ライブビューイング見てきました。

 

色々楽しくまた感慨深く見ていたのですけど

 

でも

 

最後に爆弾発言でドカーンとやられてしまいましたよ。

 

正直、そこまで悩んでたのかと。

 

テレビ放送ではカットされていた?そうですけど

 

ライブビューイングではバッチリ流れていました。

 

ゆづからの

 

命がけの告発だと

 

私は受け止めました。

 

命がけで二連覇を達成したアスリートが

 

大勢のお客さんと全国でライブを見ているお客さんに生放送で語った言葉です。

 

しかも

 

今日だけちょろっと言ったわけではないです。

 

初日からずっと何かにつけて言っている。

 

彼のお祝いでもある凱旋ショーで言っている。

 

私たちはそのことの重みを感じ取るべきです。

 

さらっと流してしまってはいけないし

 

綺麗事で収めてもいけないと思っています。

 

でないといじめは無くならないし

 

日本の子供たちの自殺問題は

 

無くならないです、これは。

 

幸い、きていたのは子供をお持ちのお母さんがたが大多数でしょう。

 

自分の子供たちが死にたいと思うほどのいじめを受けていたらどうしますか?

 

ゆづが声を上げてくれた今

 

私たちは真っ正面からこの問題に取り組まないと

 

これから先の未来に希望はないと

 

私は思っています。

 

羽生選手だけの問題じゃないんですよ、これは。

 

戦後日本という歪んだ社会構造の中枢部に巣食う

 

根本的な問題。

 

私たちがこことしっかり向き合うことなくして

 

健全な子供達のための

 

健全な社会、健全な未来はやってきません。

 

なぜただひたむきにスケートに向き合い

 

歴史に名を残すほどの活躍をしたアスリートが

 

引き摺り下ろそうとされなくてはならないのか。

 

なぜ日本ではそのような優れた人間は

 

常にいわれのないバッシングを受けなくてはならないのか

 

それをやっているのは誰で

 

どんな勢力なのか

 

私たちは今こそ向き合わなくてはならないのではないでしょうか。

 

 

週刊誌で叩かれた時というのは

 

多分例の同級生との捏造結婚報道のことだったのかな

 

あのあと羽生選手はカナダに戻り

 

それきり日本へは長く帰ってきませんでした。

 

情熱大陸で「孤独だ」という発言をしたのも

 

あの頃だったと思います。

 

なんども死のうと思ったって

 

そこまで悩んでいたことは

 

私も初めて知りました。

 

あの頃からボストンワールドにかけて

 

本当に色々ありましたからね。

 

仕掛けた人間は誰だったのか

 

誰と誰が組んで何をしたのか

 

コアなファンは知っています。

 

それとも知らないとでも?

 

その人間は糾弾されるべきだし

 

そんなことがいつまでも許される世の中であってはいけないと

 

私は思います。

 

 

 

 

 

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