こんにちは
本日2度目の投稿です。


少し前から6月くらい?
読みはじめて

前回の本【凍りのくじら】が読み終わったのが5月末
診察の待ち時間やら移動やらでちょこちょこ読み
ようやく昨日本腰を入れ上巻読み
読み始めたら止まらないw
一気に下巻まで読み終わりました。

かがみの孤城 辻村美月

いざこざで不登校になる。
引き篭もりになり、母親からフリースクールを
勧められ訪れるものの、行くことができない。
そんな時に部屋に置いてある姿見の鏡が光りだし…
かがみの世界で、ある共通点を持った少年少女との
出会いを通して子供から大人へと成長していく
思春期を描く物語。

辻村美月さんの物語はただの
ファンタジーミステリーものじゃなく
人間の内面の揺れ動きを丁寧に描かれているような気がします。

そしてパズルのように見事にぴたりとはまる繋がるストーリーはお見事!

またもや息子に「アンタが好きそう(辻村美月さん)
と勧められて息子に借りて読みました。

七河迦南さんも凄かったなー。


 

 



 

 


 

 

空耳の森は前作「七つの海を照らす星(2008年)」「アルバトロスは羽ばたかない(2010年)」の続編で七海学園シリーズの最後なんですが

2012年に発売されていたのが絶版になったのか(?)

2025年4月(今年)再販されてますね(10年以上も経ってなぜ?)

私は数年前に息子にオススメされてイッキ読みしたので

空耳の森のラストで全てが繋がるというミラクルを味わえて

当時めっちゃ感動したのよねー

空耳の森は短篇集なのですが前作2つを読んで

全てを読むとわかる仕組みで

間があいてしまうとよくわからなくなってしまうかもです。




話は戻りまして。

ちなみに作家辻村美月さんと言えば…?
代表作ツナグとか有名なのかしらね?
映画化もされましたし。




今日、やっと届いたよ飛び出すハート