雲海見て開運! | 高橋大輔選手と共に momokikuのブログ

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今日はいつもに増して一日中ネットから離れていたので新情報は追い切れておりませんが、スマホの復活後、とりあえずブログを読んでみたら、スケート界というか、ファンの間ではまたもや何か雲行きが怪しくなってきてるような文言をいくつか目にしました。

 

まあ私の出る幕はないですけど、どんな事に対してもイライラが募ったらたまにはネット断ちお勧めしますよ。その代わりじっくりと周囲の人たちの話しに耳を傾けたり、良きにつけ悪きにつけ自然そのものを観察する時間を作るのは、自分自身のために必要なことだと思いました。

 

一日中雲の動きを見張るなんて、贅沢・・つうか勿体ない時間の過ごし方昔は考えたこともありませんでした。でも心の枷を取り除くためにはネットよりもこちらのほうが有効な方法かもしれません。

 

とか言いつつ気になるのはやっぱり大ちゃんの話題です。昨日はおかげさまで関テレの「コヤぶるッ」の一部を視聴できましたが、本田望結ちゃんが大ちゃんのことを「関大で小さい時から一緒に練習していてずっと観てきた。いつか髙橋選手のように記録よりも記憶に残る演技がしたいと心がけている」と話してくださってましたね。

 

 

三田友梨佳アナ 高橋大輔は引退後も「選手と一緒に戦っていた」

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/02/0011408131.shtml
 
 フジテレビの三田友梨佳アナウンサーが2日、キャスターとして出演する「直撃LIVE グッディ!」に出演。1日に現役復帰を表明したフィギュアスケート・高橋大輔選手(32)について、コメンテーター時代も「選手と一緒に戦っている、という感じがあった」と秘話を明かした。

 高橋選手が現役復帰を決意した昨年12月の全日本選手権を、フジのコメンテーターとアナウンサーという立場で一緒に取材していた三田アナは「選手に寄り添って、選手を見ている姿が印象的。演技を見て、カメラが回っていないところで涙流して喜んだり、選手と一緒になって悔しがったりという姿を見ていた。選手と一緒に戦っているという印象(だった)。そういうところに心動かされたんだな、と」と現役引退後も、“選手”としての思いが残っている姿を見ていたことを明かした。

 

 

グッディで三田アナウンサーが語られたのはこれだけではなく、そのあとにはこんな言葉が続いていました。

 

 

勝負の世界に戻ってくるわけだから、結果も大切だと思うんですけど


高橋さんの演技は勝ち負けや成績とかじゃなくて・・・その表現力なんですよね。 


観客として見ているだけじゃなくてその世界観に一緒に連れて行ってくれる感覚になるんですよ。
 

その演技が今から楽しみでしかたがないです。すみません。

 

すみませんって謝ったのはアナウンサーの立場を越えてちょっと熱く語りすぎたっていう反省かな。

三田アナは大ちゃんと一緒にナビがんばってましたもんね。

 

とにかく本田望結ちゃんにせよ三田アナにせよ、大ちゃんを語る時の口調がめっちゃ熱いんですよね。通り一遍のお世辞じゃなくって、何とかして大ちゃんの魅力を視聴者に伝えたい!っていう熱意が伝わります。

 

嬉しいのはお二人とも直接大ちゃんに関わって、日ごろの彼をよくご覧になってる人物だってことです。たいして知らないけど差しさわりない範囲で褒めとくかーーみたいな空気が大ちゃんの周辺には全くない。

そう言えば濱田先生も五輪後に出演された特番でこれだけは述べておきたかったと、宮原知子さんの長い療養からの復帰に際して大ちゃんと歌子先生が大丈夫だよと繰り返し励ましてくれたことに対してお礼されていました。

 

我々ファンははるか遠くから言わば大ちゃんの表向きの顔だけを見てるのですが、こうして身近な人が心から大ちゃんの素晴らしさを語ってくれるのはやっぱり人徳だし、彼の性格の良さは表裏なく本物なんだってわかるのでなおさら嬉しくなるわけです。

 

今回、雲海を見に行こうと思い立ったのは大ちゃんがゲスト出演してた「Friend's+α#8」がきっかけでしたので、ブログを書くにあたってもう一度リピートして見ました。

昨年11月初回放映です。

 

 

つまりまだ大ちゃん自身も復帰は考えてないころの収録でしたけどクローンの話もされてるんで17年11月に入ってからのお話しには違いありません。

 

