「大迫半端ない」が話題になったW杯でしたが(笑)、あの発言をした中西さんのリアルストーリーです。
ぜひ見てください!感動します。
ほんと、いいキャプテンだったんだなあ。
彼の示したスポーツマンシップこそが、スポーツの醍醐味だし、そこにこそ感動がありスポーツをやっている意味があると思う。
滝川第二という名門高校のキャプテンとして優勝を目指し、青春の全てをかけて戦って、大差で負けて。その悔しさはそれこそ半端なかったはず。でもベンチにすら入れずに終わった部員たちの気持ちも背負ってピッチに立ったからこそ、最後まで笑顔で終わりたかったと中西キャプテンは言いました。そして泣きたい気持ちを笑いに変えて、あの渾身の「大迫半端ない」の自虐ネタで部員を笑わせてくれたんですね。
ただのお笑いネタの話じゃなかった、心を打つ良い話でした。
中西さんも半端なくカッコいいっす。



