今日は文化の日でしたねニコニコ
文化の日らしい活動で、彩ふ読書会に参加してき
ました
とはいえ、今日ひとに言われるまで気付いてなくて、今日が祝日なのだというのもわかってませんでしたニヤリ
普通の土曜日だと思っていた…ねー



今日は3テーブルに分かれて開催されました。
紹介された本はこちらダウンダウンダウン

Aテーブル


Bテーブル

Cテーブル


はAテーブルでした
「推し本形式読書会」の流れは次のような感じです。
下矢印
全体に対して主催者ののののさんから挨拶があったあと、各テーブルごとに順番に自己紹介と、オススメしたい本の紹介をしていきます。

そのあと、他のテーブルでどんな本が紹介されたのか、全体発表ということで発表していきます。

最後に各テーブルで紹介された本の写真撮影をして、あとは午後の準備が始まるまでの間、時間が許す限り会場でお話していただいたりしていますニコニコ音譜音譜


全体発表がスムーズにいくようにと、どんな本が紹介されたかわかるように、事前に本の紹介をメモ用紙一枚程度にまとめていただくようになりました。

私は実はこのシステムになってから推し本形式読書会に参加するのが初めてで、ドキドキ&ワクワクラブラブラブラブしました。


全体発表は一人1分程度でお願いしていて、その時の発表原稿としてメモを作っていただき、最後に写真撮影をするときに本に置いていただきます。

今回私は「東京すみっこごはん」をご紹介させていただきました。



短く、でも内容が伝わるようにって難しいな〜、と思いましたあせるあせる

最初、右の紙の部分だけの紹介文だったのですが、本の内容に触れていないことに気づき、全体発表が始まってから、自分の番がくるまでに急遽左部分を書き足しましたニヤニヤ


次こそは、もっとシンプルかつ内容を洗練したものに…メラメラメラメラメラメラ

でも、短いなかでいかに本の魅力を伝えるか、ハマってしまいそうです爆笑

皆さまの発表もわかりやすかったし、他のテーブルの方とも話が弾みやすくなるし、メッセージカードはいいな〜、と思いましたキラキラキラキラ



他の方が紹介された本についてご紹介していきますおねがい
まずは、Aテーブルからです。

ブルーハート進行を担当してくださった、一周年イベント臨時サポーターの男性からのご紹介。
有名な文学作品って、目を通した方がいいかな?と思いますが、読むのに時間がかかったり、現代とは時代が違って共感しにくい部分があったりすることから、なかなか手を伸ばしにくかったりします。

そんな作品の内容を10ページ程度の漫画形式でわかりやすくまとめてあり、「まるで読んだかのように語れる」とのご紹介でしたニコニコ



ピンクハート次に同じく一周年イベント臨時サポーターの女性から。
近藤史恵さんがお好きで、以前にも近藤史恵さんの作品をご紹介してくださっています。

近藤史恵さんは、コージーミステリも書かれたり、ブラックな作品も書かれたり、振り幅が大きい作家さんです。

近藤史恵さんのブラックな作品がお好きとのことで、今回ご紹介してくださった作品は、セックス依存症や買い物依存症など、現代に蔓延する病をテーマに、整体師合田が病を癒していく物語だそうです。

シリーズもので、私もシリーズと知らず続編を読んだことがあるのですが、読み応えのある作品でした。



グリーンハート私と同じく読書会サポーターで、渋く、皆のお父さん的男性からはこちら。
ソクラテスやアリストテレスなど、哲学家の思想を数ページでわかりやすくまとめた一冊だそうです。

「哲学はすべての学問の基本である」とおっしゃられていましたが、確かに政治学、自然科学、天文学など、哲学から生まれた学問は多数あります。

最初に文学作品を10ページの漫画でまとめた本が紹介されての、哲学のまとめ本。
なんだか、まとめ本の紹介が重なりましたウシシ

こういう不思議なシンクロニシティが起こるのも読書会の楽しみの一つです



ラブラブ初参加の女性からは、こちらの本がご紹介されました。
著書はベネッセの学生向けの論文添削をしていた経歴の方で、文章に定評がある方とのことでした。

どう進んでいいかわからなくなる時期は、その間はしんどいけれど、後々意味があるものだとわかる。
挫けたときに読み返したくなる本とのことでした。

躓いたり挫けたりを人一倍経験している自覚があり、生きている限り繰り返すのだろうなと感じている身としては、ぜひ読んでみたいなと思いましたほっこり



ブルーハーツ彩ふ読書会以外にも多くの読書会に参加されており、以前「影のない男」をご紹介してくださった男性からの紹介はこちらの作品でした。

この方のオススメされる本と考察が興味深くてラブラブラブ

前回も感じたのですが、今回も素敵なご紹介をしてくださいました。

天才的なスリの才能をもつ主人公が、知り合いの親子を脅しの材料にされ、マフィアのボスに仕事を依頼される物語です。

スリの場面がリアルな点と、自分の力では抗うことのできない運命が描かれている点が印象的なものとして感じられたとのことでした。

光に目を向けるひともいれば、闇に魅力を感じ、闇でしか生きられないひともいる。

作品紹介を伺って、かなり読んでみたい一冊になりました。



ハートお二人目の、一周年イベント臨時サポーターの女性の方からはこちら。
「肝焼ける」とは、イライラしたりモヤモヤしたりすることを表現する方言とのことです。

「肝、焼ける」のストーリーを聞いていて、確かに肝が焼けました

五人の女性のそれぞれ独立した物語ですが、「一歩踏み出す」様が描かれていて、面白そうな作品だな、と思いました。

朝倉かすみさんは「田村はまだか」が印象に強く残っていて、読後に余韻を残すような作品が持ち味な作家さんだな、と思います。



ラブラブ最後は、三人目の一周年イベント臨時サポーターの女性の方でした。

この方もいつも魅力的な本をご紹介してくださるのですが、今回の本もユーモア溢れる一冊でした。

作者の赤瀬川原平さんは前衛芸術家です。
新明解辞典は、表現の仕方が独特です。「攻めの辞書」と呼ばれていると今日知り、納得だな、と思いましたウシシ

新明解辞典の、思わず笑ってしまうような言葉の説明をとりあげた一冊で、読むと良い意味で肩の力が抜けそうな本だな、と感じましたニコニコ音譜音譜



久しぶりに進行役でもフォロー役でもなく、同席させていただいた方々が臨時サポーターさんであったり、何回も参加されている方が多かったので、今日はサポーターとしてではなく、完全な一参加として気楽に楽しませていただきましたキラキラキラキラ
スイッチ入ってるなと思った、とご指摘いただきましたチュー


サポーター活動も楽しいのですが、たまにはこういう回もいいな、と思いました爆笑

お一人だけ初参加の方がおられたので、引かれてしまわないか若干心配していたのですが、ご紹介いただいた山田スージーさんの著作でかなり場が盛り上がったので、読書会って不思議で素敵な場所だなあ、と再認識しましたラブラブラブラブ

本好きという共通点で、以前からの知り合いのように盛り上がれますウインク

素敵な本の紹介で溢れた読書会でした照れキラキラキラキラ


貼れる写真に限りがあるので、ほかの二つのテーブルは別記事にします

早ければ今晩、遅くとも明日には続きをアップしたいと思いますビックリマークビックリマーク
では、また爆笑