おはようございます
今朝は仕事が休み
仕事をすると、「休み」が楽しくなる。
時間を大切に使おうってなる。
仕事をする最大の良さかもしれませんニコニコ音譜音譜
あ、お金が稼げる、が一番かな笑い泣き


新しい職場、とても楽しいです
落ち着いてからご報告しようと思ったていたのですが、もういいかな爆笑

今、有料老人ホームの看護師として働いていますニコニコ

「結局看護師戻っとるんか〜い」笑い泣きって話なんですが、看護師という仕事はやっぱり好きなんだなビックリマークと実感しております。

私の場合、「病院」という場が苦しくなるようですガーンガーンガーン
「最強の働き方」という本についてと、看護師をやめる決意をしたときの話

葬儀社で働き始めた頃の気持ち



有料老人ホームに入れる方は、ある意味幸福な方だと思います。

星お金がないとまず入れないし、入り続けることはできません。老後に経済的な不安がないということは幸せだな、と思います。

星認知症があっても優しく接してもらえます。
病院では「問題行動」とされる認知症の方の行動も、有料老人ホーム(私の働く職場の対応が良いからかもしれませんが)では、その方の個性として捉えてもらえます。

星そのひとに合った生活を提供してもらえ、自分でするのは難しいこと(洗濯や掃除など)をしてもらえます。

星孤独感が1人で暮らすよりも少ないです。スタッフと会話したり、他の入居者の方とお話しできます。

星健康面でのサポートが受けられます。
内服管理や、体調不良時はすぐに受診できるなど、安心感があります。


もちろん、今の私にはまだ見えてない「マイナス面」もあるでしょうが、認知症に対して人一倍強い思い入れを持ち、病院では認知症の方に対する扱いの酷さに心痛めていた私としては、ゆっくり食事介助ができたり、スキンケアなどがじっくりできたりすることが嬉しいですキラキラキラキラキラキラ
乾燥を防ぐためにボディークリームを全員に塗る。こんな簡単なことすら、急性期の人出不足の病院ではできないこともあります。今は会話しながら、むくみがあるひとには得意のマッサージをしながら、できますニコニコ音譜音譜


病院は、「病気を治す場」です。
看護師にとっては、医療的知識、看護ケアを学ぶための「学びの場」でもあります。

多くのひとを救い、助ける大切な場所には違いないのですが、私が「医療ケア」よりも「生活ケア」ということに関心があるので、最後に病棟看護師をしていた時は苦しくて仕方がありませんでした。

医療的な知識を得て、実践することも好きです。
だから病院勤務が全く向いていないというわけではないのですが、医療を優先させることよりもコミュニケーションや精神的ケアの方を大切にしたいと思っていました。

この感覚でいると、「病院勤め」は、葛藤の連続でした。



看護師として働くことを諦め、第二の人生を始めようと葬儀社で8〜11月の3ヶ月間働きました。

その間に、「一般のひと」(社員、ご遺族)の方に多く出会い、その場でのたくさんの学びもいただきました。

「この仕事でプロフェッショナルになりたい」とも思いました。

でも、勤務が入社したときの条件とは異なり、急な残業をするのが必然となると、娘をサポートしながら働き続けるのは無理でした。
働き始めた当初は娘は不登校にはなっていませんでした。看護師を続けるストレスを考えると、家族のために転職した方がいいと思い、看護師以外に興味を持てる仕事が葬儀社でした。

スタッフの方は皆さま素敵な方で、私が関心を持っている仏教をはじめとした宗教的な学びを得られることも魅力で、退職するのは辛かったですが、今の職場に巡り合えて、「やりたい看護ができる」、「家庭と両立しながら働ける」ことが達成できそうなのが嬉しいですキラキラ


病院で看護師として自分が経験してきたことがどの程度で、有料老人ホームという場で求められる看護師判断を自分ができるのかという不安がありました。

けれど、昨日2日目にしてワンフロアを任せていただきました。
1日目の様子を見て、看護主任さんが割り振ってくださいました。
質問したり、ヘルプを求めやすい環境で任せていただいたので、プレッシャーはない状態ですほっこり

また、他の階から一時的な意識消失(トイレで頑張りすぎるとご老人はよく起こします)に対して他の看護師さんが捕まらず、ヘルプを受けて対応させていただいたのですが、焦らず対応できました爆笑

“ひと”に関心があるので、2日間で回らせていただいた2フロア20名の入居者の方についてはある程度把握でき、スタッフの方のお名前もだいぶ覚えましたニコニコ音譜音譜
介護スタッフさんが各階固定なのも、入居者様の安心に繋がっていいなあ、と思います。一部流動的に各階を回るスタッフさんもいるのが、情報共有や、改善点を見つけやすいという意味でいいなあ、と思いますほっこり

看護スタッフさんは、大先輩ばかりですが、私が大切にしたい感覚を持っておられ、転職まみれな私の経歴を、「色々経験してていいやん爆笑」と受け入れてくださり、幸先良い出だしになっています

