ビデオのスピードを変えたかったことがありますか?ビデオでダンスの動きを学ぶ時や、外国語のチュートリアルをゆっくり聞きたい時に、動画をスロー再生できるソフトが必要だと思います。ほとんどの動画編集ソフトはできますが、経験がない方々にとって操作が難しいソフトはNGですよね。ですから今回はビデオのスピードを遅くするソフトと使い方を紹介したいと思います。

 

ApowerEdit

 

操作が簡単な動画編集ソフトといえばApowerEditを必ず紹介したいです。隠された機能がなく、全ての機能のアイコンは主界面で配置されています。カット、結合、回転や反転、音楽やテキスト、透かしなどを追加、ピクチャ・イン・ピクチャ、音楽を抽出などの操作ができます。基本的にドラッグ&ドロップで操作できるので、初心者でも直感的に使用することができます。動画スロー再生する手順は下にあります。

 

1 ソフトを起動して「インポート」をクリック、或いは動画を赤枠の範囲にドラッグ&ドロップします。

 

 

2 動画をタイムラインにドラッグ&ドロップします。

 

 

3 動画を右クリックして「編集」を選び、またはダブルクリックして編集画面が表示されます。

 

 

4 ビデオの下の「スピード」のスライドバーがあり、ドラッグして速度を変えることができます。リアルプレビューして、問題がなければ「OK」をクリックします。

 

 

5 「出力」>「ビデオを出力」をクリックして、出力設定のウィンドウがポップアップされます。出力先やフォーマット、解像度などを選択した後で右下の「出力」をクリックして保存します。

 

 

フリーオンライン動画兼音声変換ソフト

 

このフリーオンライン動画兼音声変換ソフトはブラウザで動作するソフトです。ダウンロードする必要がなく、デバイスを問わずに使えます。主な機能は動画や音声のフォーマットを自由に変換することですが、動画を編集することもできます。トリミング、透かしやエフェクトを追加、回転や反転、動画の速度を調整などを行うことができます。以下はビデオをスローモーションにする手順です。

 

1 フリーオンライン動画兼音声変換ソフトのホームぺジにアクセスして、「ファイルを選択して起動」をクリックして動画をインポートします。

 

 

2 鉛筆型アイコンをクリックして編集画面に入ります。

 

 

3 一番下で「再生速度」があり、右のボックスをクリックすると再生スピードのパーセントを選ぶことができます。100%以内を選択すれば動画をスローモーションにすることができます。終わったら「OK」をクリックします。

 

 

4 「形式」をクリックして出力のフォーマットを選びます。全ての設定が終わったら「変換」をクリックして保存します。

 

 

まとめ

 

手元のビデオをスローモーションに変えるだけだとしたら、フリーオンライン動画兼音声変換ソフトを利用すればいいです。もしいくつかの動画素材を結合してちゃんと編集したければ、高度な編集機能が揃っているApowerEditをおすすめします。ご必要に応じて選択してください。