夢と希望も必要です | 高橋大輔選手と共に momokikuのブログ

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今日は良く晴れていて温かい日和なのですが、とうとう花粉が舞いはじめ、私は外に出る気もせず引きこもっております。

一番幸せを感じる時期なのに一番の不快がやってくる。

 

私はスギ花粉症なのですが、皆様ご存知の通りこれは戦前から杉が植林されてきたせいで、日本の山林の約4割が実は杉なのです。今や国民病ともいえるのですけど今もまだ年間1600万本もの杉が植え続けられているのですって。これではよほど画期的な薬でも開発されない限り、一生苦しめられそうです。

 

ですが植林されない山はやがて荒れてしまうし、杉が土砂崩れなどの災害から私たちを守っているのだと思えば致し方ないことでもありますね。花粉症くらいで済んでいるのをありがたいと思わなくてはならないかも。

 

世の中全方向に上手くいくなんてことはないのだって、わが身をもって思い知る季節です。

 

3月11日は東北大震災という未曽有の災害が起きてしまった哀しみの日ですが、その翌日の2011年3月12日は長野県北部地震が発生した日です。マグニチュード6.7 最大震度6強とされていますが、最も被害を受けた栄村では震度7だったといわれています。

 

北関東から東北にかけての大地震に津波、それに伴う千葉市原のコンビナート火災に、気仙沼市の大火災、福島第一原発事故と相次いだためほとんど報道はされませんでしたが、この地震に伴い栄村でも3人の方がお亡くなりになり多くの家屋が倒壊しました。

 

長野市は震度4でしたが、私が体感したのはもっと大きな揺れでした。地震が起きたのは大災害のニュースに眠れぬ一夜を過ごしたあげく朝方になってようやくうとうとしたところで、何が起こったのか?これでもう日本は終わってしまうのかという恐怖を感じて跳び起きたのをつい昨日のように思い出します。

ですから東北大震災も決して他人事ではなく、北信から新潟県境の人々にもこの一連の災害が生々しい記憶となって残っているはずです。

 

災害で亡くなられた方々のご親族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

 

昨日のNHK特集で復興するための土地の整備や学校の建設などハード面では一応整ってきたものの、その土地にかつての住人がなかなか戻ってこないという問題を取り上げていました。

震災から7年、すでに他の土地に生活の拠点を構えてしまえばなかなか元居た場所には帰りたくても帰れないものです。何より仕事がなく、商店もこの先経営していけるめどが立たないそうです。

 

元居た街や村の風景、そこに住んでいた人の繋がりも記憶もすべてが崩壊してしまったら、何もかもゼロから始めるほかはなく、新しい地域づくりに必要な人的エネルギーが圧倒的に足りていないのですね。

それはお金だけでは解決できない問題です。

 

まずは安心出来る場所であること、そして楽しい明るいものに人は引き寄せられて集まってきます。被災の哀しみや困難だけではなく、これからの希望や魅力も併せて語っていける時期が早く訪れるといいですね。

 

私にとって福島県はとても良い思い出がある場所です。震災前に家族旅行した際に福島に2泊、その後松島観光もし、会津若松を通って帰ってまいりました。

 

その時に泊まったホテルも水族館もハワイアンズもその後も営業されています。

 

景色もいいし、お料理はおいしかったし、ハワイアンズは本当に面白いし、どこもこれからの季節におすすめですよーー。というわけで以前も紹介したのですが今年もまたリンク貼らせていただきます。

 

小名浜オーシャンビューホテル&ゴルフクラブ

http://www.onahama-ocean.com/

 

こちらのホテルでは被災者のために宿泊施設の無料開放、炊き出しを行ったそうです。もちろん従業員の皆様だって被災されていたし、経営見通しすら立たない状況で良くぞそこまでなさったなと尊敬します。

中々再訪はできませんが、時々HPを拝見しては元通りに営業されていることに陰ながら安堵している私です。

ゴルフはなさらなくても海を見渡す高台にあるので展望は抜群ですし、お食事も美味しかったし、家族向けのおすすめホテルですよ。

 

