[CeCi 9月号] シネちゃん×三浦春馬くんインタビュー <その1> | 桃太郎ママのブログ

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パクシネちゃんを追いかけてブログ始めて6年目突入.。.:*♡


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CeCi 9月号のシネちゃん×春馬くんのインタビュー記事訳をUP!

長いので5回にわけて行こうと思いますaya



ブログを初めて丸2年、シネちゃん単独のものは数回したことあったけど、2人の対談インタビューでしかも2㌻分って今回が初めてだったので、かなりお勉強になりましたラブ



なるべく自然になるように意訳したつもりだけど、全体を通して不自然なトコがちょこっとあるかも



では行きましょうGO!!





Interviewee&Interviewer


2008年放送された日本のドラマ 'ブラッディ・マンディ' から三浦春馬の演技を印象深く見ていたという俳優 パクシネ。先日の韓国旅行で見た映画 <7番房の贈り物> で感動し、日本で放映されたドラマ '隣のイケメン' までまとめて楽しく見たという俳優 三浦春馬。最近日本を揺るがした流行りのドラマ 'ラストシンデレラ' の撮影を終えた彼が韓国にやって来て、10月に放映される期待作に挙げられる '王冠をかぶろうとするもの、その重さを耐えろ-相続者たち' (以下、相続者たち) を撮影中だった彼女が積もるスケジュールの合間をぬって用意した席だった。


韓国と日本を越えてアジアで注目される若い俳優という点から、子役でスタートした演技力を認められて成人俳優としての座を握ったフィルムグラフィ、1990年生まれという年齢まで彼らの共通点は多かった。今日は、今に至るまでインタビューだけ受けてきた彼らがインタビュアーまで引き受けて、お互い気になることを聞いた。友達になるまでの時間は1日だけで十分だった。



パクシネ (以下、シネ) : 韓国は何回目の訪問なんですか?


三浦春馬 (以下 三浦) : 2回か3回目です。2007年、釜山国際映画祭のスターサミットのイベントで来ました。この前韓国に来た時は、ミュージカル <三銃士> と映画 <7番房の贈り物> を見て、来年は俳優 ジョスンウ氏が出演する <HEDWIG> を見る予定で期待大です。


シネ : うわぁ、ホントですか? 劇場と公演会場では別に字幕がないはずですが、大丈夫なんですか?


三浦 : 言葉が違っても感情はよく伝わります。特に映画のラストはとても悲しいから。


シネ : 明日の韓国旅行も十分に楽しんで行かれますように(笑) 7歳の時子役でデビューしたと聞きましたが、どうしてその幼い年齢で演技を始めることになったんですか?


三浦 : 満4歳の時、母が児童劇団に入れてくれたんです。成功や有名税を望んだのではなくて、一緒に遊べる友達を探してもらおうと劇団の募集に目が留まったそうです。歌も歌ってダンスも躍って友達と遊んだら楽しいんじゃないかと思ったんでしょう。


シネ : 私もやはり子役からスタートして共感する部分が多いです。成人俳優として成長する過程で悩みや難しさはなかったんですか?


三浦 : 本格的に演技を続けたいという思いが大きくなったのは、高校に進学する頃でした。芸能活動に肯定的にサポートしてくれる学校に出会ったので、そうするなら東京に出て寮生活をしなければならなかったんです。その前まで両親と一緒に住んでいたので、離れて暮らすというのは僕には難しい決定だった訳です。


シネ : 決心することになった決定的な理由が気になります。


三浦 : 単純にそれしかないと思いました。そうするうちに19歳の時、ドラマの主演を引き受けてかなり大変な瞬間が訪れました。僕がこなせる仕事の量と範囲を越えたと思ったんです。それ以前にも主演を頂いたのですが、初主演作品に対する負担感ではないその何かが大きく訪れました。


シネ : 大変だった時期があったんですね。


三浦 : その時僕は自ら人気が全然ないと思いました。何度も '何で僕はこれしかできないんだろう?' という思いさえして、反対に他の人はより光に見えました。そうするうちに萎縮したんです。心がダメになってしんどかったので、この仕事をやめて農場に行って農作業をしなければいけないと悩んだほどでした。揺れる僕を家族と友達、事務所のスタッフたちが支えてくださったんです。彼らがいたからもっと一生懸命しなければいけないと思いました。シネさんもそんな時がありましたか?


シネ : 私もそうでした。他の人は '全然大丈夫。上手くしてる' と言って下さっても、私が思うには全然そうではないと悩んだ時がありましたよ。'私はなんでこれしかできないんだろう?' と思う時は肩の力が抜けます。


三浦 : そんな時は、誰が一番大きな力になったんですか?


シネ : 事務所のスタッフたちがいくらトントンと叩いて下さっても、友達は 'もう、くだらないこと言わないで。つまらない声してるよ' と私の為にわざと違う話をしてくれます。'君の年でこんなにまでできるのはどれだけ大変なことなんだろう' と言って、お腹がいっぱいな声じゃないとも言ってくれますよ。それでまた落ち着くようになります。大事な友達です。


三浦 : 僕もそんな時、僕がしっかりしてこそ僕を好きなまわりの人々がみんな幸せになれるという悟りを得ました。











1つ目ここまでで苦笑い


子役から成人俳優になるには色々な葛藤や苦悩も多かったんだねうなずく☆

色んな経験が俳優としての糧にもなったハズ…にこ



お国が違っても色々共通点も多いから分かり合える部分が多かったかなハート


 




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