水子様の浄霊神事を執り行いました | わんにゃんたろうの独り言

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人と動物の魂の絆を深めるために・・・

11月3日、水子様の浄霊神事を執り行いました。

亡くなられてからおよそ30年と言う年月が経ち、ご依頼者様の

ご希望により令和元年11月3日に水子様浄霊神事を

執り行いました。

 

ご依頼者様のお母様とお嬢様ご出席の中、みどり先生、

水子様の浄霊開始です。

みどり先生がまもなくその水子様に

お声をかけます。

 

「可愛い子だね!」

「男の子かな?女の子かな?」

 

みどり先生はその現れた幼子をじっと見つめ

「女の子だね!」

 

おかっぱ頭に近い、短い髪とのこと。

年齢は5歳から6歳位のかわいい女の子。

その女の子はこの日をずっと待っていたようです。

 

みどり先生とそのかわいい女の子と少々話したのち、

みどり先生はご相談者のお母様にお話をされますよう

お伝えします。

 

お母様はこの度、生まれるでる事ができない事を

大変申し訳ないことをお詫びして、辛い心の内を切々とその幼子に伝えました。

 

その子供様はお母様を責める事なく、お母様と話される事を

大変に嬉しく思い、またその子にとってはお姉さまともお話し、

やっと会えた事を嬉しく思われていたようでした。

 

みどり先生の立ち合いのもと、お母様とお嬢様を交え

水子様と様々なお話しをされました。

 

この水子様である子供様は、若い時のお母様の姿、そしてお姉様がまだ子供でいた時の事をお話ししてくれました。

お母様のそばに寄り添ったりしていたこと。ずっとお姉様のそばにいて一緒に遊びをしたかったこと、髪を真ん中で分けて二つに縛り髪飾りを付けたかったこと、半ズボンをはいて走り回りたかったこと、お父様とお庭でキャッチボールをしたかったことなど、

ずっとご家族の事を近くにいて見守っていた事を伝えていました。

 

このことをご家族様にお伝えしましたところ、まさに、お嬢様が子供のころにされていたことだったと

いうことで、大変びっくりされていらっしゃいました。

きっと、この幼子もお姉さまがされていたことを一緒にしたかったのでしょう。。。

そう思うと胸が熱くなりました。

 

とこのように聞いておりますと、幼子はずっと、下界にいたように感じますが、、、??

不成仏? いいえ、そうではなく、女の子はみ仏の世界、

天界に上がられていたのです。

そして、下界を上から見たり、時にはお許しを得て降りてきたりされていたようなのです。

 

お母様、お嬢様は子供様のご様子を垣間見て大変安心され安堵されたご様子です。

 

いろいろお話しをしていると、みどり先生の前に今度は違う姿で

女の子は現れました。

 

その姿は5歳~6歳の年齢の姿ではなく20歳位の

大人の姿となり現れ綺麗な女性の姿として現れました。

 

それは今のお嬢様のお姿と大変によく似て居り、立派な

大人の女性としての姿でした。

 

みどり先生の中執り持ち役でお母様お嬢様、色々とお話をされ、そろそろお時間が来ました。

 

お母様、お嬢様のお姉様は幼子である水子様とお互いに「ありがとう」の

心の握手をされ、お互いの心の絆を強く結びました。

 

この度の「水子様の淨霊」はこれにて終了。

 

みどり先生、天界の扉を閉じます。

 

 

 

本日は最後までお読み戴き誠にありがとうございます。