朝日新聞の印象操作記事が話題になっていますが

 

このブログでは特に話題にしませんでした。

 

お馬鹿っぷりを世間様に晒して恥をさらしているのは自分たちだし

 

こういうつまらない捏造をやればやるほど

 

世間に呆れられ、誰にも相手にされなくなるのに

 

それがわかってないのが痛いというか

 

結局、印象操作をしてイメージアップをしようとして

 

見抜かれて逆にイメージダウンとなってしまうという

 

オウンゴールになってしまっているのに

 

こちらがわざわざ怒りの感情を使うのもバカバカしいですからね。

 

 

それにしても慰安婦問題でその原因を作ったのが他ならぬ朝日新聞であり

 

その捏造のカラクリまで事細かに明らかにされて、社長が謝罪までしたのに

 

その捏造体質はあまり変わっていないですね。

 

反省だけなら猿でもできますが

 

朝日新聞さんにはそれすらできないようです。

 

猿以下ってことですな。

 

間違いの指摘は随時行うべきですが(でないとそれが事実とされてまた慰安婦問題と同じようなことに発展してゆきますから)

 

まあそれは賢いみなさんがやっておられるようなので安心しています。

 

 

それより私にとって大問題は

 

ゆづに密着してゆづ自身の言葉を引き出そうとする

 

つまり言質を取ることができる

 

あの方々の方でした。

 

ゆづに近づけもしない朝日新聞陣営よりも

 

近づいて影響を与えられるぶん

 

私的には警戒しなくてはならない存在だなと感じるのですよ。

 

私のセンサーが働くというかね

 

今はもう密着終わったっぽいですけど。

 

 

それでもう一つ気になったこと。

 

この朝日の記事もそうでしたが

 

日テレの密着にも「5回転」というキーワードが出て来ていましたよね。

 

そしたらニュートンにもこんな記事が。

(きういさん、シェアありがとうございます)

 

要するにネイサンがすべての種類のジャンプを跳ぶようになった今

 

メディアの次の煽り材料は「5回転」と決めているみたいですね。

 

 

本当にね

 

もういい加減にすればと私は言いたいのですよ。

 

アスリートなんて単純だから

 

けしかければどんどんやっちゃうんですよ。

 

やりたい人たちだから。

 

でも

 

フィギュアは体操とかとは違って

 

技だけで競う競技ではなく

 

プログラムで競う競技なんですよ。

 

だから高難度の技とかにフォーカスすればするほど

 

本来のフィギュアスケートから遠ざかっていくというか

 

美しさが失われてゆくようで

 

私は危惧しています。

 

そもそもフィギュアスケートって何?

 

ということをまずしっかりとみんなが認識しないと

 

収拾のつかないことになると私は最近思っているのです。

 

 

フィギュアスケートはジャンプ大会ではないとは誰もが言いますし

 

いわゆるジャンパーと呼ばれる選手たちでさえ

 

そのことを否定する人はいないと思います。

 

でも現実に目を向ければ

 

今シーズンは高難度ジャンプ大会ばかりで、それも毎回自爆大会になってしまっている。

 

その上

 

一番まずいと思うのは

 

高難度ジャンプが跳べないと戦いにならないから

 

ごまかしジャンプが横行してしまっているということ。

 

そしてそれだけでなく

 

ごまかしジャンプが認められて加点まで(!)ついてしまっていること。

 

その結果

 

一番クリーンな技術を持つ選手たちのアドバンテージがなくなってしまい

 

大事なシーズンに必要もない挑戦を煽られて怪我をしてしまったり(羽生選手ね)

 

モティベーションをなくして心折れてしまったり(パトリックね)

 

正直

 

その運用にあまりにも問題がありすぎて

 

とんでもなく迷走している感があります。

 

去年はすごく面白くてワクワクしたのに

 

今の男子フィギュアが良い方向に進んでいると思っている人は

 

少ないんじゃないでしょうか?

