彼と彼女と私の二股話 

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暇なので、彼の話。


というか、もう一人の彼女の話。


彼と私は去年の6月に飲み会で知り合いました。


その時、私は昨日会ってた彼と付き合ってました。

でも、前の彼は結婚願望がなく、私が早く結婚したいなら、

別れることになってもしょうがないとまで言われてました。


そんなとき、今の彼と知り合い、猛烈なアプローチに

前の彼といても、今の彼のことばかりを

考えるようになってしまった私は、

8月頃前の彼と別れました。


そんな猛烈アプローチをする彼ですが、

知り合って数回目のデートの時、

たまたま彼の携帯を見ることがあり、

彼に彼女がいることが発覚しました。


私と付き合うより2か月前くらいに付き合いだした、

彼と同じ職場の女の子です。


二股かけられてたんですよねー。

普通ならそこでオシマイ。

でも、その時の私はもう彼のことを好きになってました。


彼が、会社の子とは別れるという言葉を信じて、

別れることよりも、彼と前に進むことを選んでしまいました。

その時の決断のせいで、この半年間ツライ思いをしています。


彼のもう別れたから!っていう言葉に何度騙されたことか…。

彼の家にいるときに、彼女がやってきて、

ドアロックかけてある部屋の扉をガンガン蹴ったり、

ピンポンピンポンと、けたたましく鳴らしたり。


逆に私が彼の家に行ったら女がいたこともありました。

そして、その彼女と連絡先の交換をして、

彼の嘘を報告しあって、傷ついて。


修羅場です。


今までそんなこと経験したことがなかったです。


友達には、やめろ!と言われるから話せません。

私も彼とは別れた方が良いのは充分に分かってます。

でも、離れられないんです。


ちょうど1か月くらい前、必ず土曜日は私といた彼が、

その日、会社に行きました。

そして、夜から連絡が取れなくなり、翌日彼の家に行くと…


ドアロックがかかっていて、女の靴が隙間から見えました。


風邪をひいたといっていたので、心配して行ったのに浮気なんて。

(彼にとっては、私が浮気なのかもしれませんが)


部屋の鍵と、二人専用のPHSをポストに入れ帰りました。


彼は何度も何度も電話してきて、

留守電に私の駅のマックで待ってるって。


行くあてのない私は、元彼の家に遊びに行き、

夜の11時に地元に帰ってきました。

一応、マックをのぞきにいくと彼がいました。

8時間くらい待ってたみたいです。


私の方が好きだから!って何度も言われました。

彼女には情がわいてるだけだからって。

でも、向こうの彼女にも同じことを言ってるかも知れない。

だから、彼の携帯から、彼女に、

彼の言ってるすべての言葉をメールしたりしました。


その1週間は、あまりに、激怒しすぎて自分が抑えられなかった。

彼と彼女の勤めてる会社に行って、暴れてやろうかと思うくらい。


彼女にも日々、彼の言ってる内容をメールした。

彼が風邪で会社を休んだ日に、私を呼んだこと。

彼が半年記念も兼ねて、サプライズ旅行を計画してくれたこと。

彼女も、信じたくはないだろうけど、

私が嘘をついているとは思わないと思う。

悔しかったら、同じようにメールをしてくれば良いいし。


でも、そんなことをしている自分も嫌だし、

そこまでして、付き合うほどの人なのか?って思ったり、

彼は私のことを好きだけど、

そこまで好きじゃないんだろうなぁ、って思ったり。


もう、別れる!って何度も言って、

別れないで!って何度も言われて…。

繰り返しながらも、ずるずると会ってる。


彼が言うには、彼女も今回の件で、相当嫌になったし、

彼は自分より私のことの方が、好きなのに気づいたから、

もう別れるって。


去年から何度も彼女は、別れるって言った。私にもメールしてきた。

でも、結局彼と会ってます。


今回は、もう本当に別れたんだ!

二人の本気度が違うから、私を選んだんだ!って彼は言う。


でも、この前の土曜も電話をしてた。


彼女は自分のこと好きじゃないのに、電話をしてくるような、

プライドのない女じゃないと思う。


多分、まだ別れてないっていうのを、私にアピール?

と、疑ってしまいます。


毎日疑って生活するのはもう嫌です。


ちゃんとするから!っていう彼の言葉も信じられない。


でも、私の方が本命のような気がするんです。

10人中7人は彼女より、私の方が可愛いって思うだろうし、

彼もその7人に入っていると思う。


私と一緒にいる彼は心から楽しそうに笑ってるように見える。

その笑顔を見るのが嬉しくて、

あと、少し我慢すれば別れるだろう…って思ってしまう。


私がひいて、彼女に取られるのも悔しいと思うのも事実。


そして、こんなツライ思いをするなら、彼と別れた方がラクと

私の心も彼から離れつつあるのも事実。


でも、今日も私は彼からの電話を待つ。


そんなモヤモヤな毎日です…ガチャピン