藤原桃の桃色短歌

藤原桃の桃色短歌

どうも、藤原桃です。恋の切なさとエロはいつも背中合わせ。というわけで、五・七・五・七・七の三十一文字で、ちょっと切なくて、ちょっとだけエロい短歌を詠んでいます。

★藤原桃の桃色短歌★
こんにちは。藤原桃です。
ひたすら桃色な歌を詠んでいます。
ごゆるりとお楽しみください。

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テーマ:
演劇ユニットおにぎりマシーン4号機
『押入れねえさんEX』

今週末、約10年ぶりにお芝居をやります。沖縄では初めてのお芝居です。東京にいた頃、脚本演出の妹の千花が主宰する劇団で、ずっと劇団員として制作として関わってきました。つらかったこともありました。たくさん楽しかったことがありました。もうお芝居をすることはないだろうと思っていました。


沖縄に移住してからの7年、模索して悩みながら町に出たり色々なことをしてきました。どうにもならない気持ちや体の不調で姉妹ともに進めない時期もありました。そんななかで、妹がまた脚本演出をやりたいと、あばちゃんとねまくんという一緒に芝居がやりたいという仲間に出会ったことはおおげさではなく奇跡みたいだなって思ってます。


以前やっていた劇団桃色バカンスの次回公演として企画していた「押入れねえさん」を今回のユニットでやるにあたって、書き下ろしたのが今回の脚本です。内容は完全書き下ろしオリジナルです。


アタシは本当に裏方で、出演もしないし、脚本を書いたわけでもない。けれど、妹の書く脚本がいつでもとても好きで。


こんな世界でも、こんな世界だからこそ、「物語」が必要だったりするんだって思います。

この7年を過ごしたからできた物語です。ぼくとねえさんの物語は、アタシの物語でもあり、きっと見る人たちそれぞれの物語になるんじゃないかって思ってます。


演劇という限られた人数にしか見てもらえない手間のかかるちょっと不思議な表現を見て感じていただけたらとても嬉しいです。


「お芝居ってどんなもんだろう」「あばちゃんとねまくんってどんな役者さんだろう」「押入れねえさんEXって変なタイトルだなぁ」「SFコメディって何だろう」「よくわかんないけどおもしろそう」「受付の桃の顔見に行ってやるか!」という気軽な気持ちで見に来ていただけたら本当に嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!


☆☆☆☆

昨日は劇場稽古でした!照明も出来上がり本番まであと少しです!役者の演技に照明と音響が加わりいよいよワクワクしてまいりました✨おによん的SFコメディ面白く仕上がってきてますので是非是非!!劇場まで足をお運びください。お待ちしております!

劇場稽古の様子です。


SFコメディふたり芝居

『押入れねえさんEX』

ぼくは人類の生き残りの道を探し、日々研究を重ねていた。ねえさんはいつもビールばかり飲んでぼくの邪魔をしてくるけど、本当はぼくを笑わせて研究の息抜きをさせてくれているみたいだ。だけど、わずかな希望を模索し続ける日々は残酷なほどに時を進めていく。研究が行き詰まりつつあることに誰よりも科学者である本人が気付き始めていた…。
SFコメディふたり芝居『押入れねえさんEX』。
何気なく他愛なくバカみたいなことに笑いながら過ごした、科学者とアンドロイドのある日の物語。


2018.4.28(土)19:30、29(日)14:30/19:30。
開場は開演の30分前です。
バンターハウスにて。
前売1000円/当日1500円

(ドリンク別、予約で前売扱い)
コメント、メール(wolfgirl1022@hotmail.com)、Twitter(@onigiriNo4)リプライ、TwitterDMなどで予約受付中です。

メンバーは脚本演出ちかちん(右下)、役者あばちゃん(左上)、役者ねま!(左下)、制作ももちん(右上私)
ラジオで告知させたいただきました!
こちらも!ありがたい!

沖縄の方でこのblogを見てくださっている方がどれくらいいらっしゃるかわかりませんが、劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。


(ただ、今麻疹が流行っているようなので、少し心配です。特にお子さんのいらっしゃる方、妊娠中の方、体力のない方などお気をつけください!)


テーマ:
春ですね。先日は桃の節句でしたね。ひな人形は子どものころからほとんど出したことはないですが、ひなあられは好きでした。名前が桃ですが桃の花がわかりません。好きな花は桜(ソメイヨシノ )です。世界は収縮しているし春が体内を満たしてくるし切なすぎて苦しくていきそうでいけなくてたまらないです。春の詰まった世界を針でつついたら桃色だけが弾けるだろう。そうならいいのに。そうならいいのにね。



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