平昌五輪が終わり、フィギュア界再編の動きが加速していますね。

 

ゆづの派閥立ち上げ(のようなコンティニュ)。

 

ボーヤンのクリケット移籍(北京五輪に向けての中国代表のエースがゆづの弟弟子に!)。

 

FaOIの対立軸としてのIMGザアイスはネイサンがリーダーに(なるのか?)。

 

そしてここへ来て、もしかしたら女子の方でもメドヴェデワ選手がクリケットに来るかもという話まで浮上。

 

ついこの間まで世界トップのロシア女子を率いてきた選手ですよ。

 

今は怪我の影響もあって、すべてのタイトルを後輩ザギトワに奪われ女王陥落ではありますが、まだまだ返り咲きを狙えるポジションにいることは確か。

 

つまりロシア女子のトップ、日本のトップ、中国のトップがクリケットに大集合ということになるわけです。

 

フィギュア界の大建替ですね。

 

当然、いろんなノイズは聞こえて来ますが、

 

でも考えてみればこれらの動きって

 

全てが名実ともにゆづ中心に回り始めてきたということの

 

証でもあります。

 

ゆづが不動の北極星のポジに着いたからこそ

 

北斗七星がその周りを回り始めているのです。

 

ゆづが揺るぎないポジションにいるからこその

 

こうした動きであるわけですから

 

ファンはただ面白がって観察しているだけでいいのかなと

 

思い始めています。

 

 

ははあ〜とか

 

ふう〜んとか

 

なるほどそう来たか〜とかね。

 

 

特にメドの移籍に関して

 

もしそれが本当ならば

 

ファンの間で大騒ぎになるだろうなということは予想されるわけですが

 

でもまあ

 

彼女が本気で競技者としてやり直す決意で来るのなら

 

それはいろんな意味で歓迎すべきことだろうと思います。

 

 

ゆづはすでに取るもの取っちゃってるので

 

彼自身は大騒ぎになったとしても実はそこまでカリカリする必要もないのかもしれません。

 

むしろ騒ぎになれば他の選手が迷惑するし

 

その意味では

 

彼がそれをちゃんと収めなくてはならないのかも

 

 

何しろ

 

ゆづは五輪二連覇の絶対王者であり

 

仙台で戴冠式(笑)を済ませたばかりの

 

この世界の新しい支配者であるわけですから。

 

 

それどころかもはや

 

フィギュア界の神

 

の領域に到達した選手であって

 

導きの光

 

でもあるのですから

 

 

若者が光に導かれてクリケットを目指すのは当然のことだし

 

そこはANAの宣伝ではないですが

 

奇跡が作られる場所

 

神聖な場所であって

 

決して中途半端な気持ちではやってゆけない場所でもあります。

 

彼女にちょっとでも半端な気持ちとか

 

下心(笑 いや絶対あるっしょ、周囲の人含めて)があれば

 

まあそれはボーヤンも同じですが

 

ただ自滅して終わるだけでしょう。

 

 

今までゆづを見てきて思うことは

 

中途半端な気持ちで彼に近づいたり

 

彼を利用したり

 

踏み台にしたり

 

足を引っ張ったりしようとすれば

 

その人間は必ず自滅する。

 

それはもう見事なまでにそうなってるんですよねえ。

 

 

その一方で

 

彼をリスペクトする人には

 

必ず良い結果がついてきています。

 

だからもしも彼をリスペクトし

 

彼のようにどんな困難があっても必ず乗り越えてみせるという決意を持って

 

本気で頑張るなら

 

そしてその決意が揺るぎなく

 

純粋であるならば

 

その選手はきっと成功する

 

それは間違いないと思います。

 

 

かつて

 

ゆづが17歳でクリケットに行くと決意した時

 

世間は大騒ぎでした。

 

あのキムヨナのコーチのところに行くのかとか

 

阿部先生と仙台を捨ててゆくのかとか

 

多くのそしりを受けただろうし

 

自分自身もその葛藤に悩み

 

本当に辛い思いもたくさんしたと思う

 

ひどいバッシングも受けたし

 

孤独の中でもがいていたことも後から告白していましたよね

 

当時真央さんを応援していた私は

 

オーサーになど好感を抱きようもなく

 

その意味では私自身もファンとしては悶々とした気持ちを抱いたことは確かです。

 

それでも彼が若者らしく勇気を持って

 

