こんばんは😊
本日2つ目の記事で、彩ふ読書会6つ目ニヤニヤの記事ですニコニコ

午前の推し本披露会のあと、紹介された本の写真撮影などの時間をとった後、ビュッフェ形式での食事をとりながら懇親会が行われましたキラキラ
食事は…、食い気に負けて写真を撮り損ねましたが、お洒落で美味しかったですもぐもぐ

テーブルは、推し本披露会をしたテーブルのままで、推し本披露会を終えて親密感が増したなか、本の話を超えて普段の読書会ではなかなかできないプライベートな話もさせていただける機会になりました爆笑

色々考えさせてもらえることも多く、Dテーブルでの会話の様子を少し…



本好きって繊細で、どちらかと言えば内向的な面もがある方が多いな、と感じます。
感受性が豊かで、自分の世界を大切にしていて、もしかしたら少し生きにくいタイプかもしれない。

「考える」ことも好きな方が多いのではないかと思います。


午前の部では、「仕事」について、「家族関係」、なかでも「母子関係」についての話題がでました。

参加者の方それぞれの家族構成を話したりするなかから、きょうだい関係や母との関係が自分に及ぼした影響なども話題にでました。

「母と娘」というのは、我が家もですが、良くも悪くも密接なものだと思います。
毒親という言葉が生まれたり、湊かなえさんの「ポイズンドーター・ホーリーマザー」といった作品(タイトルが強烈で気になりながらなかなか読めずにいます)、田房永子さんの「母がしんどい」といったそのままズバリなタイトルの本など、母娘の関係に触れた書籍は多数あります。

「母がしんどい」のは、母子の分離がうまくいっていないことから起こるのではないかと思うのですが、果たしてそれは、母と娘だから起こるのか、母と息子でも同様なのか?
父と息子ではどうなのか?

そんなことが話題になりました。
私自身、娘をひとりっ子として育てています。

閉じた関係になりやすいので、先輩ママさんで同じくひとりっ子で育て上げられた参加者さんや、ひとりっ子に近い環境で育ってきた参加者さんのお話を伺えて、とても参考になりました



ほかに、「自分が大切にしたいことを大切にする」には自己肯定感が必要だと思うのですが、周りがみな凄く見えるときもあります。

「なぜ自分はうまくできないんだろう?」と自分と他人を比べて落ち込んでしまうこともあります。

私は心屋仁之助さんの「前者後者論」で、“できない”自分を許せて、“今までよく頑張ってきたなあ”と自分を褒めることができました。
心屋式を学んだわけではないので、著作を読んで感銘をうけただけですが…得意げ

自分が思い悩んだことそのままを感じておられる参加者の方がおられたので、「前者後者論」についてお話させていただきました。
前者後者論についてはこちらの記事をご覧ください↓

首がもげんばかりに、「後者は私ビックリマーク」と頷かれる方もおられれば、う〜ん?うーんと首を傾げられる方もおられて、これが前者後者ってことかな、と感じたりしましたほっこり

私は心屋さんの本をオススメしましたが、どの本が響くか、そのなかのどんな言葉を選ぶかはその人それぞれだな、と思います。

その時にはそこまで響かなかった言葉が後から凄く響いたり、逆に大切にしていた言葉を卒業することもあると思うので、本って面白いな、と感じます。



午前の部の最後で、「どん底」についての話題がでましたが、「どん底」って、そこが一番下だから、それ以上悪くなることがないとも言えます。
まれに、底だと思ったらまた更に底があった、みたいな時もありますがねーねーねー
それ、ほんとの「どん底」の「どん底」ですねニヤニヤ

ただ、底の状態で悩むと、更に底を掘る連鎖反応が起きる、という面もあると思います。

「ここがどん底!」と自分で線をひくのもどん底から抜け出す一つの方法かもしれません。

今にだけフューチャーすると視野が狭くなり苦しくなるから、少し先を見ればいい。
「あとは良くなるだけ」と思えれば、未来は拓けてくる気がします爆笑

あと、昏い面にだけ焦点をあてるのではなく、「どん底の状態でもどこかに光はある」と信じることではないかと思います。

その光は、家族や友人、自分が信じるもの、色々だと思います



読書会は、色々なひとや本に出逢い、新しい考え方を知ったり、自分が大切にしていることを振り返る良い機会になるな、と改めて思いました。

会社や家庭やプライベートな友人関係や、深い関わりを持つひとにはうまく表現できない気持ちも、一期一会の関係だから話せることもあります。

「素の自分」を出すことで気持ちが軽くなったり、そこから新しい関係が生み出されることがあるのを、この一年で感じてきました


私が推し本にあげた「40代にしておきたい17のこと」のなかで、自分だけのサンクチュアリをもつ
ということが勧められているのですが、私にとって彩ふ読書会はサンクチュアリであり、通常読書会や、今回のイベントに参加された方を見て、多くの方にとっても同様ではないかと感じましたニコ



話題は尽きぬなか、今回の目玉の一つでもある本棚プロファイリングゲームが始まりました
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本棚の写真を見て、その本棚の人物像を探り当てていくゲームです爆笑

のののさんがプロファイリング用に本棚の写真が読めるQRコードを作成くださり、スマホ片手に、見れない方は他の方と一緒に画面を覗きこみながら本棚に並べられた本を見ていきます。
そんなこともできてしまうのののさん、リスペクトです…キラキラ

チーム毎の対戦で、深〜い話もしたので気心が知れた感じになっていて、色々な意見が飛び交いました。

問題毎に変わる選択肢のなかから選んでいき、三問答えて、正解数の多いチームが優勝ですキラキラキラキラ



問題はこんな感じでしたニコニコ
下矢印
本棚の持ち主は、男性か女性か?

年齢はいくつくらいか?(20代、30代、40代、50代)

仕事は何をしているか?(アパレル、教員、事務など、問題に応じて選択肢が変わり、そのなかから選びます)

好きなジャンルは何か?(ミステリー、自己啓発、文学などなど…)

趣味は何か?(音楽鑑賞、スポーツ観戦、映画鑑賞などなど…)


それまでは少し戸惑いがちにしていた娘ですが、プロファイリングゲームが始まると、身を乗り出して積極的に意見を言っているのが嬉しかったです爆笑ラブラブラブラブ


一問ごとにそれぞれの選択肢の正解が読み上げられ、その度に歓声が上がりましたキラキラキラキラ

三問すべて回答を終えたあと、総得点数の計算時間となりました。

司会を担当された男女お二人の方が上手に進行されたことでプロファイリングゲームがより楽しい感じになり、盛り上がるなか結果発表が行われましたビックリマークビックリマーク


残念ながら我がチームは優勝には至らなかったのですが、とても楽しめましたニコニコラブラブラブラブ


優勝商品は、こちらキラキラキラキラ

共同開催者であるyukiさんがデザインされたというしおりでしたラブラブラブ

こんな素晴らしいプレゼントまでご用意され、のののさんのイベント企画力の高さに脱帽でした…ビックリマークビックリマークビックリマーク



本当に、楽しい時間はあっという間で、盛り上がりすぎて会場を30分延長してくださったのですが、5時間にわたる会は瞬く間に終わってしまった感じでした。

企画運営してくださったのののさんはじめ、参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございましたキラキラキラキラ


そして、長〜いレポにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございますお願い

「彩ふ読書会」の魅力が少しでも伝わったならば嬉しいですキラキラキラキラ


あと一回ビックリマークビックリマーク
のののさんからのお知らせと、一周年イベントのこぼれ話の記事を書かせていただきます!

おそらく今日中にあげます爆笑
では、また音譜音譜