卒哭忌(そっこくき)という言葉をネットサーフィンしてて、初めて知りました。
百箇日法要の別名で、「もう百日も経ったのだから、遺族は前を向いて、「悲しみで泣くこと」からは
卒業しましょう」という意味合いなのだそうです。
四十九日の次は、一周忌と思っていたので、百箇日法要自体も知りませんでした。
モモが突然死して、今日で132日です。数えてみました。
子供の頃も犬を飼ってましたが、世話していたのは母でした。
迎えた日から送った日まで、私がモモのお母さんでした。
我が子のように愛しんで一緒に過ごしたモモが突然いなくなった悲しみから100日やそこらで
卒業できるワケがない。アホかと思ってしまった。
悲しみからの卒業は無理だけど、私は今、ナナちゃんやハルちゃんに心を和まされながら、
前を向いています。
ナナやハルの時はどうしたらいいんだろう?と思う時があります。
この子たちには、大往生だったね、と思えるくらいモモより長生きして欲しい。
まだ2ヶ月のハルちゃんを眺めながら、こんな先のことを考えるなんて……
「別れ」のことばかり考えてしまう。
涙もろくなったもんだ、歳取ったな、私(笑)


