今日は仕事で遅くなり、23時頃帰宅しました…
昨日の読書会の余韻で元気は溢れていたので、まあ、元気ですニヤニヤ

そんなわけで更新が遅くなりましたが、読書会一周年イベント4つ目の記事ですチュー

7つ目のテーブルは、Gテーブルですニコニコ


星最初は、Gテーブルの進行をしてくださった、臨時サポーターの沙織さんからのご紹介です。
沙織さんは、ミステリーを多くご紹介してくださっています。

ご紹介される作家さんの作品は、私も好きなものが多く、嬉しくなるのですが、沙織さんのストーリーテラーとしての語りがすばらしく、いつも聴き入っています

好きな作品が魅力的に語られると嬉しいですラブラブラブラブ

そんな沙織さんが「十角館の殺人」をご紹介されたので、密かにテンションが上がっていました

元々ミステリー好きだったのですか、「ミステリーというものの概念を変え、さらにハマることになった作品」という意味で、私にとっても「私を変えてくれた本」であり、推し本として候補にあった作品でしたニコニコ


星次にご紹介くださったのは、4回目の参加となる男性から。
「星の王子さま」のビギナー限定課題本形式でご一緒させていただいたのが印象に残っています。

「この本を読んだあと、ナイキの靴を買いました」と言われていましたが、我が娘もナイキの靴を次に買ってほしいと前から言っていて、改めて「ナイキ買ってな」と読書会からの帰り道に言われたのは、こちらの本の紹介に触発されたのかしら…うーんはてなマーク


星続いては、3回目の参加となる女性からのご紹介です。


推し本披露会のあと、各テーブルでご紹介された本を見に回っているときに、「小野不由美さんは凄いですよね〜、十二国記は誰か絶対持ってくると思ってたんですよね」とサポーターの男性が言われていましたニコニコ

小野不由美さんは、「屍鬼」なども以前の読書会でオススメされています。

ホラーの名手として有名ですが、ティーンズ・ハート文庫で書かれていた「悪霊シリーズ」以来読んでいないので、また読んでみたい作家さんです。

綾辻行人さんの奥様、というイメージが強いので、綾辻行人さんの「十角館の殺人」と同じテーブルでご紹介されたのも縁を感じますほっこり


星2回目の参加となる女性からは、こちらがご紹介されました。
Gテーブルの写真は、照明の加減で影入りまくってます…。
無念…

万城目学さんは短編集のアンソロジーで読んだことしかないですが、紹介された方が「大好きな万城目さんのエッセイ集です」と仰られていたのと、読んだ短編がドラマチックで面白かったので、万城目学さんに興味が湧きました爆笑



星Gテーブル最後は、藤さんと同じく、昨年12月の読書会初参加時からご一緒していて、サポーターになった時期も同じ、すーさんからのご紹介でしたニコニコ

すーさんは、のののさん公認の読書会のアイドルチュー
20代前半ですが、「LIFE SHIFT」がはじめての推し本で、「若いのに賢いなあ」と感じたのが第一印象でした。

そこから何回か同席されているうちに、可愛らしさに萌えること度々…。

時に新鮮な気付きをくれる存在で、今回ご紹介された本には載っていないのですが、一番好きな言葉として挙げられた、スヌーピーの言葉、「相手に求めることが少ないほど、そのひとのことを好きになれる」は、夫婦関係について考えた課題本形式読書会の時に印象深かったなあ、と思い返しました

すーさんは、堺東で読書会を開催されていますラブラブ



星最後のテーブルとなる、 Hテーブルキラキラ


最初は、読書会サポーターで、ピラティスでもお世話になっているあけみさんからのご紹介でした


あけみさんの読書量は凄くて、考察も鋭く深いです。
そして、ピラティスの影響か、いつも背筋が伸びていて、明るく前向きな方です。

女性としても、人生の先輩としてお手本にさせていただきたい存在ですキラキラキラキラ

あけみさんのレッスンを受けさせていただいた時の様子


星4回目の参加となる男性からは、こちらの一冊でした。

リルケの詩を読んだことがないのですが、根強く支持されていますよね。

詩人は、言葉の魔法使いだと思うので、リルケが書いた手紙とは…、気になります。

タイトルから予想するに、往復書簡でしょうか?


