圧倒的感謝♥感謝♥感謝♥ | 高橋大輔選手と共に momokikuのブログ

高橋大輔選手と共に momokikuのブログ

フィギュアスケートの高橋大輔さんを無条件に応援しております。


テーマ:

この数日娘が家に帰ってきておりまして、ひさびさに家族団欒しております。

誕生日も家でしっかり祝ってあげました。私も大概親バカですが、主人もむっちゃソワソワしていて嬉しさを隠し切れないのが傍からみていてほほえましいです。

 

 

久々一家そろったところで私のPCをテレビに繋ぎ、ただいま娘おすすめアニメを見まくりの絶賛Amazonプライム祭り中!!

 

弥生三月、我が家に春到来しておりますのでブログのほうもちょっと滞りがちです。

でも今日娘はまたアパートに帰っていってしまうので今夜はちょっと寂しくなりますわ。

 

ちょっと前に「あたしおかあさんだから」という歌が子供向け番組「だい!だい!だいすけおにいさん!!」に流れたことに関して問題視する人が多く、ネット上では炎上騒ぎになってたのですってね。

母となってから様々な制約を受け我慢を強いられている様子を書き連ね、それでもお母さんになってよかったと結ぶ歌詞なのです。

それを素直に受け止める人、不快に思う人、賛否両論なのはいいのですが、別にそこまで過激な歌詞でもないのにどうしてここまで炎上してしまうのかな?と疑問に思っておりました。

 

確かに詩としては傑作とは言い難い。なぜなら結論が唐突なんですよ。母親としての苦労がリアルに描かれているだけに、それがどうしてあなた(子)に会えてよかったという結びになるのか、説得力に欠けています。

歌詞の前半はとっても身につまされ、私もそうだったなあと共感するのですけどね。

経済的にも時間的にも子育てに関しては主人と私、どちらの親の手も借りませんでしたからやはり大変でしたし、産むのは一人が関の山でした。子育てに苦労と犠牲が伴うことは親なら誰もが経験することで、それを歌にしたのは別に悪いことでも何でもないはずです。

 

 

私自身振り返れば子育ての思い出はよいものばかりじゃありません。

 

生まれてしばらくはこの子にとってお母さんは自分ただ一人なんだというプレッシャーに押しつぶされそうで何日もよく眠れぬ夜を過ごしたこと、

 

本気で虐待してしまいそうになったこと、

 

雪の日に赤ちゃんだった娘を背負ったままバイクで配達に行かねばならずスリップして転倒したこと、

 

両手に18リットルの灯油の入った缶を持ち、さらに買い物袋を下げ、さらに背中に泣きわめく娘を背負ってアパートの4階まで階段を昇っていたこと、

 

病気でも何でも会社を休むわけにいかず、時間ギリギリ幼稚園まで走って迎えに行ったこと、その度に保母さんたちに頭を下げ、そのたびにもっと早く迎えに来るようにと注意されたこと。

 

 

でもやっぱり娘を産んでよかったと思ってること。

 

 

だからよくわかるのですよ。この歌詞が言わんとしてる意味はね。

 

 

ただこの歌詞は子供がいるおかげで得たものと失ったものを並列化してるので違和感があるのではないかと思います。さんざん犠牲を語りながら最後取ってつけたように「おかあさんになれてよかった」としたせいで、何か押しつけがましさを感じてしまって不快になるんですよ。子育て終えた私だってあれーこのお母さんがこんなこと言う??って疑問に思いましたもの。だいたい「あなたに会えてよかったー」と思ってる状況ならばここまで愚痴っぽくはなりません。

 

不便な事、我慢することがいっぱいある、それでもおかあさんになってよかったのはなぜ?という一番大事なところの丁寧な描写をすっ飛ばしてるから結論が不自然に思えるんですよね。

 

作詞したのが子育てしたことのない男性で、創作に当たっては母親を対象にした「子育てに関する苦労」のアンケートを元にしているという経緯を知るとなるほどとは納得しました。それだと実体験を伴わない外側からの視点となり、現状の認識とはずれが生じます。お母さんへの応援ソングを作りたかったという心粋は認めていても、なんにも知らないくせによく言うよ・・・と反発もしたくなるってものです。

下手するとたんなる母親ウケ狙い、偽善にも感じてしまいます。

 

でもこういうことって他のどんな事がらにも生じるのですよね。昨今のフィギュアスケートに関する報道だって、よく知らないけどとりあえずほめておけば問題ないだろう、よく知らないけどとりあえず何か書いておかなくちゃ、というコメントを見かけるたびに異和を覚え、不快を感じたりします。決して悪いことを言われてるわけではないけど、純粋に喜べない。逆にああこの方はすごく良くフィギュアを見てるんだなあ、ちゃんと伝えたいことがあるのだなと思える人には共感できますし、それが自分と異なる意見だとしても納得できるものは多いのです。

 

自分にとって大切なものにそうそう簡単に踏み込んでほしくないと感じるからなんでしょうね。

 

でもそれは自分の勝手な想い個人的な願いであり、この世の中そうは問屋が卸しません。

 

世の中お金になると思えばどんな分野にも手を伸ばしてくるのが世の習いです。

 

あるブロガーさんの記事を読んで驚いたのですが、最近じゃファンブログに対して取材の申し込みなんてあるんですってね。

でもそれが本当にファンの心情、応援に添った報道になる保証はないわけです。

むしろウケ狙いで面白おかしく大袈裟に書いて話題になれば良し、さらにその記事へのアクセスが伸びて広告主を喜ばせれば良しという目論見が透けて見えます。

人気にあやかり政治利用する向きだってないとは言えません。

 

