輪郭形成としての血小板療法 | ももスキンケアクリニック院長ブログ:一期一会

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 ももスキンケアクリニックは、岡山県岡山市の美容皮膚科クリニックです。
 このブログを通じて、院長自身の言葉で、美容皮膚科の現在をお伝えしていきたいと思います。

 本日の外来では、60歳代の方に対して、輪郭形成を目的とした血小板療法を行いました。

 

 更年期以降の女性は、徐々にではありますが、顔面の複数部位が萎縮してきます。

 

 このような症状の改善に血小板療法は、威力を発揮します。

 

 瞼の凹み、前額部(おでこ)の凹み、こめかみの凹み、頬の凹み、フェイスラインの緩み etc

 

 少しづつ複数部位に投与する事で、顔全体を自然な形として若々しくしていきます。

 

 非人工物治療として、適度なリフトアップとボリュームアップが同時に1つの治療で可能なのも、血小板療法の特徴の1つです。

 

 福田