破天荒じゃないけど自己実現するのも楽じゃない | 高橋大輔選手と共に momokikuのブログ

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フィギュアスケートの高橋大輔さんを無条件に応援しております。

ちょいとブログを書かないでいるうちに次々と大ちゃん情報がアップされるので焦ります。

 

今朝は破天荒でばっちり目が覚めたんですけどね。

 

もおー超かっこいいですよねー。大輔さんバージョンを公式にUPしてくださりPUMAさんに感謝です。

でもたった15秒(´;ω;`)ウゥゥせめて30秒バージョンとかないんですかね?おかげでリピが止まらずこんな時間になってしまったじゃないですか!もう夕飯つくらなくちゃいけませんよー

 

「寸分の狂いもなく舞うために、
四六時中ステップに没頭する。 」

高橋大輔
フィギュアスケート

 

https://jp.puma.com/s/JP/jp/ja/%E7%A0%B4%E5%A4%A9%E8%8D%92/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%A4%A7%E8%BC%94

 

自分のブログだから書きたくなるまでほっておいてもいいわけだし、義務感でも何でもないのですが、なんか数日更新しないと落ち着かないのが習慣の恐ろしさですね。

 

でも振り返ってみたら昨年1月も13回しか記事を更新してませんでした。

 

別に忙しいわけではなくって、冬の間は家の中でできる楽しみを見つけて、家族と一緒に過ごす時間が増えるだけなんですが、日常がほんの少し変わるだけで何かと影響があるものですねえ。

 

こうやって日記みたいなものを書いているだけで、自分は毎年毎月ワンパターンで生きてるだけだと自覚できるんで、たまには変わったことをしてみたくなるんですけど、新しいことにチャレンジったってなかなかアイデアが浮かびません。

 

大ちゃんは全く新しい世界に旅立とうとしてるのですから、大大変化ですね。毎度毎度よくそんな勇気があるなあなんてつくづく感心してしまいます。いや自分とは比較にもなりませんが。

 

変化を望まないのはそのほうが安全だと無意識に感じているからで、失敗を犯してまで何かやりたいとは思わないのですが、実際はその臆病がじわじわと危機を招いていることもあるんですよねー。あーわかってるけど動けない。

 

頂点を目指すために人生のすべてをささげてきた スポットライトを浴びるようになった でも、そんな奴は他にもいる 求める場所は、並び立つものがいない高み 誰も想像し得ないやり方で進化の法則をぶち破る 最後のリミッターを外す、覚悟はあるか

 

ハハハ覚悟はないです😅

 

先日ふとしたことで自己実現という言葉を思い出しました。以前は自分の夢をかなえるのが自己実現だと勘違いしてたんですが違いました。


自分らしく創造的に生きることこそ人間の究極の願いであり、それをかなえるのが自己実現という境地なんだそうです。

 

そういえば私が最初に新横浜のフレンズに出かけたのは2008年の事でしたが今振り返ってもものすごーく勇気が必要な決断でした。

 

いやそんな一人ではどこにも出かけられないような繊細な神経ではないのですが、そのころは家族への遠慮というか、一人で遠出することに対して何と言われるか怖かったんですよ。私の外出にいい顔をしない夫でしたからね。

 

その前に2003年の長野の全日本に行ったときですら一緒に行こうとは超言い出し辛かったくらいです。

そもそも自分がしたい事、欲しいものを口にするのは子供のころから苦手でした。そのくらいなら我慢したほうがいい、否定されるのが嫌だから理解を求めるよりも他人と距離を置いた方がいいと考えるタイプでした。

 

 

まあ一度髙橋大輔にハマったらもう最後でしたけどね(笑)一度観ちゃたら二度と我慢などできるわけがなかった😅

 

それまではテレビや動画で見てるだけで十分幸せだと思ってたのです。

が、2008年4月、ニコライ・モロゾフとの師弟関係を解消されたのが私の背中を押した一番の要因だったのかもしれません。あくまでも噂ですがその頃韓国のアイスショーに出演してた大ちゃんの様子がとても心配になってしまったからです。

