読書会一周年イベント3つ目の記事ですチュー

5つ目のテーブルは、Eテーブルですニコニコ


星Dテーブルの進行をしてくださった、お洒落でほんわかした雰囲気を持っておられる臨時サポーターのサキさんからのご紹介です。

カフカの「変身」を学生時代に読んで、虫としてのおぞましい描写や苦悩や孤独などが強烈な印象として残っています。

「変身」を今読み返したらどんな印象を持つんだろうか?と思っているところだったので、興味深い紹介本でした。


星続いては、ビギナー限定読書会に初参加いただいてから、リピーターとして参加してくださっている男性からのご紹介でした。

今回、娘も同行させていただいていたので、娘はどう感じるかな、と思った一冊でした。


星課題本形式に多く参加いただいている女性からのご紹介本です。

内村鑑三氏の著作、自分では手にとらないジャンルだと思うので、知らずに一生を終えたかもしれない本に出逢えるのが読書会の魅力だなあ、と思います。


星初参加の男性がご紹介してくださった本です。

「コナン・ドイル財団から認められ、シャーロック・ホームズの続編を書くほどのすごい人。」

小学生時代、シャーロック・ホームズにハマっていた身としては気になります。
海外文学を最近読む機会が減っているので、海外文学をお勧めされると新鮮な気持ちになりますニコニコ


星3回目の参加となり、「プチ哲学」でご一緒させていただいたのが印象に残っている女性からのご紹介です。

こちら、今回発表の際、参加者の方々にマイクを手渡す役割を担ってくださった臨時サポーターの女性が11月3日の読書会でお勧めされて、盛り上がった一冊でした

思わず二人で目を見合わせて、ニヤリニヤニヤとしてしまいましたチュー


星Eグループ最後は、臨時サポーターで、サポーターのサポーター、気っ風のいい姉御肌の綺麗なお姉さん(形容詞多め)ひなさん。


彩ふ読書会は、まだ一周年で私も初めて参加させていただいてからまだ一年に満たないくらいです。

でも、読書会でご一緒させていただいている方は本の話を通して、内面について話す機会が多いからか、ずっと以前からお知り合いのような錯覚を覚えます。

彩ふ読書会は、その都度参加される方が違います。
参加される方、どんな方と同じテーブルになるかで、毎回新鮮な感覚があります。

どんな本をご紹介いただいたかを思い出すと、その時の会話も思い起こされます。

動物、特に犬好きのひなさん。
ひなさんが読書会で最初にご紹介くださったのがこの作品だったなあ、と懐かしく、感慨深く感じました。



次はFテーブルです。


星Fテーブルの進行を務めてくださったサポーターの藤さんからのご紹介は、こちら。

藤さんとは、読書会に初めて参加した時期が同じで、サポーターになった時期も同じです。

マイナーな話を共有する仲間でもあります

藤さんの選書はいつもユーモアに溢れていて、どんな本をぶち込んでこられるかニヤニヤ、参加される方の楽しみの一つでもあります。

「面白いことだけ考えればいいのか!」。
藤さんが発すると、深いい言葉だな、と思いました


星3回目の参加の女性からのご紹介です。

山田ズーニーさんも11月3日の読書会でご紹介され、興味を持った方だったので、今回ご紹介されて旧友に再会したような気持ちになりました

(まだ未読なんですけどね…!参加者の方が語られる内容がいつも素晴らしいので、まるで読んだことがあるような錯覚を覚えます…照れ)

11月3日の読書会とリンクすることが多かったので、貼ってみます↓

星続いては、2回目の参加となる男性からのご紹介です。
原田ひ香さんも最近よく目にとまる作家さんのお一人です。

三姉妹という響きや、食べ物が絡む話が好きなので、ご紹介を伺って気になる一冊でしたニコニコ


星次は、読書会に複数回参加されている女性からのご紹介でした。

恩田陸さんは、私にとって特別な作家さんです。

「六番目の小夜子」がデビュー作となる恩田陸さん。
デビュー当時、リアルタイムで読んで凄く印象に残り、数年後「三月は深き紅の淵を」でハマり、そこから一時期ずっと作品を追い続けていました。

初期作品が好きで、「黒と茶の幻想」を記事にしたのですが、最近また読んでなかった時期の作品も読みたいなあ、と思っています

Aテーブルでご紹介された「蜂蜜と遠雷」が特に気になっています照れ


星11月3日の読書会が初参加で、今回2回目の参加となる女性の方がご紹介されたのはこちら。

「正義のあるほうではなく、仁義のある方を選ぼうと思う」

素敵な言葉だなあ、と思いましたキラキラキラキラ


星Fテーブル最後は、サポーターの典子さん。
LINEでやりとりさせていただいたり、ブログをリブログさせていただいたりしていたのですが、なかなかタイミングが合わず、実は私、今回が「はじめまして」でした

イメージしてた以上にお綺麗な方でドキドキしました

暴言とも言えるような、本音丸出しの言葉が並べられた一冊。

本のなかから引用されてご紹介されたフレーズ、なかなかでした

「いい子でいようとずっとしていたけど、自分の気持ちを素直に出していいんだと思った」という言葉が印象的でした。

「スマホを落としただけなのに」を以前ご紹介されて、読書会を盛り上げてくださった典子さん。
選ばれる本のインパクト大ビックリマークですチュー



写真の枚数制限になったので、Gテーブル、Hテーブルはまた明日にニコニコ音譜音譜

しばらく読書会記事が続きますが、よろしければお付き合いくださいキラキラキラキラ

では、おやすみなさいぐぅぐぅぐぅぐぅ