●猫バンバンの効果について●

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●「猫バンバン」の効果について●
日産が提唱している「猫バンバン」(冬場は猫がエンジンルームに隠れている可能性があるので、乗車前にボンネットをコツコツ叩いて、猫が居ないことを確認してから乗車)ですが、本当にしっかりとやらないと効き目が無いことを実証しました汗。

エンジンをかけっぱなしで停車中の軽自動車に、子猫がタイヤの横から入り込んでしまいました。その時は「もしかしたら猫が入り込んだ可能性」は考えられなかったのですが(だってエンジンかけっぱなしですよ 汗)、それでもいつもやっているように、ボンネットをコンコン叩いて「危ないよー逃げろよ」アピールもしましたが、結局、エンジンルーム(しかもエンジンかけっぱなしの車の中に!)猫が隠れていたんです(-_-;)。本当に運良く怪我もなく、走行中の車から落ちることもなかったのですが、これからの時期、車に乗られる方に情報共有です。
「猫バンバン」コツコツとやるのではなく、本当にバンバン!と叩いて下さい。それでもそのまま逆に居座ってしまう子も居るようです(-_-;)。ロードサービスの方も「よくあります」と仰っていた...ので、これからの時期、「乗る前に猫バンバン」お願いします。
 

以下、昨日のあらましです。

夕べ、用足しをして車に戻ると、主人が「今、子猫がものすごい勢いでうちの車の下に隠れた」というので探したところ、タイヤの上に居ました。エンジンかけっぱなしの車ですから、音もうるさいはずですが・・・姿を見失ってしまい、その後も探しましたが結局見つからず。気づかないうちに反対側から逃げたんだね~と納得し、そのまま帰宅しました。

ところが、帰宅してしばらくすると、ミャオンミャオンと子猫の鳴き声が。よくよく調べてみると、エンジンルームから聞こえる・・ということで、ロードサービスを呼んだところ、エンジンルーム下部のアンダーカバーと呼ばれる空間を行ったり来たりしていることが発覚汗。で、結局捕まえられなかったのですが、元気なことだけは判明しました。

しばらくして、タイヤの横から顔を出しているのを発見し、その後声が聞こえないので、おそらくは逃げたと思われますが(この間3時間 汗)、今日もこれから調べてみて、まだいるようだったらレッカーでディーラーに運ぶ予定です。

バタバタしているなか、我が家のたろうが紛れて脱走、という事件もありました(-_-;)