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整理整頓 女子の人間関係(水島広子 著)

今日、明日と楽しみにしていたセッションがあったのですが、娘が昨日からまさかの嘔吐ガーンガーン
吐いて吐いて吐いて・・・、10回以上は吐いたのではないかな😭
水分を欲しがるものの、飲んだ途端に、飲んだ以上に吐く感じで、インフルでもケロリとしてる娘が「もう嫌〜!!」と半狂乱状態になるのが可哀想で
抱きしめたり、トントンしてやるしかない状態でした・・・。幸い、今日から体調は回復し始め、晩御飯もいつもよりは少ないながらも食べれて一安心ですほっこり(娘の丈夫さは本当に助かる・・・。)

今日、明日の予定変更を快く受け入れてくださった御二方、本当にありがとうございますビックリマークビックリマーク

インフルや胃腸風邪が流行る時期なので、皆さま体調お気をつけくださいねぐすん

・・・そんなこんなで娘のそばから昨日から離れられず、読書が進みました照れ

最近ブログ更新など、アウトプットの楽しさに目覚めて、インプットの時間が少なくなり、読みたい本の山が・・・。今日紹介する本も、その山の一角にある本でした。

昨日記事にした長沼睦雄氏の「子どもの敏感さに困ったら読む本」のなかで、今日紹介する本の著者、水島広子氏の「ジャッジメントを手放す」という言葉が紹介されていて、「ん?!この人の本持ってるぞ!」となり、シンクロニシティを感じて一気読みしました。



序文で水島氏は、いわゆる「女」の嫌な部分として、次のように挙げています。

○「女の敵は女」とよく言われるように、自分よりも恵まれた女性に嫉妬し、その足を引っ張ろうとしたり、幸せを奪い取ろうとする。

○裏表がある。表ではよい顔をしていても裏では陰湿。「それ、かわいいね」などと本人には言いつつ、裏では「ださいよね」などと言ったりする。

○男性の前で「かわいい女」「頼りない女」を演じる。

他の女性を差し置いて、自分だけが好かれようとする。

○恋人ができると変身する。すべてが恋人優先になり他の女友達には「無礼」としか思えない態度をとるようになる。

○すぐに群れたがる。「群れ」の中では均質を求め、異質なものを排除しようとする。

○自分は自分、他人は他人、という見方をすることが苦手。自分とは違う意見やライフスタイルを持つ相手を尊重できず、「自分が否定された」とみなし、そういう人を「敵」ととらえる。

○感情的に「敵」「味方」を決め、自分をちやほやしてくれる人には限りなく尽くす一方、自分の「敵」に対しては、とことん感情的に攻撃する。その感情的攻撃は、多くの場合「正論」という形をとり、主語は「私は」ではなく「普通は」「常識的には」など。

○陰口やうわさ話、つまり他人についてのネガティブな話が好き。

○ストレートに話さず、間接的で曖昧な話し方をして、「ねえ、わかるでしょ」というような態度をとる。そしてわかってもらえないと機嫌を損ねる。

○「お母さんぶり」「お姉さんぶり」をする。相手のことは自分が一番よくわかっている、という態度で、悪気はなくても、意見の押しつけをしたり決めつけをしたりする。

水島氏は、次のように注釈もいれられています。

いわゆる「女」の嫌な部分を、本書ではカッコつきの「女」と書くことにします。これは女性そのものを意味するのではなく、いろいろな女性に見られる、一連の困った特徴のことを呼ぶと理解してください。

上の特徴を読んで・・・、私が苦手な数名の方の顔がバーっと浮かんできましたニヒヒ
そして、過去の、しんどかった時期の自分の考え方も滝汗滝汗


本書で「女」とうまく関わることは、自分の「女」を癒すことだと述べられています。
一つは、「女」をバカにしたり見下したりしないということ、もう一つのポイントは、自分自身が「女」にならないことであり、「女」とうまく関わっていくことは、実は自分の中の「女」とどう付き合っていくか、ということでもある、と書かれています。

わかる・・・チーンチーンチーンと、なりました。
私が苦手なひとは、みな、○のついた特徴が強いひとだし、基本的には私は○がついた特徴には当て嵌まらないんですが、苦手なひとといると、自分が嫌だと思う自分が出現するんです・・・。

自分の中の「女」の部分が出現して、しかも私がそれが苦手だから、そんな自分に対して自己嫌悪に陥るのか・・・ゲローゲローゲローと、判明。

本書では、自分の「女」度を下げることで、周りの「女」度を下げ、関係を良好に保つことが提唱され、女性によくありがちな問題を例にあげながら、
巻き込まれない、自分を守る、「女」を癒すという3つのステップを紹介しています。

読んでいくとですね、・・・わかるわかるわかるビックリマークビックリマークビックリマーク
と、なりました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

なるほどね〜、こう対処したらよかったのね!ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

我が子は、私に増して「女」が苦手なので😅
この本も娘に読ませたい一冊になりました照れ




女友達との関係に悩む方、「グループが苦手!」「陰口が苦手!」という方、男女問わず、「女」心がわからないという方にオススメしたい一冊ですキラキラキラキラ