胃がん末期の闘病記

胃がん末期の闘病記

2022年4月末に胃癌が発覚。「早期に癌を切除すれば大丈夫ですよ」と先生から言われ安堵していたのも束の間、肝臓転移が判り手術不可能で抗癌剤治療しか方法がないと一転。抗癌剤以外の可能性を求める。2023年3月「胃癌が確認出来なくなっています」と言われる迄に。

 

2022年4月28日に、主治医から「何もしなければ余命3ヶ月の命」と余命宣告されて3ヶ月が過ぎようとしていました。

 

2022年7月26日のことです。


この3ヶ月は、治療計画に沿って過ぎ去った期間でした。

色々な事があり、とても長く感じられる期間でしたが、振り返えってみれば、あっと言う間だったと思えるのでした。

「何もしなければ余命3ヶ月の命」と宣告した主治医から見れば、3ヶ月は何とか生きられる期間という意味なのだと思います。

でも、私達は何もしない選択はしませんでした。

だからこそ、その期間を超える事が出来たのだと思いますし、先ずは、1つの山場を越えたと、主人や娘も安心したのではないかと思っていました。

2022年7月5日のCTの検査(結果確認は7月12日)では、胃癌の腫瘍は大きくもなっていなければ小さくもなっていなく、相変わらずでした。

発見当時と同じ胃と肝臓とリンパ節に癌の腫瘍が存在してるという診断となっていました。

そんなこんなで何とか3ヶ月は生きて来られたのですが、この3ヶ月間、抗癌剤の副作用はあるものの、何故か比較的穏やかに闘病生活が送れたと振り返えれたのでした。

この様に穏やかに過ごせたのは何故なのだろうと考えていると、私と主人をずっと支え続けて下さった方の存在に気が付きました。

抗癌剤投与が決まってから主人は、病院の治療以外に何か良い方法はないかと、手当たり次第に探していた時期があり、気になった健康食品が見つかったそうです。

笹野さんのブログを見つける前だったそうです。

そして、その健康食品の会社に電話したそうなのですが、商品の良さをアピールするだけの対応で、今ひとつだったそうです。

その後、クリアさんの商品と出会う切っ掛けを作ってくれた笹野さんのブログを読むことになるのです。

主人は、笹野さんのブログを手掛かりに、やっとの事でクリアさんを探し出し電話をしました。

主人が、初めて電話をした時ですが、飯塚社長さんは、最初に商品の事は何も語らず、私の病状を時間を掛けてじっくり聞いてくれたそうです。

主人は初めての電話にも関わらず、溜まっていた胸の内を吐き出すかのように色々とお伝えした様です。

長い時間を割いて、しっかりこちらの疑問にも答えて下さったそうです。

主人は「終始、商品のアピールをする訳でもなく、買うと決めた訳でもないのに、長い時間じっくりとこちらの話しを聞いてくれる会社ってないよな?!」 と私に話したのがとても印象的でした。

それで私も興味を膨らませ、飯塚さんに直接電話をさせて頂きました。

私は、飯塚さんと電話をした後、主人が言ってた通りだったと実感しました。

それからというもの、私は何かに付けて、飯塚さんに電話をする様になりました。

殆どが経過報告でしたが、世間話しであったり、時には、お会いした事もないのに、自分の姉達や近しい友人にも話さないような事まで、お話しする様になっていました。

何故か飯塚さんと話しをしていると病気を忘れ、元気な自分に戻る事が出来ました。

いつも私の心を理解して下さり、否定する訳でもなく、慰める訳でも無く、常に勇気と希望を与えてくれました。

しかも私だけではなくて、主人にも寄り添ってくれていました。

おそらくになってしまいますが、クリアさんのお客様は、皆、そう思っていらっしゃると思います。

私が、始終元気でいられるのは飯塚さんの存在が大きく、命をつないでくれた一番の恩人だと思っています。

感謝しても感謝仕切れません。

因みにクリアさんは、過去には店舗販売をしていたそうですが、現在は店舗での対面販売はしていなくて、インターネットと電話での販売をされているそうです。