周囲の大反対の中、とんでもない逆境に敢えて身を置く覚悟で

 

敵の渦中に自ら飛び込んでゆくという大変な決断をした。

 

その17歳の若武者ゆづの勇気を

 

恐れることなく茨の道を突き進もうという彼の潔さを

 

私は応援しようと思いました。

 

彼の賢さとフィギュアにかけるまっすぐな思いは

 

本物だと信じていたから。

 

 

当時トロントには

 

パトリックチャンがいたし

 

リンクメイトとしてはハビエルがいました。

 

カナダはパトリックのお膝元でもあり

 

言ってみれば完全アウェー。

 

その中でリンクメイトにはライバルでもあるハビエルもいる環境というのは

 

ゆづ自身が丸裸にされ研究されて大変だろうけど

 

でも逆に言えばライバルたちの生の姿も間近に見れるわけで

 

その中でいろんなものを吸収して成長することもできる。

 

当時彼はものすごい勢いを持っていた登り龍のような選手でしたから

 

ライバルに手の内を知られるデメリットよりも

 

ライバルから吸収して成長するスピードの方が速いだろう

 

私はそう確信していました。

 

そしてその結果が五輪金でした。

 

 

今はゆづが逆の立場ですよね。

 

誰もがゆづを目指してクリケットにゆく

 

全ての道はローマに通ず

 

ではないですが

 

ある意味

 

トロントがそういう場所になりつつある

 

その心臓部がクリケットであり

 

頂点にいるのがゆづなのです。

 

 

もしも若者たちが

 

当時のゆづと同じ覚悟でクリケットを目指すというなら

 

そしてその思いが本物で

 

どんな苦労も厭わず

 

どんな困難も乗り越えてゆくのだという強い気持ちで望むのならば

 

ゆづは素晴らしい模範となってくれるでしょうし

 

日々の研鑽は

 

素晴らしい成果をもたらしてくれるでしょう。

 

世界のトップオブトップが

 

トップオブトップオブトップのゆづの精神を学び

 

世界のフィギュア界にその精神を広めてくれるなら

 

この世界は今までのような利権のうごめく汚い世界ではなく

 

輝かしい世界になってゆくでしょう。

 

その意味では

 

私はゆづの元に集まる若い同志たちの決意を

 

歓迎したいと思います。

 

 

ただメドヴェデワに関しては

 

若干(どころかかなり)うざキャラで

 

ヨコシマなゆづloveを出しすぎるので

 

(それもロシアスケ連ごと←ここが問題)

 

ゆづファンは騒ぐだろうし

 

メディアが周りを嗅ぎ廻りそうで

 

ゆづのプライベートな領域がますます侵されそうで

 

その点がかなり心配ではあります。

 

クリケットさえもゆづが安心できる場所ではなくなる可能性があるのは心配ですが

 

何度もいうように

 

競技者として中途半端な気持ちで近づくなら

 

いやヨコシマな気持ちで近づくのなら

 

自滅する未来しか待っていないということだけは

 

メドには知っておいてもらいたいですね。

 

 

 

競技者としての彼女は甘いところは一つもないし

 

根性はあると思うし

 

もし本当にクリケットに来るなら

 

周りの人は彼女からむしろ学ぶところはたくさんあるだろうと思います。

 

そもそもゆづも

 

エテリ組の練習方法や教育方法にかかなり興味があったようですしね。

 

 

とまあ

 

すっかり彼女が来る前提でモノを語ってしまっていますが

 

ハビミキのようなカップル煽り

 

こういうのCICは好きですけど

 

オタ激減間違いなしですのでやめてくださいね。

 

それだけはお願いしたいです。

 

 

これからはゆづは年下のボーヤンやらメド(多分)やら、ジュンファンやらゴゴレフやらを従えて

 

年長者としてやってゆかなくてはならないわけで

 

ゆづも別の意味で成長すべき時がきたんだなあと思います。

 

 

フィギュア界を事実上仕切っている憧れのプルさんや

 

良い兄貴分として誰からも慕われる無良くん

 

そして平昌五輪で立派なキャプテンシーを発揮した小平さん

 

彼らの人間的な大きさ

 

視野の広さ

 

度量の大きさ

 

そういうものを身につけてゆくべき時が来たんだなと

 

私は感じています。

 

その意味でも今は

 

競技だけでなく

 

いろんな経験をして

 

本当の意味で大きな人間に成長してくださいね、ゆづ。

 

 

 

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