いつもご愛読ありがとうございます。

 

さて、氷遊びに精が出る子どもたち。

ここ数日、寒さが厳しくなってきました。

 

さあ、昨日しかけた水は、こおっているかな?と

楽しみに園庭に向かいます。

 

「あ!ウニだ!」

なるほど、ウニだ!

色水って、どんなふうに凍るか、ご存じですか?

ぜひ、やってみてください。面白い発見があります。

これは、本当に丸くウニになってます!

 

いろんな形の氷を

作って遊ぶ子供たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからまだまだ、冬の遊びを楽しみますよ!

百石幼稚園は

雪が降った日から、保護者もジャンプスーツを着せてきます。

「遊ぶよね」という暗黙のルールです。

 

もちろん!

 

雪の日は良いですよ。問題なし。

大変なのは、暖かい日。

それでも外にいくと

泥だらけになります。

もちろん、子どもたちはお構いなし。

 

寒い日でも

日陰で霜柱狩りに出かけると

手袋と、膝のあたりは

真っ黒ですガーン

 

保護者の方は「ああ、またこの季節が来たか」と

思うでしょうね。

 

「先生、泥って取れにくいんですよ」というママ。

「そうですよね」と共感の先生。

 

でも遊びます。

しょうがないのよ。だって、そこに土がある限り

雪という水分をたっぷり含んだ土がある限り

泥とは切り離せないのです。

 

そこは、あきらめていただいて

「今日も遊んだな」と思ってください。

 

というわけで

1月のふるとくは20日の4時ごろです。

冬の遊びの話題になりそうです。

 

お楽しみに!

 

援長 吉田でした。