神戸FaOI終わったと思ったら大阪で激震が!

 

大阪方面の皆様、ご無事でしょうか?

 

震度6弱って半端ない揺れだと思いますが、そこまでの被害報告はまだないですので、何事もなく皆様無事だと思いたいです。

 

FaOIに出かけて今日の新幹線で帰ろうと思っていたけれど足止めされた方がたもいたかもしれませんね。

 

皆様のご無事をお祈りします。

 

なお、スケーターの皆様は全員無事だということです。

 

 

そして羽生選手の「春よ、来い」の演技の動画、早速上がっていますね。

 

 

みんなが春の精霊とか桜天女と呼んだように、私の目にも行く先々で花を咲かせてくれる精霊に見えました。

 

美しく優雅でたおやか、この世ならぬ透明感、非現実感、けれどもその演技から感じられるのは、彼は決して儚い夢のような存在ではなく、強い意志とパワーを持った力強い存在であること、この相反する二つが共存できるのは羽生選手ならではなんだろうなと感じました。

 

触れるもの全てを癒し、苦しみから解き放ち、花を咲かせてゆくような、そういう圧倒的な存在感、神のような全能感がありました。

 

その意味では「春よ、来い」は希望の歌であり、神様からの祝福の歌でもあると感じました。

 

羽生選手の本質は、巫女(笑)というかシャーマンだと思っていて、彼はよく「皆様の思いを自分を通して」という言葉を口にしますが、そのように、みんなの思いや祈りを自分を通して神様に伝え、また神様からの力をみんなに伝えることのできる力を持った人だと私は思っています。

 

そこが彼の他の誰とも全く違う、特別なところ。

 

その彼が長い冬を耐え忍んできた人々に、春を運んできてくれたんですね。

 

朱鷺メッセその姿を見るのが本当に楽しみです。

 

さて、衣装ですけど、形はやっぱり鳥とか飛天をイメージさせるものですが、色は桜色ですね。やはりデザイナーさんには桜のイメージがあったのかなと思います。もちろん、ピンクは沈丁花の色でもあり桃の色であるので、どれであっても矛盾はないのだけれど、歌詞のなかの「流るる花の如く」という部分で、桜がひらひらと舞い散る様が浮かんできますし、やはり日本の春といえば桜ですから、そこは意識したのかなと思いました。

 

正直、この歌を聴いて私が毎回泣くのはそこのフレーズですもん。

 

ピアノのアレンジで見ると、原曲のイメージとはかなり違ったものになっていると感じましたが、この作品には彼の人生観を詰め込んだとトークショーで言い切りましたので、やはり原曲の歌詞をベースにして解釈していいのだろうなと思います。

 

その解釈については、また別の記事で。