今日は、
ののの@彩ふ読書会
でしたラブラブラブラブラブラブ


12月から毎月参加させていただいていて、今回で5回目お願いキラキラ


毎回、とてもとても楽しいですビックリマークビックリマーク

前回の記事はコチラ下矢印


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実は、今回から彩ふ読書会は一味違うのです…照れ


読書会サポーターをのののさんが募集されていて、私も4〜9月サポーターとして活動させていただきますお願いお願いお願い

私のほかにも男性の方が3名活動されます爆笑音譜


今回の午前の部・フリー形式読書会では、のののさん司会のAテーブル、サポーターである男性が司会され、サポート役で私が入らせていただいたBテーブルの2テーブルでの開催でした

サポーターだからブログで推している、という誤解があったらなあ、と思って、サポーター活動をすることは伏せたまま記事をあげていこうかと思ったのですが、読書会に参加された方にわかりやすいかなあ、と思うのと、今後の活動がしやすいかなあ、と思うので敢えてオープンにします〜ビックリマーク


音譜音譜音譜音譜音譜
二つのテーブルに別れたので、のののさん側の読書会の様子は私は知らず、のののさんのブログ更新を楽しみに待つ形です

あとから、どんな本の紹介があったかはAテーブルの参加者の方からお聞きしましたニコニコ
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上矢印写真だけとりあえず…照れ


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さて。
Bテーブルの推し本は、コチラ下矢印
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今回も、個性溢れる推し本の数々ですニコニコキラキラキラキラ



まずは自己紹介
男性お二人と女性お一人は初参加で、サポーターであり司会のFさん、前回のサークル活動にも参加されたMAKOさん、私を加え、合計6名でBテーブルは進みましたニコニコ


ブルーハートFさんは、『喩える技術』、『好きよ喫茶店』などかなりエッジのきいた本を毎回ご紹介くださり、今回も何を紹介してくださるのかワクワクラブしていましたラブラブ

期待を裏切らないのが凄いビックリマークビックリマーク


『何度でも読みたい広告コピー』が今回の推し本でしたニコニコ

電車で見る広告のコピーって目を惹きますよね!
コピーライターというお仕事をされる方は、言葉の魔法使いおねがい、と私は思っています。


そんな広告コピーと、そのコピーを作った意図をコピーを作ったコピーライターの方が解説をする。
そしてそれが延々と続くという、なんともFさんらしい本でしたちゅー
(結構ボリュームある本なんです)


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上矢印チラ見して、写真撮影をお願いしましたよ笑い泣き

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上矢印これも可愛いラブラブラブラブ

いつかFさんを唸らせる本を読書会に持ち込むのが私の密かな野望ですチュー



もう一冊、松任谷由実さんのフランスにまつわるお話が纏められた本もご紹介いただきました

松任谷由実さんが、フランスについて原田マハさんなど著名人と対談された内容が収められていたり、松任谷由実さんの楽曲のうち、フランスにインスパイアされたものについて書かれているそうです。

松任谷由実さんの歌詞の魅力のルーツに触れられそうな一冊でした。
(タイトルを控え忘れてしまいました…)



ピンクハート続いて私の推し本。
Fさんの推し本を伺い、急遽読み込むために持参していた本を追加でご紹介させていただきました。
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この本は、ブログを書くにあたり、文章力を高めたいな、と思って購入した本ですニコニコ

私は文章を書くことが好きで、文章を作るのも早い方だと思います。

でも、ひとに伝わる文章を書く、自分の伝えたいことを誤解なく伝えるということは難しいなあ、とブログを始めて感じました。

けれど、その難しさが楽しさでもありますニコ


私のブログに良さがあるとしたら、多分丸出し加減で
カッコつけたり、嘘をつくのはこのブログではしたくないなあ、と思っています。

そして、ひとを批判したり、傷つけたりする可能性のある表現は避けようということを基本として書いているつもりですが、わかりやすいのか?伝わっているのか?ということは、自問することもあります。


キャッチコピーは、伝えたい情報が凝縮された文章で、コピーライターの方に対して私は尊敬の念を抱くのですが、この本では文章のコツがわかりやすく書かれています。

この本については、また記事にしたいと思っているので、詳しい内容はまたそこでニコニコ


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上矢印本来ご紹介したかった推し本は、上の二作品でしたニコニコ

どちらも【漫画】カテゴリで記事にしているので内容は割愛しますが、20代後半〜30代の方に沁みる二作品だと思います



ラブラブ私の後は、読書会に2回目の参加となるMAKOさんラブラブラブラブ

アメブロでブログも書かれていますニコニコ
のののさんの1月の読書会レポにリンクがあるので、読書会の様子をご覧になりたい方は、MAKOさんのブログにも遊びに行かれてみてください♪


MAKOさんの推し本は、真保裕一さんの『奪取』です。

『ホワイトアウト』や『アマルフィ』の作者の方という認識しかありませんでしたが、MAKOさんのお話を聞いて読んでみたくなりました。


『奪取』は、借金返済のため偽札作りに携わることになる主人公を中心に、偽札作りを主軸にした物語だそうです。

逃走劇を挟みながら状況が二転三転するという、スピード感溢れる読み応えのある作品だということがMAKOさんのお話を聞いているとよく伝わってきましたキラキラ


以前ご紹介いただいた『時生』も気になりながら未読なのですが、いつも読み応えがありそうな作品をご紹介くださいますニコ

お話させていただいたり、MAKOさんのブログを拝見するのが楽しいです



ハート続いては、皆川博子さんやガルシア・マルケスなどがお好きだと言われていた初参加の女性から『怖い絵』をご紹介していただきました。


絵画を鑑賞することを趣味にされている方を見ると、素敵だなキラキラと思います。

けれど、絵画からいかにメッセージを受け取れるかは、絵画が描かれた時代背景や、描いた画家についての知識の有無にかかっているのかな、と思うとなんとなく尻込みしてしまう自分がいます。