やってほしい振付師としてはまず一番にカメレンゴ先生、タンゴだったりフラメンコだったり、現役時代にもタンゴを作ってもらったが今度は大人の雰囲気で・・・そしてシェイリーンにもまたダンサブルなプログラムを作ってほしいという希望がありました。

そしてディビット(ウィルソン)も一回しかつくってもらってないのでまた・・・そして坂本花織さんのアメリを見て作ってもらいたくなったのがフランスの振付師、ブノワ・リショーさんでした。

 

とにかくプロとして自信をもって魅せれるものを作りたいし、惰性でやっててはいけない。今までと違う自分をもっと見つけていかなくちゃいけない。だから道を歩いていても流れてくるさまざまな音楽に耳を傾けている自分がいる。

 

というお話でした。スケーターとしてのビジョンとして動けるうちはアイスショーをやっていきたいし、動けなくなってもエンターテインメントには関わっていきたいとはっきりおっしゃってました。

 

つまり大ちゃんはなんだかんだ言っても昨年11月の時点ですでにプロスケーターとしてやっていく腹は据わっていたのです。

 

で、12月に全日本を見て一層スケーターとしての情熱が沸き上がり、お客様に観ていただくにあたって失礼のないようなスケートを取り戻すには現役という縛りを自分に科すほかはないと心に誓ったわけですよ。

 

そのあたりの事はさすがにファンじゃない人たちに分かってもらうのは難しいとは思いますが、とにかく大ちゃんの最終目標は高い技術力を保持したプロスケーターなわけです。つまり勝ち負けにはない。

 

だから国際試合、埼玉ワールドに直結するようなJOとかNHK杯ではなく、地方ブロックからの一からの参戦という形をとったわけです。

 

若手のチャンスを奪うなんてわけわかんない難癖をつける人もいますが、近畿ブロックからは昨年男子シングル13名が西日本に進めることになってましたが出場者は9名です。従って9名全員が西日本に出場権を得ました。西日本からは全日本に上位11名が進みます。シード権があるトップ選手は出場していないし、さすがにその11名の中に入れないのはチャンス以外の問題です。

 

心配するなら男子シングルの層の薄さでしょうね。女子みたいにもっとたくさんの選手がしのぎを削るくらいになってほしいと私も思います。

 

フレンズプラスの中で大ちゃんはオリンピックについて、「それを見た若い人たちの中から僕も目指したいという人が出てくるかもしれない。」と後輩の活躍を楽しみにしていらっしゃいました。

 

大ちゃんの考えの根本はいつもそうで、男子フィギュアスケートの振興が第一なんですよね。だから後輩のやる気を刺激しても、その芽を摘むようなことは決してしません。

 

もちろん選手として出るからには1番目指すのが競技に対しての礼儀ってものですから大ちゃん自身も本気で頑張るはずですけどね。

 

ユーロスポーツの実況解説でたぶんクリスさんだったと思いますが、「Daisuke Takahashiが1位だったとしても31位だったとしても素晴らしいスケーターであり素晴らしい表現者であることには変わりない」とおっしゃってましたけどまさにその通りです。

大ちゃんの魅力は順位じゃないんだと望結ちゃんも三田さんも分かっていらっしゃいますし、今回もろ手を挙げて喜んでいた他の皆様も順位より記憶に注目されていると思います。ファンはもちろんですよね。

 

 

さて、長々と理屈をこねて、じらしてしまいましたが、雲海の結果報告と参ります。

 

フレンズプラスの中での質問でやってみたいことを聞かれたときのお答えがこちら

 

「ラフティングとハングライダーとパラグライダー、スカイダイビングとあと雲海も見に行きたいですね。ラピュタ・・じゃなかったマチュピチュも見に行きたいです。」

 

 

ラフティングは別として、つまり大ちゃんは空を飛んでみたいのねー

 

この中で唯一私も体験できそうなのが「雲海を見に行く!」だったのです。だからこの番組が放映された際にも書きましたが、雲海を見たくて日々山の様子のチェックは怠らなかったのです。

 

雲海ってなかなか条件揃わないと難しいのです。私が出かけた竜王スキーパークのソラテラスは雲海発生率67%ですが、発生するのはほとんどが早朝または夕方、休みの日であっても主婦がその時間帯に山にいること自体が難しいわけですよ。

 

基本晴れているけど雲は下界にかかってるってね。他の場所の雲海もほぼ日が昇る前の数分しか見られないのがほとんどかと思います。それには夜明け前に現地に到着してないといけないのですが、さすがの私もそこまではできません。

