感情が揺さぶられる時 | 小山田モナ 人生(たび)の地図

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~映画『風待ちの島』スローシネマとして上映しています‼~


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別件で打ち合わせをしていた心理技術アドバイザーの友人、出口稀一さんのセッションを受けることになった。

出口稀一さんのHP↓
http://deguchikiichi.com/

2回のセッションは、1回目は過去へのアプローチ、2回目は未来へのアプローチ。

1回目の後、小さな気づきの連続でその波が治まるとモヤモヤワサワサと不安や恐れの感情が騒ぎ出す。

そして、この体験がチャンスなのだ。
何故なら、潜在意識の中でこれまでデンと構えていた、いわゆる「なくて七癖」の思考パターンが抵抗を示すから。

どんなに自分を苦しめる、人生を滞らせる思考でも脳は居心地好いパターンを手放そうとはしない。
だから必死にワサワサし出して、変化を「危険だ!」と訴えてくるのだ。

そこを鋭い洞察力と誘導力で、その人が本来望む環境や状態を創り出すお手伝いをしてくれるのが心理技術アドバイザー、出口さんです。

別件で打ち合わせしている最中も、私の話を注意深く心理技術的な洞察で聞いてらっしゃるのかなーと感じながらお会いしてましたが、結局セッションを受けることになりました。

2回目の昨日は未来へのアプローチでしたが、丁寧に時間をかけて1つ1つ頭を整理しながら行うワーク。
途中、私が抵抗を示す場面がありました。

「こんな幸せな、自分に都合がよいことばかりが起こるわけがない」

という感情が湧いてくるんですね。
これがブロックになって望む未来への妨げとなっている。
人じゃないんですね、自分が自分の望みを阻んでいる典型的パターンを体感。
もちろん、出口さんもそれを見逃しません。

そこを抜けると、またワークに没頭しゴールまでたどり着きました。

ワーク終了後、振り返りを行い、その際に「モナさんはイメージ力がすごく鮮明ですね。さすが女優さんだなぁと思いました!」という感想まで頂きました。

やはりイメージする、ビジョンを描く、というのは非常に大切なんですね。
私も勉強になりました。

心理技術セッションを受けた夜はとにかく水分をたくさん摂って眠ります。
(脳を動かすには水分が必要だからです。脳を動かす=潜在意識が変化する)

そして、夢をたくさん見ます。
大概、怖い夢か、目が覚めずにはいられないような何とも言えない夢を見ます。

昨夜も、何とも表現しがたい心細さが全面に表れた夢を見ました。

夢の内容や見たことにはあまり意識は向けなくてよいのですが、夢を見たことで確実に潜在意識に変化が起こったというバロメーターとして判断しています。

これから行動パターンや考え方がより変化していくでしょう。
その変化を体験し、味わっていくことが何より楽しみです。

出口さんは催眠療法も得意ですので、この後は催眠セッションも控えています。

未来ビジョンを潜在意識に刷り込んだのだら、それが抜けないよう、しっかり杭を打つ作業が必要なのかな?と感じました。

心理へのアプローチは、それだけ簡単でもあり、慎重に扱うべきものなのだというのは私自身自覚があります。

そういった面では出口さんのクライアントへのアプローチは、誠実で確かなものだということが体感として解りました。

心へのアプローチは身体へダイレクトに、様々な症状へのアプローチも可能です。
なかなか予約が取れないかもしれませんが、何かでお困りの方は是非、遠慮なく出口さんへ連絡を取ってみて下さいニコニコ

出口稀一さんのHP↓
http://deguchikiichi.com/






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