 

アクアマリンふくしま

http://www.aquamarine.or.jp/index.html

 

小名浜オーシャンビューホテルから車で30分ほどのところにある福島県唯一の水族館です。

震災の時は他の水族館に避難させた一部の海獣を除き、海洋生物20万匹が全滅したということで、震災前の美しかった魚たちの記憶が私の中ではまだ鮮明なだけにそのことだけでも心が痛みます。

ですが、その数からお分かりの通り大変規模の大きな新しい水族館ですので、機会があればぜひとも足を運んでみてほしいです。海洋研究の拠点にもなっていて子供だけではなく大人も十分楽しめます。

 

 

スパリゾートハワイアンズ

http://www.hawaiians.co.jp/

 

いまさら私が説明するまでもないのですが、東北一のレジャー施設ですね。震災後は復興支援の寄付を募るためにハワイアンズのダンサーたちが46年ぶりとなる全国キャラバン フラワーガール全国きずなキャラバンを日本各地で開催したのでご覧になった方も多いでしょう。

ここで働くダンサーを養成するためにの常磐音楽舞踏学院という学校まで併設しているという珍しい施設です。その経緯は映画「フラガール」をご覧ください。フラダンス体験もできますよー。

 

 

でもって昨年7月にはこんな恐ろし気なスライダーもオープンしたんですね。

 

 

 

ぎゃあーーー絶対に無理!!!

ですが若い人は喜びそうだわ。こういうの全然平気って方は是非お試しされて、感想をお聞かせくださいましーー

 

 

最後に我が長野県栄村のご紹介も。

 

栄村は長野県と新潟県の県境にある人口2000人弱の村ですが、山間に31もの集落が点在しています。大変な豪雪地帯で昭和20年2月12日に、観測史上最高の7m85cmを記録しています。世帯数は減少の一途をたどり、また高齢化にも歯止めがかからない限界集落でしたが、2011年の震災でさらにダメージを受けてしまいました。

でも日本随一の秘境ともいえる秋山郷など日本の原風景を訪ねてみるのにはもってこいの場所。

滅多にここまで足を延ばすことはありませんが、釣りに何度か行きました。

 

 

一番の山奥には切明温泉という川から温泉水が湧き出ている場所があり、やろうと思えば石を積んで即席風呂ができます。私も2度ほどトライしましたが、めっちゃ熱い温水と冷たい水をちょうどいい加減に混ぜるのは至難の業です。なので裸では入浴できません・・・・って当たり前ですね(^^;)

 

でもこれぞ完全なる露天風呂ですよ。

 

http://sakae-akiyamago.com/watch/232/

 

スライダーもいいけどダイナミックにアクティブに俗世間を離れた大自然の中でしか味わえない本当の冒険を体感してみてくださいませ。

 

あ、近くには立派なホテルもありますのでお着換えは心配なくーー

 

 

 

昨日は大ちゃんたちが神戸チャリティの様子などを振り返って書いてくださる方が大勢いました。

東スポは編集部のおすすめとして2014年4月4日の記事を再掲載してくれました。
レディに対して男気ってのはちょっと違うなあとおもいますけどね(;一_一)

 

でもこの時は本当に寒くてTシャツ姿で長時間立ちっぱなしの真央ちゃんのことを大ちゃんはいろいろと気遣っていたと皆様のレポートで知りました。

 

それこそ男気ある大ちゃんの姿でした。

そして真央ちゃんも最後までよく耐えて頑張ってくださったのですよね。参加された他のスケーターの皆様も準備された方々、スタッフやボランティアの皆様にも改めて感謝しております。

 

 

 

 

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/252080/

 

真央が親友・大輔に見せた“男気”

