はたらいて笑おう | 高橋大輔さんと共に momokikuのブログ

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はやくも梅雨入りか?というくらいに雨続きだった一週間も終わりどうやら明日は晴れる模様。

 

一足早く昨日から大ちゃんがインスタストーリーでちらほらお目見えしてくださってるので、なんだか雲の間からお日様が見えたような気分で、

今週土曜日にはいよいよPIW滋賀大津公演を控えていることもあり、D友さんたちもはしゃいでます。

 

なんか大ちゃんって私にとっては太陽みたいなもので、そりゃあ恵みの雨も大事ですが、久しく見ないと心がすさみます。

武田奈也さんの結婚式に出席されたそうで、亜紀さんがインスタとツイッターで報告してくださった写真に大ちゃんも写ってました。

気のせいかちょっと目が赤いような・・・

 

奈也ちゃんは古くからの大ちゃんのスケート仲間ですからきっと感動されたんでしょうね。

 

お天気の悪い時は特に、はつらつとした笑顔を見ると気分が上昇するものですが、奈也さんの笑顔は日本中、いや世界中にだってそうはないくらい生き生きしてて、演技を見るたびに元気をいただいたものです。

ご結婚おめでとうございます。

 

祝い事の報告はいつお聞きしても良いものですね。シェリルさんも先日婚約されたそうで、ハッピーな話題が目白押しです。

 

大ちゃんがストーリーに上げてくれた「笑おう」は大ちゃんが座ったシートの後ろにある車内ポスターのマネみたいですが、調べるとなかなかいいことおっしゃってるんですね。

 

はたらいて笑おう

https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/sw/index.html

 

 

 

大ちゃんも「はたらいて笑おう」精神でがんばるつもりかな?

 

そんなお顔を拝見するだけで私たちも笑顔になれるのです。今夜は美味しいお寿司を召し上がったようですし、あとは指折り数えてその日を待つばかりですね。

 

 

さて星の王子様ミュージアムレポにもうちょっとお付き合いいただきます。

やはり実際に出かけてこの目で見て初めて知ることがたくさんあったのでわざわざ寄り道して見てよかったなと思ってるんです。

 

実は伊豆の旅行は娘がプレゼントしてくれたもので、一足早い母の日でした。

もっともこのミュージアムに寄るためにもう一泊追加してしまったので、そっちは私が出しましたけどね。でもその甲斐があって得るものがありました。

 

 

詳しくは書きませんでしたけど娘がお勧めしてくれた伊豆の博物館も戦中の日本から始まって現代にいたるまで私たちが消費したもの、大量生産しそして捨ててきたもの。

本来ならばとっくにゴミになって焼却されていて然るべきものの数々が赤裸々に展示されている考えようによってはとても奥深い意義のある場所だったのです。

 

 

日本全体が一つの思想に押し込められてなんら反論異論を許されず弾圧の極致に至った結果がこれらの切り抜きです。

ぞっとするような文言が並んでいます。

 

しかし敗戦し、自由を得た日本は今度はタガがはずれたように事の善悪も顧みずひたすらあらゆる欲望の追求に勤しんだのですね。

一時のブームに乗り消え去ったあまたの人物、ファッション、本、おもちゃなど、いかに私たちが使い捨てにしてきたかがわかります。

まぼろし博覧会はそうした戦後日本の実態をなんら装飾することなく赤裸々に展示していました。

ある意味どんな歴史博物館よりもありのままに現代史を見せつけられた博物館でした。

 

 

で、一方の星の王子様ミュージアムはテグジュペリの彷徨える精神を展示した博物館です。

 

星の王子様は戦時中に書かれた物語なのでこれもまた第二次世界大戦が起点となってるわけですが、一日にどちらも見ると人間のふり幅の広さに改めて驚かされます。片方は精神性などまったくない欲望の醜さを、もう一方は人との絆を大切にしようとする一人の男の誠実さを

感じ取ったわけですが、意外にも魅力的なのは前者なんです。

 

確かにぞっとしたりドキッとしたりするのですが、洗練とか芸術には程遠くても次々と新しいものを産み出してきた戦後日本のバイタリティには人を否応なしに引き付けるパワーがあります。

これでいいのだ!っていう開き直りの勢いには圧倒されてしまいますね。

元気な事はいいことです。私たちが観ると懐かしいものがいっぱいありますけど、実際訪れるのは若い男女が多いそうです。

 

しかし私自身はテグジュペリの言葉がひとつひとつ心に沁みる年になりました。

 

故郷フランスで迫害から逃れるために隠れ住んでいる友人、たった15歳で気高き死を迎えた弟、そして王子が愛したたった一本の薔薇。

 

「わがままで自分勝手で謙遜謙譲の心を持たず、人を敬うことを知らず、人からかしずかれるのを当たり前に思っている。

注目されて配慮してもらえるのが当然で自らは人をきちんと見つめることはしない。」

 

娘はどうやら物語を勘違いしてたのですが、これは王子ではなく、薔薇、つまりテグジュペリの妻コンスエロの性格そのものだったのです。

 

が、それでも王子は見捨てることはしませんでした。

 

「この眠っている王子がこれほどまでに愛おしいのは彼がかれのバラに対して誠実だからだ。
眠っていてもバラはランプの火のように彼の中で燃えている。」

 

 

弟フランソワが亡くなった時にテグジュペリはフランソワと一番仲が良かった妹を抱きしめ、これからは俺が最高で完璧なお前の家族となる!と誓ったそうです。なので妻に対しても誠実でいようと決心したのですね。

コンスエロの悪妻っぷりを知ってからはますます王子様の健気さが愛おしく思えてきます。

 

 

それぞれに育んできた愛の重さが絆となって強く結びつき、頼りなく不透明な未来へのかけ橋となっていく。

 

人間は絆の塊りだ。人間には絆ばかりが重要なのだ。

 

私もミュージアムを訪れ、人とのご縁とか絆を大切にしないといけないなとつくづく感じて戻ってきました。

 

で、大ちゃんです。私にとっては世界でたったひとつの特別な薔薇のような存在です。

 

かけた時間とかお金じゃないですね、やはり彼を大切に思う気持ちが絆を結んだのだと思ってます。

だからちょっとやそっとでは解けることはありません。

 

でもそれは私だけではなくって皆様も同じこと。

大ちゃんファンのウキウキ振りが私にも同じ喜びをもたらします。

 

ちょうど6年前の5月13日は愛知県豊橋市でPIW公演にD友さんが出かけたそうで、その時の思い出を語ってくれました。

あれからもう6年ですかあ。

 

ほんと早すぎるわ。

 

で、私も早速拝見しました。たくさんキャプったのでご覧くださいまし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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