あれがなければ少しの間は安穏としてられたのに。

 

そして何より2008年のDOIで初披露されたeyeが衝撃的でした。こんな表現がフィギュアスケートでできるなんて考えてもみませんでした。

その演技を神殿の奥で舞い踊る巫子のように感じました。この世に非ざるものだと。

 

彼が創造する世界をぜひこの目で実際に見てみたい。自分が初めて知った異次元への誘い。彼に対する自分の感覚が確かなものなのか確かめたい。

 

 

何かを始めるのはいつでもできるけど、人生一度限り、失われた時間は取り戻せない。未来永劫、自分が一番若いのは今この時!

 

と思い切り、すでにチケットの一般発売が開始されて大分経っていたんですが、生まれてはじめてプレイガイドに電話したんですね。それまでだってずっと行こうかどうしようかと迷ってたんです。8月の午後、暑いなか一人で家にいたので頭がぼーっとしてて魔が差したのです、きっと。

 

そしたら2列目でしたけど東のSAがあっさり取得できたんですよ。その時に応対してくださった女性の声をまだ覚えてるくらい嬉しかったです。というか自分にはその席がどんなものかすらわかってなかったんですけどね。

 

 

まあそれが私の今までの最大のチャレンジだったということです。あの時を境に私の生活は大きく変化し、考え方も変わりました。それに対して全く後悔はしてません。大げさじゃなく自分の人生に必要なことでした。

 

半分以上は髙橋大輔さんの力を借りてなんですが、おかげで今は自分らしく、創造(趣味の範疇で)しながら楽しく生きているので自己実現といえる状態なんですよ私はね。

 

 

なんで今になってこんな話を始めたかと言えば松本航さんの記事を読んだからです。

 

高橋大輔、スケートの魅力感じ始めた幼少期/連載2

https://www.nikkansports.com/m/sports/news/amp/202001190000224.html?__twitter_impression=true

「楽しく滑りなさいね。ジャッジさんは寒い中、あんたの演技を嫌でも見ないとアカン。こけたら、すぐに立つ! しんどい顔しとったら、周りのみんなもしんどくなるからね」

「会場の通路で練習することもあるでしょう? あんたのために(脇のベンチに座り)伸ばしていた足を引いてくれる人が、どれだけいる? 半歩でも、1歩でも『この子のために足を引こう』と思ってもらえるのも、才能なんだよ」

 

 

三回にわたり連載してくださった記事のいずれにも私もまだ知らなかったエピソードがあったのですが、この言葉を読んだときに思わず涙がこみ上げてきました。

まさに私もその才能に惚れてようやく一歩外に踏み出すことができた人間だったからです。

 

いや才能じゃなく、2005年のスケートアメリカで大ちゃんがあんなに楽しそうな笑顔を見せてなければ、その魅力に気が付くのはもっとずっと後になったかもしれません。

 

 

独りよがりではなく、まずはジャッジの事、観客の事を考えなさい

 

その教えは時に大ちゃんを縛り、苦しめてきたかもしれない。プレッシャーとなり心の大きな負担になったかもしれない。

 

ですがご家族が愛情をかけるだけではなく、一番大事なことを教え諭してくださったからこそ今の髙橋大輔さんがいて、そのおかげで私も不平不満なくとても幸せな現在を過ごすことができている。それがありがたくてね。

 

波乱万丈だった大ちゃんのシングル競技生活をたった3回の連載では到底紹介しきれないし、エピソードも他にたくさんあるでしょうが、お母様たちのこの言葉に触れた松本記者の視点はやはり素晴らしいと思います。

 

 

まるで祝祭!高橋大輔がアイスダンスデビューで魅せた「華やかな闘志」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69906

 

田中亜紀子さんの記事もまた行間から抑えきれない大ちゃん愛が滲み出ている文章で、心地よく拝読させていただきました。

 

