”体動センサー”
この商品については、次回のブログで詳しくご紹介しますね。
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ありがとうございました。