いつもスタートダッシュが良くて息切れをしてしまうのですが、焦らず、急がず、前のめりになりすぎずゆるりと働いていけたらなあ、と思いますニコニコ



食欲も完全に戻りましたキラキラキラキラ
悩むと食べなくなる私ガーンガーンガーン
食欲は私の精神状態のわかりやすいバロメーターです。

ベスト体重マイナス3キロの状態だったのですが、仕事を始めると食欲が湧きましたウシシ


「生きる」ためには食べることって大切だな、と思います。

お昼ご飯を私は1日のなかで一番食べるのですが、職場のひとに「そんなに食べるんポーン!?」という安定の驚きの声をいただきながら、昨日はたっぷり食べ、夕食も娘と役割分担しながら作って、たくさん食べましたニコニコ音譜音譜
帰宅したら、娘お得意のお菓子作りが終了しており、イチゴジャム入りのクッキーが焼きあがっていました。

仕事終わりに電話して、サラダを作っておいてもらうように娘に頼み、娘リクエストのチーズとベーコンを入れた春巻きを娘に巻いてもらっている間に私は唐揚げの仕込み。
とりたてて凄い料理ではありませんが、18時まで仕事した後のご飯としては、我が家では十分なものを作れた感じですほっこり
娘は手先が器用で丁寧なので、助手としてかなり優秀ですニコニコ音譜音譜

食後、娘が沸かしてくれたお風呂に2人で入り、のんびり話をしながら、「幸せ…ラブラブラブラブ」と感じた1日でした爆笑爆笑爆笑



娘が不登校になって、色々思い悩むことは本当にたくさんあったのですが(←絶賛継続中だけど、吹っ切れたので、既に過去形)、たくさんの学びや出会い、気付きをもらえています。

不登校にまつわる記事を書かれる素敵なブロガーさんとの出会いもいただきましたラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!


今日リブログさせていただくのも、そのうちのお一人で、看護師さんであり、不登校の息子さんのお母さんでもあるなつろんさんのブログですほっこり
ダウンダウンダウン



私が娘の不登校で感じたこと、そのまんまです。

なつろんさんの過去記事を読ませていただいているのですが、他にもたくさん共感する記事がありましたキラキラキラキラ
「子どものことで、ダンナと考え方が違う…」




私はコメントはチェックなしの全承認にしています。
コメント欄を開くときはドキドキすることもあります。


変わった考え方をしているという自覚があるので、私の考え方どうなん!?と言われることも覚悟しながら書いているのですが、今のところ、いわゆる批判的なコメントを頂いたりはありません。


そんなコメントを頂いたら、私ならどうするかな?と、批判コメントが届いたことについてなつろんさんが書かれた記事を読ませていただき、考えました。

批判された方も、何かしらの事情や思いがあって書かれたコメントだと思うし、部外者の私が口を出すことでもないと思います。

また、コメントされた方を必要以上に責めることになるのも本意ではないのですが、不登校をしていると、「第三者の声」というのは、必然的に直面する問題です。


私の娘も、一部の方には「ひきこもり」と言われているようです。
ひきこもりが悪い、というわけではなく、娘は外出しているので、ひきこもりではなく、真実と違うことが噂として独り歩きするんだな、という話です。


不登校はマイノリティと記事に書きました。

学校に行けることは、学校でしか経験できない(だろう)ことを経験できるという意味で、素晴らしいことです。

でも、学校に対して、どうしても拒否感を覚えてしまう子はいます。

その理由も、イジメ、イジメはないけど集団に馴染めない、勉強が嫌い、起立性調節障害をはじめとした体調面での問題、ADHDをはじめとした発達の問題、先生や学校との相性など、不登校に至る理由は本当に様々です。

同じ理由でも、その子の性格や親御さんの考え方により、必要な援助や効果的な取り組み方は様々です。


でも、共通するのは、「みんな、いっぱい考えてる」ということです。

そして、「どれが正しいということはない」ということです。

私自身、娘を守りたい気持ちゆえに学校というシステムを批判したり、自分自身や夫を責めたりもしました。

でも、誰も悪くないし、不登校を選んでいる子どもさんは、まして悪くないのです。

うまく伝わればいいなと思いながら、また言葉を紡いでいます
長い記事にお付き合い、ありがとうございます。



今日は、久しぶりに彩ふ読書会・課題本形式読書会に参加してきます
しかも、場所は京都キラキラキラキラ

日曜は夫も休みなので、家族で過ごす時間にした方がいいな、と日曜に開催される読書会への参加(しかも京都で移動に時間がかかる)は諦めた方がいいな、と思っていたのですが、課題本が私の大好きな坂木司さんの「切れない糸」

一度キャンセルしたのですが、娘と夫の様子や仕事の状況から行けそうと判断し、まだ空きがあると金曜に伺ったので、再度申し込みをさせていただきましたラブラブラブラブ

楽しみラブラブラブラブです。
ひたすら楽しみですラブラブラブラブ

帰宅してからは家族サービスに充てたいと思うので、もし書けたら夜にまた読書会の記事をあげさせていただきます爆笑

それではまたニコニコ音譜音譜
皆さま、素敵な一日をお過ごしくださいラブラブラブラブ