Momojiro

Momojiro

~Smiles & Laughter~


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こんにちは!カンボジア満喫中の

かずほです!

3/9(土)に大阪の箕面にある国際文化交流センターcomm cafeで「伝えて感じてカンボジア!」というイベントを行ってきました。

今まで紙媒体でカンボジアと日本の子どもたちがやり取りを行ってきましたが、今回はSkypeを通して、リアルタイムでカンボジアの子どもたちと日本の子どもたちの笑顔を繋ごうという企画を行いました。

カンボジアの子どもたちに対しては、今まで絵を描いてもらっていましたが、一方的に押し付けているようで、もっとカンボジアの子どもたちが日本の子どもたちのことを知りたいと思えるようなことはできないかと考えていました。
今回、Skypeというツールを使って直接やり取りすることで、こんなにも何かを伝えたい、聞きたいといった気持ちが子どもたちがもっているんだということに気付き感動しました。
その一方で、私たちの強みである「授業をすること」がこのプロジェクトには欠けているような気がして、もっと子どもたちの学びとSkypeをうまく融合することができたのではないかと感じています。

今回の試みは関西初の挑戦で、プロジェクトが終わる最後まで緊張していましたが、なんとか無事に終わることができてよかったです。これは、関西にとってすごく大きな一歩ではないかと思います。これによって得れた成果をお話会にも生かしていきたいです。

以下は、日本側の本番に携わってくれたメンバーの感じたことなどを載せています!長いですが、最後まで読んでいただけると有難いです✨

【副代表:ちか】
日本組は4人という少ない人数での持ち込み企画。いつも先輩の背中についていく立場だったのに、今回は自分たちが主導で動いていく。またSkypeという初めての試みのため不安。始まるまでは不安だらけでした。
しかし、会場となる大阪に着き、準備ができあがるにつれ、不安よりも楽しもうという気持ちが大きくなっていました。
そう思えたのは今日までにたくさん準備をしてきたからだと思います。今、カンボジアに行っているメンバーが私たちが不安にならないようスケジュールや段取りを1からしてくれていたからだと私は「楽しもう」という気持ちに切り替えることができました。
モモジロウみんなでつくりあげた今回のSkypeプロジェクトだなぁ~!

いざ、始まるぞ!
という時間になったのに会場に来てくださった人数が私たちの予想を下回る人数でヒヤヒヤしていたのが事実(笑)
しかし、実際、会場に来てくださった2家族の方のおかげでアットホームな感じでスタートすることができました。
Skypeではじゃんけんをしたり質問しあったり私が小学生の頃ではあり得ないようなことをしました!
正直、国境を超えてしかも画面越しだと映像や情報取得に時間がかかると思っていました。それが問題もなくスムーズにいったことに驚きました。
会場に来てくれた方とも「時代の流れってすごいね☺️」なんていう会話をしてました(笑)
今回Skypeプロジェクトをして感じたこと。それは、リアルタイムでやりとりができる。
フェイス・トゥ・フェイスだからこそよりつながったと感じることができる。この2つをとても強く感じることが出来ました。
今後、モモジロウの取り組みに入れてみるのも面白いかも!!!??

今回のこのプロジェクトでまたたくさんの人とつながることができました!
このつながりを大切に活動していきたいと思います!

最後に!!!たけさんひなさん念願のSkypeができて私も幸せでした
施設を貸してくださった人やモモジロウメンバー、カンボジアの子どもたち、会場にきてくれた方々、たくさんの人の援助が、あったからこそできたものです。
ありがとうございました☺️

【2回:はるひ】
先輩達がやりたい!って言っていた夢のようなことが目の前で実現されていく、日本の子供たちがスクリーンを見て、「えっ!?ほんまにカンボジアに行ってるん!??ぜったい嘘や!」と目をキラキラさせている、そんな光景を目の当たりにして、私たちカンボジア笑縁団体momojiroがやりたいこと、やるべきことはこれなんだ、と思った。と同時にmomojiroを通して自分なりの「やりたいこと」を具体的に見つけられている先輩達を改めて尊敬した。私はまず自分なりの「やりたいこと」を見つけるべきである。
私たちが掲げてきた「笑顔で繋がる」瞬間を体全体で味わった時間だった。紙媒体や映像を通じて繋がることも大切なことだが、"対面して"繋がることは比べ物にならないリアルを子供たちに与えることができることが分かった。

【1回:ふうと】
Skype

4回生さんの提案でスタートしたこの企画。準備の多くを他の方にお任せしてしまったものの、今回1ブースを担当させていただく中で、自分の活動に責任を持って動くことができました。momojiroの活動を支えるメンバーとしての自覚が、今回の活動で大きく芽生えました。

何もかもが成功した訳ではなく、正直課題も多く残りました。どのようにすれば自分たちの活動に興味を持ってもらえるのか?なぜ今回ここまでメンバーが集まらなかったのか、そしてどうすれば、もっともっと距離を縮められるのか。一度Skypeで繋がったからと言って、あくまでこれはスタートであり、改善の余地は山ほどあると思います。

繋がった時にモニターを食い入るように見つめる参加者の方々の目を、僕は忘れることができません。そしてそのあとの笑顔も。きっと、人と繋がることの楽しさとかがあの場にいた全員が実感できていたんだと思います。
こんなに素敵なプロジェクトに携われたことを、今は誇りに思っています。

【1回:ひびき】
今日はSkypeプロジェクト本番!私は絵本ブースを担当しました。ただクメール語の絵本を並べるだけでは何を書いているか理解できないと判断しました。だから、日本の絵本でクメール語に翻訳されていた「世界で一番きれいなもの」という絵本を題材にブースの作成を進めました。日本語とクメール語を照らし合わせて積極的に言語に触れることができるようにクメール語版の絵本を大きく印刷して展示しました。
当日の様子は子ども達は展示のクメール語に少し興味を持って見てくれていたと思います。カンボジアでは何語?カンボジア語?などと疑問をふくらましていたのも興味的でした。
Skypeプロジェクトを通して、単純にカンボジアと日本に笑顔の花が咲いて会場があたたかい雰囲気に包まれたことにとても嬉しく思いました。そして、繋がりは繋がり続けることを強く感じた一日でした。今日参加してくれた方々は私の先輩が繋げた繋がりでした。イベントで出会ったり他のボランティアで出会った一人ひとりを大切に自分の繋がりへと消化していけるように努力したいと思います。
これからは、本格的に授業やスタディーツアーが始まります。今年は見ているだけではありません。学ぶだけではありません。見ていてください。私のカンボジア笑縁団体momojiroとしての活動を!


今回のプロジェクトを通して、メンバー一人一人が様々なことを感じていると思います。終わったときの達成感は、何事にも大切です。しかしこのプロジェクトに関しては、その達成感が自己満足になっていないか、エゴになっていないか、常に客観的に自分達の行動を見つめ直す必要があるのではないかと思っています。

ゼロからの創造、でもその0はメンバーの知識経験、今までのすべての積み重ねが繋がって形となっていくものです。

さてさて何が言いたいか分からなくなってきたので笑
カンボジアから日本に戻りたいと思います🇰🇭✈️日本


カンボジア笑縁団体ももじろう
代表 大橋和歩

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