桜がチラチラと咲き出した

去年も彼と目黒川の桜を少しだけ見にいった

 

今年はその前に近所をお散歩しながら

少し咲き出した桜

 

まだコロナで飲食店の閉店時間が早く

この辺りももう22時を過ぎると片付けも終わっているお店がたくさん

 

綺麗な桜を見た後は・・・

 

人気のない静まったビルにスっと入ると

「momoもう誰もいないよ、おいで」

と腰に手をまわされ、ビルの3階へ

踊り場には薄暗い照明がぼんやりと

また誰が来るかもわからないのに

彼はパンツを下ろして彼のカレを出した

私はそれをすぐに口にした

もうそれだけでも私の下のクチもぐちゃグチャになっているのがわかる

 

「momoもう入れたい?」

「うん・・・」

壁に手をつき

彼のカレが私の奥深くに入ってきた

 

「あっ」

下の階で誰かの声がする

「momo声を出したらダメだよ、聞こえちゃうよ」

そう言いながら、彼はわざと激しくtuku

奥深くまで

私の片方の足を持ち上げて

奥まで入れる

 

「momoこんなところでもし●溢れてるよ?悪い子だね」

 

私は知らないビルの踊り場で

たくさん感じた