 

何より

 

スケーティングの未熟な若者たちが

 

高難度ジャンプの得点の高さにつられて

 

他がまだ未熟なのに、まずはジャンプという方向で練習しているのもどうなのか。

 

最近の傾向として

 

スケーティングや表現が未熟でも高難度ジャンプを跳べば高いPCSが出て

 

自爆してもその選手が勝ってしまうから

 

若手がまずは高難度ジャンプ、という方向に行くのは当然の流れですよね。

 

これってISUによってそういう方向に誘導されているということでしょうから

 

これはこれで成長期の若者に過剰な負担を押し付けて

 

怪我のリスクを高めているという点でも

 

かなり問題ありと思います。

 

 

そして正直、ネイサンに対しても言いたいことはあります。

 

私は彼は今期、もう少しスケーティングやつなぎの部分を磨いてくると思っていました。

 

そうなったら身体能力も高いし怖い存在だなと。

 

けれども

 

彼はジャンプを優先しました。

 

全米を見る限り、結局ネイサンはジャンプだけのプログラム(FS)で五輪を戦うことになるでしょう。

 

正直、4ループを練習するぐらいなら

 

ジャンプ前のステップとかつなぎの練習に時間をかけるべきだったと

 

私は思います。

 

結局SPでは単独ジャンプの前にステップを入れた形は見れずに終わったし

 

入れなくても減点されないと言うクソジャッジだから

 

それを頼みに、入れないで押し通してしまうつもりのようです。

 

でもそれはルール違反です。

 

4ループに「挑戦」するより前に、苦手を克服してルール通りに滑ることに「挑戦」してほしかったし、そうするべきだったのではないかなと私は思います。

 

大技に走るばかりが「挑戦」じゃないでしょう。

 

 

そういうフィギュアってゆづが目指している理想とは違うはず。

 

彼の演技は

 

ジャンプもそうだけれど、その前のつなぎがすごいし

 

スケーティングの技術がすごい。

 

そういうところで常に「挑戦」してきたのが羽生結弦。

 

新ロミジュリ、私は全く好きになれないプロでしたが

 

つなぎは満載でとんでもない高難度プロだなと改めて見返してみると思います。

 

今のネイサンとは雲泥の差です。

 

ゆづはそういうものすべてを含めたトータルパッケージという考えかたを

 

クリケットで学んでいるし

 

だからこそ彼は私が思うに

 

新四回転時代ではなく

 

真四回転時代と言ったのだと思うのですよ。

 

それは

 

どんなジャンプを跳ぶかとか

 

どれだけたくさん入れるかだけじゃなくて

 

どれだけ美しいジャンプを

 

どんなつなぎを入れつつ

 

どんな難しい入りと出で跳ぶかとか

 

つまり加点要素をどれだけ入れた上で四回転を跳ぶかという

 

そういうもの(つまりゆづが目指してきたもの)を指していると思うんですよね。

 

当然

 

そのほかのエレメンツも

 

そして何よりスケーティングも頑張り

 

表現面も疎かにしない

 

そういうトータルパッケージの中での

 

高難度ジャンプ。

 

それがなければ、どう言い逃れしても、それはただのジャンプ大会です。

 

 

カロリーナの演技を見て改めて思いを強くしたのですが

 

あれこそがフィギュアであり

 

トータルパッケージであり

 

全てが備わった上で正しい方向性を目指しているスケートだと私は思っています。

 

高難度のジャンプを跳びたいのならば

 

他のところをあのレベルまで持って行く努力をしてからそうして欲しいし

 

実際、カロは3T−3Tだったのを3Fー3Tに構成上げしてきましたけれど

 

全く美しさが損なわれていませんでしたよね。

 

あのレベルで代替可能でなければ

 

構成上げする意味がないと私は思いますし

 

そういう考え方が主流になるべきだと思います。

 

でないとフィギュア自体が破壊されて別なスポーツになってしまう

 

そういう懸念さえあります。

 

大技挑戦だけが挑戦じゃないんですよ。

 

特にメディアの人たちには

 

そこをわきまえて

 

無駄な大技煽りとか

 

構成表比較とか

 

そういうことをやめて欲しいと思います。

 

 

ちょっと長くなったので続きはまた

 

 

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