新しい病気

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本当は、このことも昨日書くつもりだったけど

長くなっちゃったので分けました

 

 

ももこ 新しい病気発症

 

 

始まりは去年の暮れ頃

 

昼間、抱っこで玄関のドアを出た時

急に頭をのけ反らせてガクガクと

時間にしたら2~3秒

 

ちょっとびっくりしたけど

ももこは怖がりで、小さな虫がいただけで

同じような感じになったことも沢山あるし

まぶしかったのかな?程度にしか思わなかった

 

数日して

ももこの前に手を出した時

私は急に出したつもりはなかったけど

同じような状態になった

 

目が見え難くなってるのかな

年齢的にも有りうるかな程度に思っていたけど

定期診察の日に相談してみた

 

 

 

 

 

 

脳神経が原因の可能性が大きいが

検査をしないと原因を特定することは難しく

その為には全身麻酔が必要とのことで

とりあえず弱い薬を試してみることになった

神経細胞の興奮を抑制するというエピレス錠を2週間

 

副作用も心配だし

せっかく落ち着いている肝臓への影響も心配だけど

そんなこと言ってられないものね

 

 

結局 お薬の効果は無くて

日増しに発作が出る頻度が多くなって来た

 

二次診療病院を紹介していただく事になり

アメリカで獣医神経科専門医を取得されたという

K先生に診て頂くことになった

 

初めは助手の先生によるかなり詳細な問診

 

動画を撮ったのを持参していたけど

その最中にも発作があったので実際に見ていただく事が出来た

 

その後、血液検査と神経検査の為ももこは奥へ

結構長い時間が経ってK先生からのご説明

 

ミオクローヌス発作と診断された

てんかん様発作の一つで原因は不明

光や音に過剰反応する場合がある

 

抗てんかん薬(レベチラセタム)を服用することになった

比較的副作用も少なく

このお薬で95%は改善されるとのこと

 

色々なお話しをして下さって

とても親しみやすい先生だった

 

 

※下記はミオクローヌス発作について後で調べた内容です

 

全身あるいは手足など、どこか一部分の筋肉が一瞬ピクッと収縮する発作。

瞬間的な症状のため、自覚することが少ない発作だが、

連続して数回起こることもある。

また、転倒したり、持っている物を投げ飛ばしてしまうほど症状が強いこともある。

光によって誘発されることもあり、寝起きや寝入りに起こりやすい傾向がある。

 

 

即効性のあるお薬とのことで

飲み始めた翌日には発作が無くなっていた

嬉しいことは嬉しいけど

強いお薬なのではと、逆にちょっと心配にもなった

でも、あのまま発作が続いていたら

脳へのダメージが大きくなってしまうということだから

発作が無くなってくれたことに感謝

 

 

二次診療病院で頂いたお薬は液体だったけど

その後、掛りつけ病院で出して頂くようになったのは粉薬

8時間ごとに一日3回服用

 

久し振りにカプセル詰め内職(笑)

 

 

 

 

あれから2カ月

その後一度も発作は出ていない

 

もう少し様子を見てから

減薬の可能性をご相談をしたいと思う

 

 

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