朝の記事でも触れましたが、今日は阪神淡路大震災が24年前に起こった日です。

素敵なインテリアや雑貨をブログでご紹介されている谷澤篤さんが、【今日】という日について書かれた記事をリブログさせていただきます。


朝から娘と夫が阪神淡路大震災について話をしていました。
震度と被害について説明する夫。

「今見てるテレビが吹っ飛ぶくらい凄かってん。
地震が起こった時間が5時46分で、お母さんとかが朝ごはん作るために火を使ったりしてる時間帯やってん。だから火が回って被害が大きくて…」


私も夫も阪神淡路大震災をそれぞれ経験していて、自分達の住む家付近は断水などの被害でしたが、同じ学校に通う友人の家は家屋全壊や半壊といった被害を受けたりしていました。

甲子園球場前の阪神高速の高架が“く”の字に折れ曲がった状態も、まざまざと覚えています。

道一本の差で被害が全く異なり、無情感に包まれた経験でした。

娘は12歳。
「阪神淡路大震災は、教科書で読んで知っている」と去年聞いて、子ども達にとっては、『歴史上の出来事』になっているんだな、と感じました。

その一方で、去年震災の映像をこの時期に見てフラッシュバックを起こされた知人がいます。

短い期間でしたが働かせていただいた葬儀社でも震災当時の多数のご遺体が安置された状態や、ご家族がいくら望んでも荼毘に付すこともままならない状態だった話を聞きました。


平成も5月には終わります。
平成の間に起こった出来事のうち、風化させられない出来事だと改めて胸に刻みました。




谷澤篤さんの記事を読み、娘の100日参りでお世話になった、阪神甲子園球場近くの素戔嗚神社に参拝してきました。

甲子園球場裏手のすぐ隣に鎮座する、小さな神社です。


手水舎は、亀から水が流れます。

本殿に参拝します。
娘のことを娘に代わりご報告しました。

本殿の隣には、阪神タイガースにちなみ、野球塚があります。
岡田彰布元監督の書が彫られた石碑です。


甲子園球場にちなみ、野球やトラにまつわる絵馬とおみくじです。

素戔嗚神社で、二つ目の御朱印もいただきました。
一人では初めて拝受するので、ドキドキしましたが、いただいた時の感激も大きかったです。

下鴨神社で購入した私の御朱印帳を褒めていただきました。
「いい御朱印帳ですね。大事にしてくださいね」
そう言っていただきました。


「御朱印をいただくことで神様とご縁が繋がる」という意味がわかった気がしました。


谷澤篤さんの記事から、改めて特別な一日になりました。
谷澤篤さん、リブログさせていただき、ありがとうございます。