 

まあでも今日はなかなか条件よさげですし、一か八か思い切ってトライしてみることにしたわけなんです。

 

トライっても便利なことにロープウェイでたった8分で到着なんですけどね。

 

 

 

緑がまぶしいほどの良いお天気ですが山の上はさにあらず、一面を雲に覆われて視界はほぼZEROでした。

 

 

1770メートルの高地ですから当たり前ですけど下界よりは涼しいし、避暑に来ただけでも価値あります。

 

 

テラスに設置された座り心地の良いソファーに座ってのんびりと一日雲海を待つなんて素敵じゃないですかー。

 

もっともここはラグジュアリーな待合室がありまして、たとえ雨が降っていても雲海に因んだメニュー豊富なレストランとおしゃれなカフェバーでゆったりと過ごすことができるんです。

 

 

 

 

 

ドリンク片手に窓越しに外の様子を伺いつつ待ち続けましたがなかなか雲海らしきものは現れません。仕方ないので退屈しのぎに竜王湿原を探索してみることにしました。

 

 

ソラテラスのすぐそばにも高山植物が植えられていて目の保養になるんですけどね。

 

 

ヒマラヤの青いケシが群生してるなんて全国でもそうは無いと思われます。青いケシと呼ばれてますが同じ種類でいろんな色があるんですよ。

 

 

 

 

まるでスモークを炊いたみたいに足元を雲が流れていく中、そこから浮かび上がる青い花を見てるとなんだか異界にいる気さえしてきます。

 

 

 

 

ハンモックに揺られてると眠ってしまいそうですが、やばい!ほんとに連れていかれそうだわ。

 

 

さすが高地、下界とは植生が全く異なります。

 

 

 

 

こんな綿毛のような白い花が一面に咲いてるのですけど何かしら。

 

 

 

 

湿原を一回りして帰ってきてもまだ様子は変わらない・・・というか一層真っ白です。

 

 

うわああーこれで雨が降ってないのですから驚きです。ほんとに雲の中ですわ。

 

 

この綱みたいに見えるのはロープウェイの架線です。まさに一寸先は見えない状態です。と、その時奇跡が起こりました。

 

 

一瞬にして視界が晴れたのです。

 

 

 

動画も撮影したのですが一瞬にして晴れたときの私の素っ頓狂な驚きの声が入っちゃってますのでお見せできないのが残念です。

 

例えれば凧に乗って嵐の中を流されてきたパズー達の前の視界がいきなり開けてラピュタが見えた感じと言えばお判りでしょうか?

空を飛んでるわけではなくって雲のほうが勝手に動いてるのですけど、目の前でぱああっと視界が開けるのが不思議でした。

 

 

 

しかし瞬く間に再び視界は雲に覆われてしまいます。こんな風に待ってると何時まで経っても帰れなくなりますわ。

 

でももう少し、あとちょっとと粘りに粘って午後4時過ぎたころでした。

 

それまで上昇気流に乗って雲が上のほうに登ってきたのに風向きが変わった気がしたのです。そこで再びテラスに降りたら読み通り、晴れ間が広がりそしてついに雲海が姿を現しました。

 

 

 

 

 

うわあーーー!!声を失うとはこのことです。まるで天界にいるみたい。雲がまるで天使の羽のようにみえます。上から差し込む一条の日の光が何かの啓示のようです。

 

 

私が思い描いていた雲海よりもだいぶ荒ぶっていました。大きな雲が大迫力で眼前に押し寄せてきます。

 

 

 

言葉になりませんでしたね。

 

 

自然は恐ろしい、でもやはり美しい。

 

写真に写ってる黒い点みたいなものはトンボです。山の上はもうたくさんのトンボが宙を舞ってました。

自然の大きさに比べたら人間はこのトンボのように儚い存在です。

 

でもその小さな体に想いや夢、辛いこと哀しいことをありったけ背負って飛んでるから人間って素晴らしいんだ。

 

私は願掛けをしていたのです。大ちゃんが観たがってた雲海にもしも今日運よく遭遇出来たら、その時はきっと大ちゃんも上手くいく。

全日本で想うとおりの演技をして今期やり切った想いで追えることが出来るってね。

 

 

こんなにお日様の近くにまで来たんだからきっと願いは叶うよね。

 

大ちゃんの夢がいつか全部叶いますように。

 

 

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