星同じく4回目の参加となる男性からのご紹介です。

ハヤカワといえば、優れたSF作品を世にだす出版社ですが、かなり読み応えのありそうな作品だというのが、本の佇まいから感じます…!

きっとテーブル内では熱い会話が繰り広げられたに違いない…ビックリマークビックリマーク


星続いては、ビギナー限定読書会、漫画読書会に続き、3回目の参加となる女性からのご紹介でした。

再び「キッチン」…ビックリマークビックリマーク
そして、二作目の同じ作品推し…ビックリマークビックリマーク

私が「キッチン」を推し本にしてたら、3人「キッチン」推しになるところでした…!

自分にとって特別な作品が、誰かにとっても特別なのが嬉しく感じました。

深い考察をされる方なので、「キッチン」についてどう語られたのか、お聞きしてみたかったな〜、と思いましたおねがい


星初参加の女性からは、この一冊。

大崎梢さんは味のある作品を書かれますが、「過去の謎」というテーマ、かなり面白そうです…ラブ

しかも短編集…ビックリマークビックリマーク

ひとの記憶って曖昧だったり、自分の視点からしか見えていない情報から構成されていたり、時間経過とともにねじ曲がってしまったり…。

過去の記憶は、本当に正しい記憶なのかわからないと思います。

そのひとにとっての真実として記憶されている出来事が、違う側面を見せたとき…、想像するだけでドラマチックな作品だな!と思います。


星Hテーブル最後は、臨時サポーターで「新解さんの謎」で私と目配せをした女性です。

いつもユニークな作品をご紹介されるので、今回どんな作品をお持ちいただいたのかとワクワクしながら発表を見つめていましたニコニコ

私も大好きな作品ですラブ

女性が仕事を頑張ると、「女のくせに」という言葉も時には耳にします。

仕事が好きで何が悪いビックリマークと松方の働き方を読んでいると励まされるし、「仕事ってやっぱり楽しいし、楽しく仕事するために頑張るぞキラキラ」と元気がもらえる作品です。

読む滋養強壮剤…
確かにビックリマークビックリマークと、メッセージを読んで思いました爆笑



以上が、46名の方の参加者の方の推し本の数々でしたニコニコ

…あれ?
肝心なひとの推し本が見当たりませんね…?

全テーブルの発表が終了し、満を持してアップアップアップ
主催者のののさんの推し本ですキラキラ


遊戯王か〜!!

のののさんのルーツなわけだな、と横にいた私はニヤついていましたニヒヒ

のののさんも、漫画脳なのですね…ゲラゲラゲラゲラ



本当に、彩り溢れる本で会場が埋め尽くされましたラブラブラブ

皆さまの紹介を聞きながら、私はこの一年の読書会で出来た思い出に浸っておりました…照れ照れ照れ


今回が初めてましての参加者さん、楽しんでいただけましたでしょうか?

なかには複数回参加されておられるのに、私は初めましての方もおられました

久しぶりの再会が嬉しい方もおられました

直接お話したことはないけれど、ご紹介いただいた本が印象に深く残っている方もおられます。

のののさん調べでは、この一年で彩ふ読書会に参加された方は、大阪135名、東京で67名、名古屋で20名。

なんと200名を超える方が彩ふ読書会に足を運ばれています。

意外とね、ご紹介された本の印象から、一度しか参加されていない方も心に残っています

またお会いしたいな〜、という方もたくさんニコニコ

そして、初参加の方の紹介本を聞くと、世の中にはまだまだ素敵なひとがたくさんいるんだわ…お願いと、ワクワクラブラブラブラブしてきます爆笑

いつもお世話になっている方にも、間が空いておられる方にも、まだ見ぬ方にも、これからもたくさんお会いしていきたいな〜、と思った一周年イベントでした爆笑キラキラキラキラ


…締めみたいですよね。
ところが、少なくともあと3回、読書会の記事は続きます🤣

次は、内容が濃くなりすぎて、気合いを入れて書こうと思っているDテーブルに戻ります〜爆笑

ではまた明日ニコニコ