ものすごい歓声だ。そんな中で3名の猛禽類を従え、伝説の不死鳥が舞う。動くたびにエロスと華が飛び散る、そのキレッキレのステップと舞。もはや会場はロックコンサートのようで空気が熱い。さらにミーシャ・ジーも加わった。山場に向け、5人一斉にのけぞって首がもげるほど回す大迫力の振り付けで魅せ、会場は狂乱の渦へ。そして最後は高橋さんとミーシャ・ジーとダブルのステップ。全日本の時の手負の猛禽類がもだえ苦しむような舞とはうってかわり、圧倒的にカッコいい、生き生きと甦った、強いフェニックスがそこにいた。

最後のポーズを決めた瞬間、会場はまさに爆発したような熱気と声援。合計3日間6公演あったこのショーで日々このパフォーマンスは迫力とキレを増し、楽の公演では、天井が落ちるのではないかと心配になるほどの大爆発だった。

 

あの会場の熱狂と興奮を伝えてくださってありがとうございます。

 

松本さんも田中さんも紋切り型ではなく、記事にご自身の心を載せて書いていらっしゃるのがいいんですよ。借り物の言葉で済ませず、対象に身を浸すほどよく調べてくださっている。

 

でもそうせざるを得なくなるのがまた髙橋大輔さんという存在なんですけどね。

感情を揺さぶられ、能動的にさせられるんです。それがたとえ悪感情であってもただではすまされない。

 

そんな大ちゃんに20年以上も付き添ってきた歌子先生。数々のご心労を想うとさぞかしお疲れもたまっていらっしゃることでしょう。

 

歌子の部屋 vol.43

全日本フィギュアスケート選手権2019

https://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure/utako/utako_43_1.html

 

他の記事になりますが、先生は時に他の人がコーチだったらもっと大輔の才能を伸ばせたのではないか?と自責の念に駆られることもあったとおっしゃってます。

なので最後の時も泣くよりも申し訳ないという気持ちが先に立ってしまったんでしょう。

 

大ちゃんがフリーの最後、フリップにセカンドループを付けようともがいていたように歌子先生も最後の最後までコーチだったのですね。

このお二人だったからこそここまで来れて、そしてまた未来につながったんです。

本当に自分らしく生きるためには互いに本音をぶつけ合いながら共に歩める存在が必要なんです。

歌子先生には感謝しかありません。

 

 

 

大ちゃんのさらなる挑戦、二足のわらじになるのではという心配はまったくしてません。自分も仕事と応援活動を両立してるもの。

自分の時間を有効活用しながら一方で働くのは社会人として当たり前のこと。どっちつかずになんてならないと思います。

髙橋大輔選手がリノベーションに挑戦!

昨年、LOCARI独占でヨウジヤマモトのコレクションを着こなす姿を披露した、フィギュアスケーター・髙橋大輔選手。氷上で魅せる圧倒的な表現力は、ファッション撮影においても健在。スケート選手としての意気込みや、自身が手がけるプロジェクト「D-color」についても語っていただきました。

 

メッセージ動画あり♡髙橋大輔選手が手がけるリノベーションに期待大!

https://locari.jp/posts/628397?utm_content=content-categorised

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=PH6onreXt8M&feature=emb_logo

 

 

あートレード色紙なるものも発売されるんですよね。

こうなると自己実現というよりもただひたすら欲望に従って生きてるんだかなんだかわからないーーww

でもきっと誘惑に負けちゃいます。振り回されているうちが華だものー。

 

https://d1sk.com/

 

「DAISUKE TAKAHASHI―永久保存版―トレーディングmini色紙」発売決定

詳しくは下記URLをご参照ください。
https://fskating.net/products/detail.php?product_id=389

 

 

次々来るのでもう頭がパニックだわ。

 

とりあえずこんなところでしょうか?他にもあったら追記します。ひとまずご飯作ってきます!

 

 

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