ペット流通の闇を暴いた『犬を殺すのは誰か』の著者で、ペット産業の闇に光を当てる記事を書き続けてくださっている太田匡彦記者による最新刊『「奴隷」になった犬、そして猫』が発売されます。

 

PRTIMESより。リンクからどうぞ。

 

“子猫は死んだら冷凍庫” いまだ5万匹の犬猫殺処分の衝撃!『「奴隷」になった犬、そして猫』発売。出版記念セミナー12/12開催

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000843.000004702.html

 

 

 

 

「奴隷」になった犬、そして猫(著:太田匡彦)


第1章 猫ブームの裏側、猫「増産」が生む悲劇
第2章 「家族」はどこから来たのか、巨大化するペットビジネス
第3章 「骨抜き」の12年改正、あいまい規制が犬猫たちの「地獄」を生む
第4章 【ドキュメント改正動物愛護法 ~前編~】環境省は「抵抗勢力」なのか、年改正を巡る「攻防」始まる
第5章  【ドキュメント改正動物愛護法 ~後編~】8週齢規制ついに実現、犠牲になった「天然記念物」
終章 「家族」になった犬、そして猫
【巻末付録】
動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)2019年6月改正

定価:本体1500円+税
発売日:2019年12月20日
https://www.amazon.co.jp/dp/4022516569/