 2014年04月04日

 先のフィギュアスケート世界選手権(埼玉)で4年ぶり3回目の優勝を果たした浅田真央(23=中京大)が、「東日本大震災チャリティー演技会2014」(2日・神戸市立ポートアイランドスポーツセンター)に出演。演技後は3時間にわたり募金活動にも参加。この舞台裏で真央は“男気”を見せていたという。

高橋大輔(28=関大大学院)が発起人を務めるイベントに大トリで友情出演。東日本大震災が起きた2011~12年シーズンで演じた「ジュピター」のしっとりとした曲調に合わせ、しなやかに演じた。

「願い、希望をテーマに作った曲だった。復興支援イベントには一番ふさわしいと思った。去年も声をかけてもらっていたが、スケジュールの都合でなかなか出られなかった。何か自分ができることはないかな、と思っていたので、参加できてうれしかった」

 演技後は高橋ら出演選手とともに、約3時間にわたり募金活動に協力。もちろん立ったままだったが、終了まで参加してファンにあいさつしながら多くの募金を集めた。

今回の演技会参加は、真央の“男気”あふれる性格が影響した。もともとは高橋から出演依頼があり、真央は内々に了承していたという。しかしソチ五輪、世界選手権とビッグイベントが続いたシーズンを終え、体力は限界に近い状態。そのうえこの演技会の募金活動は例年、長時間にわたることで知られている。出るとなれば相当な労力と覚悟が必要で、本当に大丈夫かと心配する向きもあったという。

 事前には真央の出場は発表されておらず、キャンセルも可能の状況だったが、優勝で締めくくった世界選手権後に出した答えは「イエス」。大震災復興支援のためはもちろんのこと、長年ともに戦ってきた高橋との約束を守った格好。抜群の集客力を誇る高橋のイベントだけに、真央の参加が正式発表された2日前の時点ですでにチケットは完売していたが、国民的ヒロインが慈善活動に参加した意義は大きかったはずだ。

 この日は注目の去就についての発言はなく、終始にこやかにイベントをこなした。競技にはストイックなことで知られる真央だが、リンク外でも「約束は絶対守る」という頑固一徹なアスリートらしい一面を見せた。

【編集部のおすすめ】

 

 

 

今年、岡山の真央展にサプライズで訪れた真央ちゃんはそこでも震災のために役立ちたいと語っていらしたそうですね。

http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20180311-OYTNT50046.html

 

浅田さん 「私も東北の力に」

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さん(27)が11日、岡山高島屋(岡山市北区)の「美しき氷上の妖精 浅田真央展」(19日まで)にサプライズで登場し、衣装の思い出や、東日本大震災の被災者への思いを語った。

 浅田さんは開店前に取材に応じ、2014年のソチ五輪フリーの衣装について「スパンコールや生地の細かい部分まで見てほしい」と説明。岡山については、倉敷市出身の高橋大輔さん(31)らの名前を挙げ、「フィギュアスケートが盛んな場所。いつか岡山で滑りたい」と話した。

 また、被災地への思いを聞かれると、2月に福島県を訪れたことを明かし、「完全復興にはまだまだ時間がかかると思う。私もスケートを通じて、東北の方の力になりたい」と語った。

 浅田さんは開店後、先着200人にサイン入りポストカードをプレゼント。来場者からは歓声が上がり、涙ぐむ人もいた。

 

 

ところでツイッターで見かけたのですが、真央ちゃんは岡山と言えば髙橋大輔選手ですねとおっしゃったんだそうで。ポストカードを受け取る際に話しかけた方がまた大ちゃんと滑ってほしいと希望したら、はい!っていいお返事もくださったそうでーー(≧▽≦)

 

またお二人のこんな姿が観たくなってまいりました。

 

1396878673441.jpg

 

この時は二人とも照れまくりでしたが、今度は大人のびしっとバシッとキメキメのやつもお願いしたいと思います。

 

ワルツもいいし、ラテンもいいなあ。

 

ふふふ、花粉が猛威を振るっていてもやっぱり夢が膨らむ春ですねえ~~

 

 

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