私自身の経験で言うと、以前、ムンクの【叫び】の意味を知ったときに受けた衝撃はかなり大きかったです。

叫んでいる人物を描いているのだと思っていましたが、実は叫びを耳にしないため耳をふさいでいる状況を描いた作品なのですよね…ガーン

叫びの内容がなんなのかというと、戦争が絡んでおり、当時の暗澹たる雰囲気から生まれた作品であると知ると、【叫び】の怖さを感じました。

それを知ると、あの禍々しい色使いやタッチの意味が理解できました。

そんな風に、絵画には秘められたメッセージがあるのだと認識したのが尻込みの理由です。

同じように感じられておられる方が、読書会の参加者の方にもいらっしゃいました。


『怖い絵』では、20作の絵画について、絵画とその紹介が書かれているそうです。

解説文が上質な小説のように纏められているとご紹介いただき、とても心惹かれた一冊でした。

この本をガイドブックに、紹介されている絵画を観たらどんな風に自分が感じるのか、知りたいような、怖いような…ニヤニヤ



ブルーハーツ次は、初参加の男性で、ご自身もブログをされておられる方でした。

ブログを教えていただき、拝見させていただきましたが、ゆっくり読ませていただきたい魅力的なブログです
(ご紹介させていただく許可をお願いしていませんので、ブログタイトルの紹介は差し控えますね)

考えておられることが濃厚で、お話を聞かせていただき、とても刺激を受けました。


川村元気さんの『億男』をご紹介いただいたのですが、本屋さんに行くたびに気になっていた本だったので、ご紹介していただき嬉しかったですお願い

宝くじで三億円当てた男性が主人公で、友人にそのお金を盗まれてしまい、それを探すお話だそうです。

「お金」は、大切なものだけれど、絶対なものではない。

お金では買えない大切なものはある。


【お金をどう捉えるか】ということは、私自身のテーマでもあるので、大変興味深かったです。

お金では買えないけど大切なものとして、“酸素”や、“休日の二度寝”を挙げられるセンスが素敵だと思いましたキラキラキラキラ



もう一冊、落合陽一さんの『日本再興戦略』をご紹介いただきました。

今の日本は東京が首都で中央集権の体制ですが、経済を活性させ、国全体を活性化させるためには地方都市が特色を持ち、東京に住んでいなくとも仕事ができる環境を作る必要性についてお話していただきました。

そのためにテクノロジーの進化が必要で、例えば自動車の自動運転が実用化されれば、二時間の通勤時間が必要だとしても移動中に本を読んだり仕事ができたりするようになる、というお話に、なるほどなあ、と思いました。


今、AIについて学校教育でも取り上げられ、私の娘も、AIにより将来なくなる仕事について学んだ、と話してきたりします。

今はSFのように思えることが、娘達が社会の中心となる世代になった時には現実になっているのでしょう。

今は当たり前のように使っている携帯電話も、私が子どもの頃に聞いたら想像がつかないものだったように…。

色々考えさせられる本のご紹介でした。



グリーンハート最後に、同じく初参加の男性からご紹介いただいたのは、高野和明さんの『ジェノサイド』

高野和明さんは、読書会でよくお名前が登場します。

『13階段』、『幽霊人命救助隊』などをおすすめされる方が多いです。

『ジェノサイド』も、【このミス】でその年のダントツの作品だったと聞きました。

私もストーリーをお聞きして、話題になっていた作品だと思い出しました。


物語は、アフリカで未確認生物が発見されたことに端を発します。

未確認生物の殺略を命じられたアメリカの傭兵と、父からの遺言を受け取り、父が遺したものの謎を解こうとする日本人の大学院生という2人の主要人物の別の場所、同時刻での行動が描かれた物語です。


あらすじを少しお聞きしただけで、かなりスリリングでスケールの大きな作品だということが伝わってきました。

 FさんやMAKOさんは既読とのことで、お二方とも絶賛されていました。

また読んでみたい本が増えましたニコニコ



そんな、かなり濃厚でたくさん刺激をいただいた楽しい読書会でしたキラキラキラキラ

毎回、違う楽しさが味わえますラブラブラブ


ののの@彩ふ読書会は、昨年11月にのののさんが立ち上げられた会で、色々進化しながら進んでいる会ですニコニコ


のののさんの、みんなで読書会を盛り上げたいというモットーがとても素敵で、参加者の方も皆さん素敵な方ばかりですキラキラキラキラコワクナイヨ?爆笑

光栄なことにサポーターとして会に参加させていただくことになり、嬉しい限りですラブ


リピートしていただきたいということと、はじめましての方にも楽しんでいただきたいということを大切にしています。


参加者の方が増え、今回から今までとは違う形で開催していますが、のののさんの、家庭でもない、職場でもない、あなたの【第三の場所】というコンセプトは変わらないですニコ


偉そうに私がアピールするのもなんなのですがあせるあせる楽しいラブラブラブラブので、本好きな方キラキラにオススメですニコニコ



午後の部の、【課題本形式☆星の王子さま】についても書きたいのですが、読書会のあと家族サービスに明け暮れたので、今日はひとまず午前の部の報告まで


よろしければ、本家☆のののさんのブログに遊びに行かれてくださいラブラブラブラブ

明日以降に午後の部についてもレポを書けたらいいなと思っています

午後の部、『星の王子さま』も濃かったですよ〜照れ照れ照れ

ではでは、おやすみなさいぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