何が真実なのか、動機が善意なのか悪意なのか目くらましか単なる金もうけのためなのか、如何様にも情報操作できるネット社会では見えなくなってきて、暗闇にいるように感じます。

誠実という言葉が死語になりつつあるのです。

 

「あたしおかあさんだから」の作者さんだって本当に純粋な思いからママたちを応援したかったのかもしれない。でもその想いがそう簡単には証明できない世の中なのです。

 

 

さて娘が帰ってくると私が知らないいろんな事を教えてもらえるので楽しいのですよ。

 

今回は「ポプテピピック」という四コマ漫画から生まれたパロディアニメを一緒に観ています。元ネタを知らなければほとんどが意味不明なナンセンスアニメなんですけどね。

 

その中に日本昔話のパロディで

 

「アンチ-良い子だねんねしなー」ってのがありましてね、赤ちゃんを抱いたキャラクターが子守歌を歌ってるんです。

 

そこに、「アンチなんかかわいがるんじゃねえ(# ゚Д゚)」っていうツッコミが入り、こんどは

 

「信者ー良い子だねんねしな~」って歌うんですw

 

で、「何の信者?」って聞かれると

 

「ヌートリア」ってなるオチです。

 

 

 

ヌートリアにアンチと信者がいようがいまいがどうでもいいよねーーて皮肉ってるってわけです。

 

で、私が大ちゃんの事を話すたびに隣で娘が口ずさむんですよ。

 

「信者ーーよい子だ、ねんねしな~♪」

 

ってね。

 



く、くそーーーッヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

 

 

でもね、ヌートリアにしてみたってすごく迷惑な話でしょうね。彼らは彼らの生活を日々粛々と営んでるだけだというのに、勝手に神格化されたり、勝手に悪魔のように言われたり。

たしかに動物園でも注目の的?いやいや上にはパンダさんとかまだまだ多くの有名人はいらっしゃいますけどね。

 

 

 

ヌートリアはきっと思っていることでしょう。

 

アンチも信者もくそウザい! ほっといてくれ!!

 

ってね。

 

なのでせいぜい私くらいはそっとしておいてあげたいと思っております。自分が直接反応できない檻の外からじっと注視され続け、自分の事を勝手に話し続けられるって恐ろしくストレスだと思いますし、絶滅しちゃったら困るもの。

 

 

 

娘はもう一つ面白い動画を教えてくれました。

 

日本のアニメにRE:Zeroというのがあるんですが、娘が教えてくれたのは本編ではなくって外国ファンの反応のほう。

 

「例えばママのブログを大ちゃんが読んでいてよ、あなたのおかげでいつも励ましてもらってます。サイン色紙送りたいのですが住所教えて下さいってメールが来て、後日本当に送ってきてくれたとしたらちょー嬉しいじゃん?しかも色紙だけじゃなくって今まで販売されたグッズとか雑誌とかと一緒に」

 

「これはそういうとっても幸せなファンが上げた感謝の動画なの」

 

全然フィギュアスケートには関係ありませんが、これ見て私も感動しちゃいましたよ。

 

Re:Zero (著者直々にプレゼントをもらった) 外国人の反応【日本語字幕】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29549879

 

 

そりゃあ嬉しいに決まってますし、天国にも昇るのは当たり前でしょうが、31分にわたるこのファンの感謝の気持ちには本当に嘘偽りがないってのが良ーく伝わってくるんですよ。

 

娘は途中でもらい泣きしておりましたが、私も今度から何か嫌なことがあったらこれ見ようかなって思うくらいです。

 

これぞファンの鑑です。作者さんだけではなくて他のスタッフや関わってくれた人たち、友人、視聴してくれる人たち、みんなにまず感謝して、それからどんなにうれしかったかを語り、そしてぜひ素晴らしい作品だから海外でも翻訳してほしいと願う。

 

ですがほかの作家さんたちの名前を上げてるところが疑問で娘に尋ねてみました。

 

ここで作者さん以外の作家達の名前を言うってなんかおかしくない。今までで一番とか世界最高とか言わないし、ベスト10にも入ってるとかさ、リベロが唯一無二ってわけじゃないのね。それってこんなにしてもらっておいて失礼じゃない?

 

 

ううん、ここに上がってる作家さんたちはみんなこのジャンルでは人気がある有名人ばかりだよ。つまり芥川龍之介とかフィギュアで言えばアレクセイ・ヤグディンにも匹敵するって言ってもらってるようなものだよ。

 

なるほどー他の尊敬する作家さんたちの名前をあげることでこの方がどれほどこのジャンルを愛しているかそれでわかるし、その中で大好きだって言ってもらえるのはたしかに嬉しいよね。

 

 

感謝っていいものですね。私は大ちゃんのサインも何も持っていないけど、でもこの方が作者さんからもらったものよりもさらに多くの幸せを大ちゃんの演技から頂いてきたのです。

 

でもこんなにちゃんと感謝できてないなーとつくづく反省です。

 

もう手放しに大々的にもうなんと言ったらいいのかわからないくらいたくさんのたくさんの素晴らしい時間をいただいてきた髙橋大輔さん感謝しています。

 

ありがとうございます。

 

ありがとうございます。

 

ありがとうございます。

 

 

 

おっと、そろそろ娘にまた子守唄を唄われそうなので今日はこの辺にしておきますね。

 

ではではー

 

 

 

 

momokikuさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス