静岡マラソン2018

今年も静岡マラソンの救護活動へ参加してきました。

救護所が設置されるフルマラソンの部には12.000名のランナーが出走。

今回わたし達は第8関門救護所、35.0㎞地点での活動となりました。

今年は好天!フルマラソンを走るには暑すぎたのでしょうか。

衣服の汗は白く塩化し、こまめに水分は摂っているとはいえ脱水症状が心配される環境でした。

訪れるランナーの多くは「足が攣っている」「攣りそうだ」と筋肉の疲労を訴えていました。

まずは水分摂取を促し、少しずつ自力でのストレッチを試みていただいた後に、必要と判断されたランナーにはサポートテーピングを施すなどの対応をさせていただきました。

「もう大丈夫」と再び出走する選手、「今年は諦めます」とバスに乗り込む選手。

沢山の選手に関わらせていただき、私たちも貴重な経験をすることが出来ました。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

 

ももはクリニック石坂

理学療法士 柴田健吾